Meun
close
050-5490-7845 ※ 月曜定休日
  • twitter
  • facebook
  • YouTube

タイリングと幾何学

  • モデルプラン:【通常】80分×6回

タイリング模様の構造と美しさを学ぶ

私たちの身の回りには様々な幾何学模様が存在します。こうした限られた種類の図形を用いた「繰り返し模様」を数学では「タイリング」といい、その中には美しい対称性や数学的構造が含まれています。
数学的に模様を捉えることで、デザイン力やモノの捉え方は大きく変わります。

※なお、アート×数学に関して、和からでは「集団講座」も開催しております。

Excelアート超入門

数学的デザイン超入門

受講内容

本講義では、まず平面図形の基本的な性質や構造を学び、平面に隙間なく図形を配置する「平面充填問題」について解説します。
その後、どのような平面充填が可能なのか、限られた種類の多角形を周期的に配置する方法や、ペンローズタイングやフォーデルベルクタイリングのような「非周期」なタイリングの作成方法を解説します。また、タイリングの作品を多く残しているM.C.エッシャーの数学を用いた模様の作成方法も解説していきます。

※内容はお客様のご要望等によって変更することがあります。

受講対象

・数学に興味のある方
・タイリングや幾何学模様に興味のある方
・エッシャーに興味のある方
・模様やデザインを作成してみたい方
・アートに興味がある方

モデルプラン

【80分×6回】

1)平面幾何
2)平面充填問題
3)多角形のタイリング
4)半正則タイリング
5)非周期タイリング
6)M.C.エッシャーの数理的手法

※実際のプランはお客様のご要望等によって変更することがあります。

参考テキスト