法人研修 導入事例・研修実績

業種を超えた研修・伴走支援の実績

ICT、メーカー、金融、自治体、教育機関 ── 同じ「データ活用」でも、組織が違えば必要な設計も変わります。
新入社員の問題解決研修から、経営幹部の数字力、現場部門の伴走支援まで、業種・対象者・期間の異なる多様な組織のデータ活用を支えてきました。

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対応領域で見る和からの研修・支援

対応業種 大手ICT・メーカー・金融・流通・士業・商社・自治体・教育機関ほか、幅広い業種に対応
対応テーマ 生成AI/統計・データ分析/実務データ分析・伴走/数字力・意思決定/公共・教育
対応期間 単発(90分)〜 毎年継続中|短時間ハンズオンから中長期プログラムまで
対応規模 1名〜140名規模|少人数の伴走から大規模スキルアップ研修まで

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A. 生成AIB. 統計・データ分析C. 伴走支援D. 数字力E. 教育・自治体

※本ページに掲載しているのは、これまでの研修・支援実績のうちごく一部です。

A. 生成AI・AIエージェント活用研修

ChatGPT・Copilot・Difyなど、業務に取り入れる生成AIの活用研修。ハンズオン中心で「使える感覚」を持ち帰る設計を重視しています。

法律事務所|弁護士・スタッフ向け生成AI 概要・最新動向のレクチャー

対象:弁護士・スタッフ約30名|期間:120分|形式:オンライン/レクチャー

主要4ツール(Copilot/ChatGPT/Gemini/Claude)の特徴・違いと各社の取り組みを紹介。所内での生成AI活用イメージ共有を目指した事例です。

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大手流通|SNS担当者への生成AI活用&セキュリティ研修

対象:SNS担当者 20名弱|期間:120分|形式:オンライン

生成AIを使ったSNS投稿アイデア出し・壁打ちのハンズオンを短時間で実施。AI業務利用時のセキュリティ上の注意点もあわせて押さえました。

システム開発|部門横断のAIエージェント入門研修

対象:経理・人事・エンジニア等 約20名|期間:1日|形式:リアル集合研修

ノーコードAIプラットフォームDifyを使ったAIエージェント作成入門。職種を超えて自部門業務にAIを取り入れる第一歩を支援した事例です。

九州生産性本部|業務即活用を目指す生成AI入門講座

対象:営業・経営企画・マーケ管理者・担当者|形式:通学またはオンライン同時配信

生成AIの得意・不得意・リスクを見極め、業務で即活用できる状態を目指す入門講座。導入の基本から業務別ユースケース、ガイドライン整備まで横断的に扱いました。

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B. 統計・データ分析リテラシー研修

記述統計から推測統計、回帰分析まで。業務でデータを扱う技術職・若手リーダー・大規模スキルアップ施策まで、対象者と目的に応じた基礎〜中級の研修事例です。

大手ICT企業|新入社員向けデータ分析を用いた問題解決演習

対象:新入社員 約8名|期間:3日間|形式:現地集合研修

集計・可視化の基礎、3Cなどのマーケティングフレームワーク、グループワーク。配属後の業務でデータを根拠に語る土台づくりを目指しました。

メディア|技術職向け統計学基礎研修

対象:技術職 約20名|期間:1日|形式:現地集合研修

業務で扱う統計処理のブラックボックス化解消をテーマに、統計学の基礎・推定・検定・回帰分析を順序立てて整理。結果を自分の言葉で説明できる状態を目指しました。

メーカー|若手リーダー候補のデータ分析×問題解決研修

対象:若手リーダー候補 30名×4回(廸べ約120名)|期間:計3日間|形式:現地集合研修

前半でExcel集計・可視化と推測統計をインプット、約1ヶ月の業務実践期間を経て、後半でグループワークによるアウトプットに取り組む設計です。

自治体|EBPM推進毎年継続のデータリテラシー研修

対象:職員 各回約80〜100名|期間:1回約5時間×毎年・毎年継続中|形式:リアル集合研修

1年目:アンケート調査、2年目:データ可視化、3年目:因果推論の超入門。政策立案プロセスに沿って毎年継続で段階設計したEBPM推進研修です。

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総合人材企業|社内認定(バッジ)連動の半年 統計学・データサイエンス研修

