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数学検定1級対策

  • モデルプラン:【発展】80分×8回

数学検定1級は大学数学(1・2年生)レベルの実力を測るための資格試験です。趣味や大学初等数学の理解到達を目標として受験される方が多いです。

1次試験は計算問題ですが、60分の短時間の中で素早い処理が求められるため難関試験とされています。どのように試験問題の解法を勉強し対策を講じなければならないか?過去問研究と問題演習が求められます。

また2次試験では記述問題のため、証明や論証力が求められる試験となっております。

受講内容

数学検定1級(特に1次試験)の試験範囲である「微分積分学」「線形代数学」「確率統計」「初等整数論」などを講義や演習を通じて本試レベルの問題が解けるレベルを目指します。

独学で勉強する中で書籍の解説を読んでいても理解できない部分や暗記に頼ってしまいがちな部分を一人一人のニーズに合わせて要点をまとめ、試験に活かせるよう学習していきます。

試験の中で問題に出てくる数学の単元で不安に感じられている部分も授業の中でフォローしながら進めるので現時点で数学をマストで知っている必要はありません(適宜アドバイスします)。

※内容はお客様のご要望等によって変更することがあります。

受講対象

1)数学検定1級の合格を目指す方(初受験やこれまで受けている方も含む)
2)数学検定1級レベルの学習・演習力を身につけたい方
3)大学院受験、その他資格試験の試験範囲が重複するため学びたい方

モデルプラン

【80分×8回】

1)確率統計の演習
2)ベクトル幾何の線形代数
3)行列式、固有値の線形代数
4)極限・級数の演習
5)微分・偏微分の演習
6)積分・重積分の演習
7)微分方程式の演習
8)複素数・整数の演習

※実際のプランはお客様のご要望等によって変更することがあります。

参考テキスト