商社|幹部職向けロジカルシンキング+数字力研修事例

ロジカルシンキング+数字力で意思決定力を高める研修

専門商社 幹部職向け オンライン全2回×3h

経営幹部の意思決定が経験や勘に偏ると、判断の再現性や対外的な説明力に課題が残ります。本事例では、ある専門商社の幹部職を対象に、ロジカルシンキングと数字力を組み合わせた意思決定力向上研修を、オンライン全2回×3時間で実施しました。前半で論点構造化と意思決定フレームを扱い、後半で財務指標や取引データを根拠とした数字力を学ぶ構成。論理と数字の両輪で議論を運べる幹部像を目指した研修です。

この事例に近い幹部研修について相談する

初回無料/1営業日以内に返信

事例概要

業種専門商社
対象者幹部職
人数公開可否確認中
期間全2回 × 3時間
形式オンライン
研修テーマロジカルシンキング、数字力、意思決定フレーム
使用ツール公開可否確認中(Excel等を想定)
主な目的幹部職が論理と数字を根拠に意思決定・交渉できる状態を目指す

導入前の課題

本事例の幹部職層には、意思決定の質に直結する3つの課題がありました。

経験・勘に依存した意思決定

経験・勘に依存した意思決定

幹部職の意思決定が経験や勘に頼りがちで、数字や論理で語る場面に課題があった。

会議で論点が整理されない

会議で論点が整理されない

根拠を示しての判断が難しい場面が散見され、論点構造化のスキルが組織に不足していた。

幹部層の意思決定の質を引き上げたい

幹部層の意思決定の質を引き上げたい

組織として幹部の判断力を一段底上げする必要性が高まっていた。

研修設計のポイント

幹部層の意思決定力を業務に直結させるため、以下を重視しました。

POINT 01

論理 × 数字 の両輪設計

ロジカルシンキング(思考の枠組み)と数字力(根拠の素材)を組み合わせ、両輪で意思決定力を構築。

POINT 02

幹部職に絞った設計

一般職向けの導入研修ではなく、財務指標・取引データ・経営判断という上位層特有の論点を扱える内容に。

POINT 03

全2回×3時間の短時間集中

多忙な幹部のスケジュールを踏まえ、オンラインで凝縮。抽象的なフレームワーク学習に終わらせない。

実施内容

前半・後半で「数字」と「論理」を分けて扱い、両輪で意思決定力を構築する構成です。

STEP 1
第1回|数字力
財務指標の読み解き、取引データを根拠にした判断、数字を用いたコミュニケーション
STEP 2
第2回|ロジカルシンキング
論点構造化、意思決定フレーム、議論・会議での活用方法

第1回では数字力にフォーカスし、財務指標の読み解きから取引データを根拠にした判断・コミュニケーションまでを扱いました。第2回はロジカルシンキングを軸に、論点を構造化する考え方や意思決定のフレームを扱う構成。数字を「素材」として持ったうえで、論理で組み立てる流れにすることで、業務に直接接続できる構成としています。

研修後に目指した状態(After)

意思決定スタイルの変化
Before
経験・勘 で判断
目指した状態
論理 × 数字 で判断
  • ・ ロジカルシンキングを用いて、論点を構造化し意思決定フレームに当てはめて議論できる
  • ・ 財務指標や取引データを根拠に、交渉・判断ができる
  • ・ 経験・勘に依存しない、再現性のある意思決定スタイルを身につける

※ヒアリング素材ではBefore/Afterが整理されているため、最終公開前にAfter側の表現も事務局・受講者と共有のうえ確定します。

こんな課題はありませんか?

  • ・ 経営判断が「経験と勘」に偏りがちで、論理や数字で説明しきれない場面がある
  • ・ 会議で論点が整理されず、結論まで時間がかかる
  • ・ 財務データや取引データを「読めるけれど、判断軸として使い切れていない」幹部がいる
  • ・ 後継幹部・次世代経営層に、再現性のある意思決定力を身につけさせたい
  • ・ 幹部研修に短時間(数回)で確実な手応えがほしい

関連する研修メニュー

数字力研修

経営層・幹部・管理職向けに、数字を根拠とした意思決定・経営判断の力を養う研修。財務指標・取引データ・KPIの読み解きから判断軸の構築まで。

ロジカルシンキング研修

論点を構造化して伝える力、意思決定フレームの活用、戦略的思考。会議運営・対外交渉・経営判断の質を高める研修プログラムです。

関連する別の事例

機械メーカー 伴走/半年×月1回

機械メーカー|営業部門の需要予測支援

過去データを活用した需要予測モデル構築を、月1回・約半年で伴走支援。見積もりリードタイム短縮(3週間→3日)を目指したプロジェクト事例です。

機械メーカー事例の詳細を見る →

自治体 3年継続

自治体|EBPM推進3年計画のリテラシー研修

1年目アンケート調査、2年目 データ可覆化、3年目因果推論の超入門と、攟策立案プロセスに沯って3年計画で段階設計したEBPM推進研修事例です。

統計・データ分析リテラシー研修の他事例を見る →

本事例に関するよくあるご質問

Q. 同様の研修を貴社にも依頼できますか?

A. はい。本事例の構成をベースに、貴社の業種・規模・期間・既存制度に合わせてカスタマイズしてご提案します。法人研修お問い合わせフォーム(/contact/organization-inq)よりご相談ください。初回無料・1営業日以内に返信します。

Q. 期間や人数を変えても対応可能ですか?

A. 可能です。本事例は「全2回 × 3時間/公開可否確認中」での実施ですが、単発90分から1年・複数年継続まで、また少人数〜数百名規模まで、目的に合わせて再設計します。

Q. 業種が異なっても本事例の手法は活用できますか?

A. はい。本事例の方法論(ロジカルシンキング、数字力、意思決定フレーム)は業種を問わず適用可能です。演習・ケースは貴社の業務題材に置き換えてカリキュラム化します。

Q. 研修後のフォローや継続支援はありますか?

A. 研修後のスポット相談や、伴走型分析支援(/analytics)への接続が可能です。具体的なフォロー設計は無料相談で擦り合わせいたします。

経営幹部・管理職向け研修のご相談

「経験と勘から、論理と数字で語れる幹部に」── 階層別・業種別の幹部研修プログラムをご提案します。
検討段階のご相談歓迎です。

無料で相談する

初回無料/1営業日以内に返信

CONTACTお問い合わせ

個別講義や集団講義、また法人・団体向けの研修を行うスペース紹介です。遠人に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら