数学アート超入門-美しさの中の隠れた数学-

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数学とアートの世界を知る

古来より、芸術は人々の暮らしや心を豊かにしてきました。例えば平面デザインや写真、建築や立体装飾など「美しいと感じるもの」は今となっては比較的身近な場所で見かけることができます。私たちの世界はデザインに囲まれているのです。

本セミナーでは、こうした「美しいと感じるもの」について数学的側面からの眺め方についてご紹介します。レオナルド・ダヴィンチやマウリッツ・エッシャーといった芸術家たちが積極的に取り入れた「数学」のモチーフやその深遠さについてお話しします。また数学アートの具体例として「切り絵」という絵画手法を使った講師の作品を後半にご紹介します。自宅でも簡単にできる切り絵のデザインについてもお話します。

誰もが科学を学べるこの時代ではアートやデザインの中にさまざまな数学が取り入れられています。数理的な視点で捉え、今まで感じたことのないアートの世界を体感したいという方などはぜひご参加ください。

受講対象

・数学は苦手だがデザインやアートに興味がある
・数学が好きでデザインやアートに興味がある
・切り絵に興味がある
・趣味として何か芸術活動をはじめたい
・高校までの数学と全く違った側面をみてみたい
・数学を学びなおしたい など

数学キーワード:数学学びなおし, 幾何学模様, 数学的な美, 黄金比, etc

セミナー内容

  • ・アートと数学の歴史
  • ・「美しさ」と数学
  • ・数学のモチーフについて
  • ・切り絵による数学アートの紹介

※質問内容やディスカッション内容により、上記内容は変更となることがあります。

※カリキュラム内容は進捗等によって変更されることがあります。

セミナー監修

岡本 健太郎(おかもと けんたろう)

<講師略歴>
学歴:九州大学大学院数理学府博士後期課程修了
出身:山口県下関市
所属学会:日本数学会、日本アクチュアリー会
取得資格:高等学校数学教諭(専修免許状)、統計検定1級(数理統計)
数理学の博士号を取得した切り絵アーティスト。
ドイツのチュービンゲン大学で研究員として滞在。また、日本学術振興会の特別研究員として様々な分野の研究者との交流を深め、血管の数理モデルの構築など、純粋数学から応用数学にかけて研究を行う。
数学教育にも力を入れており、学生から社会人まで、わかり易く授業を展開。指導可能範囲は中学・高校数学から、大学の教養・専門分野、データ分析まで幅広く対応。また「数学」を使ったアート活動(切り絵)を通して、数学の有用性だけでなく美しさや魅力について積極的に発信。

切り絵展示活動:
2017年 「第2回躍動する現代作家展」福岡アジア美術館 福岡
「濃黒切り絵展2017」アトリエキプリス 大阪
2018年 「濃黒切り絵展2018」アトリエキプリス 大阪
「第41回 日本きりえ美術展」東京都美術館 東京
「CYP忘年展」アトリエキプリス 大阪
2019年 「紙で奏でるサイエンス」奥野ビルGallery カノン 東京
「第4回感性の息吹展」ミライエギャラリー 大阪
2020年 「ダヴィンチとの邂逅」クロリュセ城 フランス(予定)
2021年 「日本の美術」上野の森美術館(予定)
メディア:山口新聞

担当講師

※日程により一部講師が変わる事があります。

お持ち物と注意事項

筆記用具(ペン、ノートなど)

料金

3,000円 → 期間限定 無料

定員

20名(先着順)

会場とスケジュール

オンライン教室
地図を見る
好きな場所でご受講できます。
「zoom」を用いてオンラインで対応しています。
ブラウザが利用できるPCやタブレットなどの環境をご用意ください。

※下記日程から1日お選びください

第01回 2020年05月28日(木) 19:00~20:30

第02回 2020年06月06日(土) 17:00~18:30

第03回 2020年06月20日(土) 17:00~18:30

※セミナー開始時間の15分前より入室可能となります。
※招待のURLは講座開催直前にメールにてご案内致します。
※お申し込みアドレスが間違っていると案内が届きませんのでご注意下さい。
※当日のお申し込みはできかねます。別日程でお申し込み下さい。
※℡お問い合わせは現在休止させていただいております。

今後の開催日程については、順次公開いたします。