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統計検定1級対策

  • モデルプラン:【特別】80分×12回

統計検定1級は数理統計学を基盤とする理論的な統計学の理解を測るための資格試験です。年に1度の11月に実施されアクチュアリー 数学と併願して受験する方もいらっしゃいます。

試験はすべて記述式のため、暗記だけでは太刀打ちできず真の統計部分の理解と数学的な処理能力が求められます。答案をどのように書けばよいか、あるいはどのように勉強すればよいかなどしっかりとした対策が求められます。

また統計応用の試験もあるため、理論と応用の2つをじっくり学ぶことのできるより実践的な資格試験です。

受講内容

統計検定1級の試験範囲である「数理統計学」や「統計応用」を講義や演習を通じて本試レベルの問題が解けるレベルを目指します。

独学で勉強する中で書籍の解説を読んでいても理解できない部分や暗記に頼ってしまいがちな部分を一人一人のニーズに合わせて要点をまとめ、試験に活かせるよう学習していきます。

試験の中で問題に出てくる数学の単元で不安に感じられている部分も授業の中でフォローしながら進めるので現時点で数学をマストで知っている必要はありません(適宜アドバイスします)。

※内容はお客様のご要望等によって変更することがあります。

受講対象

1)統計検定1級の合格を目指す方(初受験やこれまで受けている方も含む)
2)統計検定1級レベルの学習・演習力を身につけたい方
3)大学院受験、その他資格試験の試験範囲が重複するため学びたい方

モデルプラン

【80分×12回】

1)確率変数と確率分布の計算
2)モーメントや変数変換の計算
3)極限定理
4)離散型確率分布
5)連続型確率分布
6)点推定の理論
7)仮説検定の理論
8)データ分析法の理論(分散分析や回帰分析)
9)〜12) 人文科学、社会科学、理工系、医薬生物学の統計理論

※実際のプランはお客様のご要望等によって変更することがあります。

参考テキスト

担当講師

※別の講師が担当することもあります。