個別授業

モデルプラン:【通常】50分×5回

方程式(基礎から応用まで)

公開日

2022年7月6日

更新日

2026年7月25日

中学数学のやり直し|方程式を「使える道具」にする文章題・応用講座

「ホットケーキ10枚に砂糖はどれだけ必要?」「4km先に2時間で着くには、平均どれくらいの速さ?」――日常のこうした問いは、すべて方程式で解けます。
文章題から式を立てる練習を中心に、方程式を“使える道具”に変える、大人のための学び直し講座です。

受講内容

一次方程式から連立方程式・二次方程式の基礎まで、「文章題から式を立てる」練習を中心に学びます。方程式の解き方は覚えていても、実際の問題を前にすると式が立てられない——多くの大人がつまずくのはここです。本講座では「何をxと置くか」という最初の一歩から、型としてていねいに扱います。

文章題を「ことば→図→式」の順に整理して4×x=8を解く手順を示す図解

身につけた「立式の力」は、そのまま次のような場面で活きてきます。

  • 生活
    分量・速さ・時間の見積もりを、勘から計算へ
  • 仕事
    条件を満たす最適な値の逆算——価格・数量・配分の検討
  • 学び直し
    「使い方」の側から方程式に再入門する

進め方は、一次方程式→文章問題→連立方程式→その応用→二次方程式の基礎、の全5回。方程式の必要性や歴史にも触れながら、「条件を満たす値を求める」という数学の基本の型を、演習中心で身につけます。

解法そのものを体系的に学びたい方には「方程式」講座もあります。文字式から不安な方は「文字式を使った式の計算」からどうぞ。


よくある質問

Q.「方程式」講座とはどう違うのですか?
A.本講座は文章題から式を立てる「使い方」重視の構成です。解の公式まで解法を体系的に学ぶ「方程式」講座に対し、こちらは応用・演習を中心に進みます。目的に合わせてお選びください。

Q.文章題が昔から苦手です。
A.苦手の原因の多くは「何をxと置くか」があいまいなまま解き始めることです。問題文を図や表に整理してから式を立てる手順を、型として練習します。

Q.連立方程式の応用とはどんな内容ですか?
A.速さ・濃度・個数の組み合わせなど、未知数が2つからみ合う実践的な問題を扱います。条件が複数ある問題を整理する力がつきます。

Q.数学を好きになれますか?
A.方程式は「解けた!」の体験を得やすい単元です。日常の問いが数式で解ける面白さを、演習を通してぜひ味わってください。

※内容はお客様のご要望等によって変更することがあります。

受講対象

・中学数学を学び直したい方
・方程式の文章題が苦手だった方
・日常や仕事の数量の見積もりを勘に頼っている方
・方程式がどう応用されるのかを知りたい方
・「解けた!」の体験から数学を好きになりたい方

必要な数学知識

通常

モデルプラン

【50分×5回】

1)1次方程式
2)方程式の文章問題
3)連立方程式
4)連立方程式の応用
5)2次方程式

担当講師

※日程により一部講師が変わる事があります。

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