SPI非言語対策【推論】
公開日
2021年5月27日
更新日
2026年7月26日
就活・転職のSPI対策|推論を「決まらない所を見抜く」視点から学び直す
条件を整理しているうちに時間切れになる、当てはまる並びを1つ見つけて安心してしまう、「確実にいえる」の意味が曖昧――そんな方のための、SPI非言語「推論」の対策講座です。
並びを1つに決める問題ではなく、決まらない所を見抜く問題として捉え直し、条件を図に落として候補を出し切るまでの手順を、マンツーマンで身につけます。
受講内容
SPIの推論は、並びを1つに決める問題ではなく、決まらない所を見抜く問題です。たとえば5人の順位について「BはAより上位」「CとDは隣り合いCが上」「Eは3位」と与えられたとき、当てはまる並びを1つ見つけて「Bは1位」と答えてしまうのは、もう一つの並びを確かめていないから。候補を出し切って初めて、「確実にいえる」かどうかを判定できます。

本講座では、順位・順序・対応関係・位置関係といった型ごとに、条件を線分や表に落とす手順を固定します。手が動く順番が決まっていることが、そのまま解答時間の短縮になります。
- 就活・転職
推論はSPI非言語のなかでも出題数の多い分野 - 時間配分
条件の書き方を固定して、迷う時間そのものをなくす - 仕事の場面
断定できることと、できないことの線引き
「確実にいえる/いえない」を切り分ける訓練は、データを根拠に結論を述べる場面や、論理的な文章を正確に読む力にも直結します。
なお、受講に前提知識は必要ありません。計算がほとんど出てこない分野ですので、数学から離れて長い方でも取り組めます。
よくある質問
Q.推論は数学というより頭の体操に見えます。教わる意味はありますか?
A.型ごとに「まず何を書くか」が決まっており、そこを教わると解答時間が大きく変わります。独学で伸びにくいのは、この手順が言語化されていないためです。
Q.計算が苦手でも大丈夫ですか?
A.はい。推論は計算がほとんど出てこない分野です。むしろ計算に自信がない方こそ、得点源にしやすい分野といえます。
Q.どの型から手をつければよいですか?
A.順位・順序から始めるのが定石です。現在の解答状況をうかがったうえで、優先順位をご提案します。
Q.他の非言語分野と合わせて受講できますか?
A.はい。割合と比、集合・場合の数と組み合わせて、残り期間に合わせた配分で進められます。
この試験の対策コース全体(料金・受講の流れ・講師のご紹介)は、SPI・玉手箱 非言語対策 個別指導のページでご案内しています。
※内容はお客様のご要望等によって変更することがあります。
受講対象
・SPIの推論で時間を使いすぎてしまう方
・条件の整理の仕方が、問題ごとにばらついてしまう方
・「確実にいえるもの」を選ぶ設問で迷いやすい方
・就職・転職活動で、非言語の得点を底上げしたい方
・計算は苦手だが、筋道を立てて考えるのは嫌いではない方
必要な数学知識
モデルプラン
各単元【80分×4回】
例
【推論】
1) 推論【順序】の問題とその解き方
2) 推論【正誤】の問題とその解き方
3) 推論【命題】の問題とその解き方
4) 推論【内訳】の問題とその解き方
参考テキスト
担当講師
※日程により一部講師が変わる事があります。



