個別授業

モデルプラン:【通常】50分×6回

変化と関係

公開日

2022年4月22日

更新日

2026年7月25日

大人のための算数やり直し|割合・速さ・比例を「なぜ」から学び直す

「%」や「割」と聞くと身構えてしまう、速さの計算はいつも勘、比例と反比例の違いがあいまい――そんな大人のための、割合・速さ・比例の学び直し講座です。
数量の関係を「意味」から理解し、買い物や仕事、SPI対策にそのまま使える見方を、マンツーマンで身につけます。

受講内容

割合・速さ・比例といった「変化と関係」の内容を、公式の暗記ではなく数量の関係の意味から学び直します。たとえば「定価の2割引から、さらに1割引」は合計3割引ではなく28%引き。「もとにする量」がどれかに気づけるようになると、割合はこわくなくなります。

定価100%から2割引で80%、さらに1割引で72%になることを示す帯グラフ(合計28%引きの図解)

学んだ考え方は、そのまま次のような場面で活きてきます。

  • 買い物
    割引率の比較、どちらがお得かの見極め
  • 仕事
    前年比・達成率・利益率の計算、SPIなど適性検査の対策
  • 生活
    所要時間の見積もり(速さ)、レシピの分量調整(比)

比例・反比例では、表・グラフ・式の3つの表現を行き来しながら「伴って変わる2つの量」をとらえ、予測に使う感覚を育てます。中学数学の関数へのいちばんの近道になる単元です。

なお、受講に前提知識は必要ありません。四則計算から不安な方は「数と計算」から始めることもできます。


よくある質問

Q.割合が昔からずっと苦手ですが大丈夫ですか?
A.大丈夫です。「もとにする量」「くらべる量」という言葉の意味からていねいにほどき、公式の暗記ではなく図で考えられるようにしていきます。

Q.SPIなど適性検査の対策になりますか?
A.なります。割合・速さ・比はSPI非言語分野の頻出テーマです。意味から理解しておくことで、解法パターンの吸収が格段に速くなります。

Q.比例・反比例は何の役に立ちますか?
A.数量の関係を表・グラフ・式でとらえる力は、仕事でのデータの読み取りや、中学数学の関数の土台になります。身近な例で実感しながら学べます。

Q.中学数学につながりますか?
A.つながります。「変化と関係」は中学の比例・関数のちょうど前段にあたる単元です。ここを意味から固めると、その先の理解がぐっと楽になります。

※内容はお客様のご要望等によって変更することがあります。

受講対象

・「%」「割」と聞くと身構えてしまう方
・割合や速さの文章題が苦手な方
・仕事で前年比・達成率などの数字を扱う方
・SPIなど適性検査の対策が必要な方
・中学数学(関数)の前に土台を固めたい方

必要な数学知識

通常

モデルプラン

【50分×6回】

1)単位(長さ、かさ、重さ、時間)
2)割合(数、歩合、百分率)
3)割合文章題(速さ、割引)
4)伴って変わる二つの数量(比例)
5)比と比例を用いた問題解決
6)反比例

参考テキスト

担当講師

※日程により一部講師が変わる事があります。

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