みんなの数学教室 和(なごみ)

コース一覧

実務数学コース

コースの内容

仕事で数学が必要とされることも多くあります。その業界・職種の領域に合わせて必要な数学分野を指導します。

学べる内容 まずはご相談ください。ご要望に応じて必要な数学をご提案いたします。
こんな人におすすめ
  • ・事務処理で計算が遅く、数字が苦手で困っているいくらコンピューターや電卓があっても、数字が嫌いだと、余計な計算間違いを増やしてしまうことにつながります。数字に強く、概算ができる、パッと計算できるようになることで、事務・経理等仕事がより正確に早くなっていきます。
  • ・「文系だが、理系ばかりの職場で会話についていけない…」:文系出身だと、理系の論理的な会話や、専門用語が入った会話についていくことが難しいことがあります。せめて会話についていくくらいの数学や物理の基礎知識を備えておくと、より仕事が楽しくなるでしょう。
  • ・「現場で必要とされる数学の知識を身につけたい!」:様々な技術を必要とされる工場・研究施設などでは、数学の知識をより深くまで得ることで新たな視点で研究・成果を出すことが出来るようになります。
  • ・「大量なデータを処理しなければならなくなった…」:エクセル等を用いて様々な分析をすることは出来ますが、その根拠をきちんと理解していることが大事です。たとえば、平均値や分散・相関係数などが何を意味するのかを説明できるようにしておくことは必要でしょう。
  • ・金融系会社に勤めているが、ファイナンス数学の知識が必要金融系の会社に就職・転職してしまったにも関わらずファイナンス数学の知識がないと、社内で会話をすることすら難しくなってくる場合があります。ファイナンス数学の知識を身につけることで数学的に高度な本も読めるようになるでしょう。
  • ・「昇格試験、昇任試験等で算数・SPI等を基礎から学びたい!」「突然、社内で昇任試験を受けることになった…」:昇任試験や昇格試験では、SPIが用いられることが多く、数学力・計算力を身につけておくことが大事です。また、就職・転職においても、SPI対策は重要です。
  • ・「統計の考え方を身につけることで仕事の幅を広げたい!」:統計の考え方は、大量にデータを扱う部門であるなら身につけておくことで、様々な可能性を生み出すことが出来るようになります。

こんな方にご受講いただいてます

40代男性。ANA系に勤務。現在はマーケ系の管理職。もともとは技術職で入社。航空部品の故障や交換に関する分析などもやっていた。当時はエンジニアが組んだソフトウェアを用いて分析を行っていた。その頃から、ワイブル解析をしっかり理解したいと思い、挑戦したもののダメだった。他セミナーなどにも参加したが数式を並べ立てられただけでフリーズしてしまった。部署を離れたもののずっと心残り。同じ思いをしている後輩たちのためにも理解したい。

20代の男性。WEBサイトやスマホアプリの3Dゲーム等を作成している。断片的なサンプルを見てやってみて動かすことは出来るがなぜ動くのかが分かっていない。アニメーションの動きをなめらかにする、円グラフの色分けをする際の領域の計算方法、2D→3Dへの変換などになぜ行列が必要なのかといったことを知りたい。職場には数学的に理解している人がいないため今は分からないところはネットで調べたり本を見たりしている状況。自分がやりたいことを出来るようになるために何をどう学べばいいのかも分からないのでそこから教えてほしい。

システム開発をやってきて、今はIP電話の通話録音の音響システムに携わっている。音響の技術書を読んでいるがプログラミングは分かっても数式が出てくると理解できないのでわかるようになりたい。最終的には音の波形を自分で調整できるようになりたい。フーリエ解析の他、対数についても知りたい。画像解析にも興味あり。

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