対象:社員 約200名|期間:約半年(隔週1.5h×12回)|形式:オンライン

3級=記述統計(Excel)、2級=推測統計演習+最終課題と段階設計。社内認定取得を起点に、人事評価・昇格と接続したスキルアップ研修事例です。

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九州生産性本部|予測精度を高める!Pythonを使った時系列分析入門

対象:データ分析の実務者・初学者|形式:オンライン

時系列データから「トレンド」「季節性」といった特徴を読み解き、Pythonを使って予測に活かす方法を、初心者向けに整理した実践入門講座です。

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C. 実務データ分析・伴走型アドバイザリー

Python・Rを用いた実務データ分析、需要予測やPOSデータ分析の伴走支援、業務課題に1on1で並走するプログラムまで。「学び」と「業務適用」を两立する設計事例です。

機械メーカー|営業部門の需要予測支援

対象:営業部門|期間:約半年(月1回)|形式:オンライン/伴走型

過去データを活用した需要予測モデル構築を伴走支援。見積もりリードタイム短縮(1週間→2日)を目指したプロジェクト事例です。

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小売チェーン|Python・機械学習1年プログラム

対象:挙手制 約20〜30名|期間:約1年(隔週×24回)|形式:オンライン

Excelの先を目指す社員にPython・機械学習を扱う1年間の継続研修を実施。最終回はグループワークで自社業務への分析提案まで踏み込みました。

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交通事業者|マーケティング部門のRによる売上分析伴走

対象:マーケティング部門|期間:約半年(月1回)|形式:オンライン/伴走型

小売POSデータを活用し、Rを使った売上構造の現状把握と分析の仕組み化を伴走支援。現場メンバーが自走で分析を回せる状態を目指しました。

メガベンチャー|マーケティング部門のRによるアンケート分析力強化

対象:マーケティング担当 約10名|期間:約半年(週1回)|形式:オンライン

Rを使った分析手法を体系的に学ぶ研修。データクレンジング、機械学習、SEM、因子分析、協調フィルタリングなど現場のデータに即した手法を扱いました。

金融機関|業務課題に1on1で伴走するPython研修

対象:銀行員 約10名|期間:約2ヶ月|形式:オンライン/集合研修+1on1

前半で推測統計をインプット、後半は週1回の1on1指導で各自の業務課題に対するPythonでの分析実装を伴走支援する設計の研修事例です。

九州生産性本部|データ経営を体系的に学ぶ年間プログラム

対象:定員30名(最小10名)|期間:2026年4月〜12月|形式:通学+Zoom+収録配信のハイブリッド

Excel集計・可視化から推測統計、因果推論、Power BI可視化、生成AIによるテキスト集計まで横断的に扱う、データ経営の年間体系プログラム事例です。

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D. 数字力・ロジカルシンキング・データドリブン意思決定

経営層・幹部・営業現場での「数字で語る力」と「論理で構造化する力」。意思決定・効果検証・現場判断の質を高める研修事例です。

専門商社|幹部職のロジカルシンキング+数字力研修

対象:幹部職|期間:全2回×3時間|形式:オンライン

論点構造化と意思決定フレーム、財務指標・取引データ活用の両輪で、論理と数字で語れる幹部像を目指した研修事例です。

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BtoB卸売|営業部門の数字力強化研修

対象:営業部門|期間:1日6時間|形式:リアル集合研修

数字への苦手意識を下げながら、営業現場で日常的にデータを根拠に判断できるよう、考え方と仕組みの両面から取り組んだ研修事例です。

東京理科大学オープンカレッジ|数字力基礎・因果推論の2講座をカリキュラム提供

対象:社会人 各回約50名(定員)|期間:1講座あたり全3〜4回|形式:オンライン

「ビジネス数字力基礎」と「統計的因果推論によるビジネス効果検証」の2講座をカリキュラム提供しています。社会人がビジネスで使える数字感覚から、施策効果を統計的に正しく検証する考え方までを段階的に学べる構成です。

