GMAT・GRE対策 MATH(数学)対策 ~Arithmetic編~
公開日
2022年3月10日
更新日
2026年7月26日
MBA留学のGMAT・GRE数学|Arithmetic(計算分野)を「なぜ」から立て直す
Quantitativeで時間が足りない、パーセントや比の問題で基準を取り違える、中学高校の計算からブランクがある――そんな方のための、GMAT・GRE数学「Arithmetic(計算分野)」の対策講座です。
分数・小数・比・パーセント・指数・整数の性質を、英語の設問ごと日本語で読み解きながら、初見の問題でも確実に処理できる状態を、マンツーマンでつくります。
受講内容
GMAT・GREのQuantitativeで土台になるArithmetic(計算分野)を、分数・小数・比・パーセント・指数・整数の性質の順に、英語の設問ごと日本語で読み解きながら固めます。この分野の失点は、ほとんど一箇所に集まります。100に20%足してから20%引いても、戻るのは100ではなく96。パーセントは足し引きではなく掛け算(1.2×0.8=0.96)だからです。元の100に戻すには+20%ではなく+25%が必要――この「基準そのものが動く」という感覚が、Data SufficiencyやQuantitative Comparisonの判断精度をそのまま決めます。

講座では、percent change、ratio、unit conversion、divisibility といった頻出の型ごとに、英語表現と処理手順をセットで身につけます。読解でつまずいているのか、計算でつまずいているのかを切り分けられることが、マンツーマンの最大の利点です。
- MBA・大学院出願
GMAT・GREのQuantitativeセクション対策 - スコアメイク
時間内に解き切るための、計算手順の型づくり - 英語と数学の橋渡し
英語の設問表現と、日本語の数学用語を対応づける
Arithmeticが安定すると、AlgebraやGeometry、Word Problemsにまわせる時間が増え、Quantitative全体のスコアが底上げされます。
なお、受講に前提知識は必要ありません。日本の中学数学の内容からさかのぼって確認できますので、ブランクのある方も安心して始められます。
よくある質問
Q.GMATとGREのどちらを受けるか、まだ決めていません。
A.どちらでもご受講いただけます。Arithmeticの範囲は両者でほぼ共通ですので、決める前から始めても無駄になりません。
Q.授業は英語で行うのですか?
A.授業は日本語で行います。設問は英語のまま扱い、表現の読み方も一緒に確認していきます。
Q.数学は得意なほうですが、時間が足りません。
A.計算力ではなく手順の問題であることが多いため、どこで時間を落としているかを一緒に洗い出すところから始めます。
Q.AlgebraやGeometryも見てもらえますか?
A.はい。Arithmeticが土台になる分野ですので、ご希望に応じて続けて扱えます。
この試験の対策コース全体(料金・受講の流れ・講師のご紹介)は、MBA・海外大学院の数学(GMAT/GRE)個別指導のページでご案内しています。
※内容はお客様のご要望等によって変更することがあります。
受講対象
・MBA留学や海外大学院の出願で、GMAT・GREを受験する方
・Quantitativeで時間内に解き切れない方
・パーセントや比の問題で、基準の取り違えをしやすい方
・数学から離れて久しく、計算の土台から立て直したい方
・英語の設問でつまずいているのか数学でつまずいているのか、切り分けたい方
必要な数学知識
モデルプラン
1)Arithmetic 計算~整数・小数・分数・比・百分率
2)Arithmetic 計算~指数法則・根
3)Arithmetic 計算~実数
4)Arithmetic 文章題~平均・割合・比
5)Arithmetic 応用問題(1~4)
※試験やPREPに向けた準備をご希望の方は追加授業で演習確認をお薦めします。
参考テキスト
担当講師
※日程により一部講師が変わる事があります。



