SPI非言語対策【集合・順列・組み合わせ・確率】
公開日
2023年2月1日
更新日
2026年7月25日
就活・転職のSPI対策|集合・順列・組み合わせ・確率を「数え方」から学び直す
PとCのどちらを使うのか毎回迷う、ベン図を描いても人数が合わない、確率になると急に手が止まる――そんな方のための、SPI非言語「集合・順列・組み合わせ・確率」の対策講座です。
公式を選ぶ問題ではなく「同じものを何回数えたか」を見る問題として捉え直し、重なりを引くのか割るのかを自分で判断できる状態を、マンツーマンでつくります。
受講内容
集合・順列・組み合わせ・確率を、公式の使い分けではなく「数え方」の問題として学び直します。たとえば「数学が得意18人、英語が得意14人、両方得意5人」のクラスで18+14=32人としてしまうのは、両方に入る5人を二度数えているから。引くべきものが見えれば、ベン図は答えを出すための道具になります。

順列と組み合わせの関係も同じ話です。A・B・Cから2人を選ぶとき、順番を区別すれば6通り、区別しなければ3通り。割る数は「同じ組を何回数えたか」――この一点さえ押さえれば、PとCで迷うことはなくなります。
- 就活・転職
テストセンター・WEBテスティングの頻出分野 - 確率の土台
サイコロ・くじ引き型を、数え上げから確実に - 仕事の場面
組み合わせ数の見積もり、当たりくじの確率の読み方
確率も、分母と分子の両方が結局は数え上げです。ここが固まると、統計検定やデータ分析で扱う確率の考え方にも、そのまま橋がかかります。
なお、受講に前提知識は必要ありません。「順列」「組み合わせ」という言葉から離れて久しい方でも、数え上げの基本からやさしく学び直せます。
よくある質問
Q.PとCの使い分けが、いつまでも覚えられません。
A.覚えずに済むよう、まず全部書き出して「何回重複したか」を確かめる練習から始めます。理由がわかると、公式は自然に使えるようになります。
Q.確率が特に苦手です。確率だけ見てもらえますか?
A.はい。ただし確率の失点はほとんどが数え上げの誤りですので、集合と場合の数を短時間でおさらいしてから進むことをおすすめしています。
Q.どのくらいの回数で仕上がりますか?
A.現在の正答率と目標によりますが、この分野に絞れば数回で形になる方が多くいらっしゃいます。無料相談で見通しをお伝えします。
Q.高校で数学Aを履修していませんが大丈夫ですか?
A.問題ありません。SPIで問われる範囲は限られていますので、必要な部分だけをその場で補いながら進められます。
この試験の対策コース全体(料金・受講の流れ・講師のご紹介)は、SPI・玉手箱 非言語対策 個別指導のページでご案内しています。
※内容はお客様のご要望等によって変更することがあります。
受講対象
・SPIの場合の数・確率で毎回迷ってしまう方
・PとCの使い分けを、公式の丸暗記で乗り切ろうとしている方
・ベン図を描いても人数が合わないことがある方
・就職・転職活動で、テストセンター対策を短期間で仕上げたい方
・高校で数学Aをしっかり学ばないまま社会人になった方
必要な数学知識
モデルプラン
第1回
集合 【2集合】の問題とその解き方
第2回
集合 【3集合】の問題とその解き方
第3回
順列 【順列(基本)】の問題とその解き方
第4回
組み合わせ 【組合わせ(基本)】の問題とその解き方
第5回
確率 【確率(基本)】の問題とその解き方
第6回
確率 【確率(応用)】の問題とその解き方
担当講師
※日程により一部講師が変わる事があります。