数字力基礎講座を見る(東京理科大学) ↗

因果推論講座を見る(東京理科大学) ↗

E. 教育機関・自治体・社会人教育向け研修

大学正規科目、自治体の人材育成、ファミリー向けイベントなど、公教育・公共セクタ・社会人教育領域での実績です。

京都橘大学|文系学生のための「数学的思考」「線形代数」正規科目

対象:学生 毎年100〜200名|形式:大学正規科目/毎年開催

数式に苦手意識のある学生でも論理的にものごとを捉えられるよう、データサイエンスの基礎理解への接続を意識したカリキュラムを設計・実施しています。

カリキュラムを見る(京都橘大学) ↗

大手住宅展示場|子供向け算数センス育成イベント

対象:小学生・ファミリー層 各回15名|形式:リアル単発・1日3回

身近な数字を題材に、クイズや体験ワークショップを通して算数の感覚に楽しく触れられる時間を設計したファミリー向けイベント事例です。

実施形式から見る対応範囲

単発の集合研修から、年単位の伴走支援まで、和からの研修・支援は柔軟な実施形式に対応しています。

単発・短期 中期・長期
集合研修(リアル) 1日完結のハンズオン
例: 法律事務所、メディア、BtoB卸売
半年〜1年の継続プログラム
例: 自治体EBPM、メーカー若手リーダー候補
集合研修(オンライン) 120分のセミナー型研修
例: 大手流通SNS、九州生産性本部
半年〜1年のオンライン研修
例: 総合人材企業(バッジ連動)、小売チェーン(Python1年)
伴走型アドバイザリー 業務課題に並走する月1〜週1の伴走
例: 機械メーカー(需要予測)、金融機関(1on1)

関連する研修プログラム

本ページでご紹介した事例に関連する研修プログラムです。

生成AI研修

ChatGPT・Copilotなど、業務に取り入れる生成AIの活用研修。部門・職種に合わせたカスタマイズに対応します。

生成AI研修の詳細を見る →

統計・データ分析研修

記述統計・推測統計・回帰分析・因果推論まで、組織のデータリテラシー底上げを支える基礎〜実践研修です。

統計・データ分析研修の詳細を見る →

数字力・データドリブン経営研修

経営層・幹部・管理職向けに、数字を根拠とした意思決定・経営判断の力を養う研修プログラムです。

数字力・データドリブン経営研修の詳細を見る →

伴走型データ分析支援

1社特化の業務課題に対し、月1〜週1のペースで並走する伴走型アドバイザリー。需要予測・効果検証・分析仕組み化など。

伴走型データ分析支援の詳細を見る →

よくあるご質問

受講人数の目安はありますか?

1名様から100名以上の大規模研修まで対応可能です。総合人材企業の約200名規模、自治体の80〜100名規模など、規模に応じた運営ノウハウがあります。少人数の伴走型支援にも対応します。

半年〜1年の長期研修にも対応できますか?

はい。総合人材企業の半年研修(隔週1.5h×12回)、小売チェーンの1年研修(隔週×24回)、自治体の毎年継続中研修など、中長期の運営実績があります。業務との両立を前提とした頻度設計をご提案します。

オンラインとリアルの併用は可能ですか?

可能です。通学+Zoomオンライン+収録配信のハイブリッド運用や、現地集合研修+オンラインフォローの組み合わせなど、対象者・拠点状況に合わせた形式設計に対応します。

既存の研修教材を持ち込んでカスタマイズできますか?

はい。貴社の業界特性・既存教材・社内データを踏まえたカスタマイズ研修を多数手がけています。汎用カリキュラムではなく、御社業務に直結する内容に組み替えてご提案します。

伴走型アドバイザリーと集合研修の違いは何ですか?

集合研修は「テーマを学ぶ」ことが中心です。伴走型アドバイザリーは「特定の業務課題を一緒に解く」ことが中心で、月1〜週1のペースで貴社のデータ・業務に直接踏み込みます。需要予測の高度化、分析の仕組み化など、内製化を見据えた支援に向きます。

自治体・教育機関の発注フローにも対応できますか?

はい。自治体での毎年継続中研修、京都橘大学での正規科目担当、九州生産性本部での公開講座運営など、公共セクター・教育機関向けの実績があります。年度予算・公募・契約フローに合わせた進行に対応します。

生成AI研修ではどのツールを扱いますか?

ChatGPT、Microsoft Copilot、Difyなどを取り扱った実績があります。貴社の利用環境・セキュリティ要件・業務シーンに合わせて、扱うツールと取り上げるユースケースをカスタマイズします。

費用感の目安を教えてください

研修テーマ・対象人数・期間・実施形式によって幅があります。検討段階のご相談から承りますので、貴社の状況をお聞かせいただいた上で、具体的なお見積もりをご提示します。

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「自社の課題に合う研修・支援」を一緒に設計します。
業種・人数・期間・予算 ── 検討段階のご相談歓迎です。「何から相談すればよいか分からない」段階でも、お気軽にお問い合わせください。

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