Mathart-数学とアートの世界-

弊社スタッフ岡本の数学切り絵作品と数学デザイングッズをご紹介いたします。

【展示会情報】

・2020年10月18日~10月21日 「ダ・ヴィンチとの邂逅」フランス, クロリュセ城(レオナルド・ダ・ヴィンチ・パーク内)【終了】

・2020年12月20日~12月31日 「真夜中すぎの展覧会5」東京都 中央区銀座1丁目 奥野ビル(アートスペース銀座ワン)【終了】

・2021年2月11日~2月15日 「第26回日本の美術~全国選抜作家展~」 東京都台東区 上野の森美術館 【終了】

→【速報】「四次元に住む龍」が審査員賞を受賞

・2021年4月1日~4月6日「第8回 躍動する現代作家展」福岡 福岡アジア美術館7階第8回躍動する現代作家展

・2021年4月25日~5月2日「真夜中すぎの展覧会6」東京都 中央区銀座1丁目 奥野ビル(アートスペース銀座ワン)真夜中すぎの展覧会6

・2021年4月27日~5月2日「MINERVA 2019(京都巡回展)」京都 京セラ美術館

・2021年夏 「MINERVA 2019」 ロンドン マル・ギャラリーズ

・2021年11月27日~12月4日 「4つ巴展(仮)」 東京都代官山 SPACE K 代官山

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数学的デザイン超入門
Excelアート超入門

朧-oboro-


フラクタル図形の一種である「ドラゴン曲線」の朧げな様子を「朧」という書でひとつの作品にしました。当然ですがドラゴン(龍)と「朧」は掛けています。

4次元に住む龍


4次元内にある“球”を数学的には4次元球\(S^3\)と書き、スライスすると3次元球\(S^2\)が出現します。つまりこの作品は4次元を表現したものであり、龍はその世界に住んでいます。

Ring


「環」という代数的構造を意識して作りました。後ろの細い線はポアンカレ埋め込みと言われる機械学習の手法をイメージしています。(この作品は2021年4月に京都の京セラ美術館、2021年夏にロンドンのモール美術館で展示予定です。)

シェルピンスキー・ギャスケット


フラクタル図形の一種シェルピンスキー・ギャスケットを切り絵で再現しました。中央にある逆向きの正三角形をくり抜く操作を無限に行うことで得られます。

美-beauty-


黄金比の長方形(黄金長方形)を使ったデザインをベースに「美」という字を切り絵にしました。黄金比の美しさを全面に出した作品となっています。

華-hana-


筆で描いた「華」という字の“儚さ”と、背後にある重厚感・規則感は触れるフラクタル図形「シェルピンスキー・カーペット」との対比を意識して描きました。

羅生門-rashomon-


生と死の境目にある「羅生門」。こちらの世界とあちらの世界のつなぐ被覆空間上の移動、またはモノドロミー変形をイメージした作品です。(この作品は2020年10月フランスのクロリュセ城にて展示予定です。)

円周率


円の直径と円周の長さの比である円周率をそのまま切りました。なお弊社の資本金も円周率となっています。円周率のように「無限に続く会社になるように」という願いが込められているとかいないとか。

ボロミアン・リング

数学の結び目理論で有名な「ボロミアンリング」。じつはどの2つ輪を見ても互いに絡まっていません。しかし、3つそろってしっかりと絡まっているという不思議な絡み目です。

正17角形の作図

ガウスにより示された、正17角形の作図方法。コンパスと定規だけで描くことができます。この作品では、一つひとつのコンパスの線を全て描き、作図の跡を残したものを切りました。

素数曼荼羅

ストリングアートの一種で、円周上に並べた釘から規則的に糸を掛けてつくり上げます。この作品は正64角形に5つの素数周期をもとに作成した曼荼羅模様を切り抜きました。

東京

六本木ヒルズの展望台からみた東京の景色をそのまま切り抜きました(2018年東京都美術館にて展示)。

工場夜景

北九州の苅田にある工場地帯の夜景をそのまま切り抜きました。この夜景は工場夜景マニアには有名で通称「ラスボス」と言われています。

紫陽花

目に入った紫陽花が非常に美しく、写真を撮りそのまま切り絵にしました。個人的には珍しく色付けた作品です。

「遠」

感性に任せて描いた書をそのまま切り抜きました。

京都

京都の碁盤の目状の道を細部まで切り抜き円相の中におさめました。

「龍」

筆を使って「龍」を表現しました。創作書道です。

Catharsis

人間の血液の循環をイメージして作りました。いくつもの細胞の働きによって成り立っている様を機械的なものと対比する形で表現しています。

SUZURIのサイト(https://suzuri.jp/walker0226)でどなたでも購入可能となっています。

割れない素数グラス


1~1000までにある素数をデザインしました。素数とは1と自分自身でしか“割れない”数です。グラスにデザインすることで、“割れない”グラスを実現しました。(購入はこちら→https://suzuri.jp/walker0226/2764480/water-glass/m/clear

結び目理論


数学の一分野である「結び目理論」。その中で現れる素な結び目たちをポップにデザインしました。デザインされている結び目たちは全て互いに「異なる」結び目です。(購入はこちら→https://suzuri.jp/walker0226/2788768/t-shirt/s/white

Voderberg タイリング


ドイツの数学者Voderbergによって発見された非周期的なタイリングをデザインしました。図のように2重の螺旋構造を持つ特殊なタイリングです。(購入はこちら→https://suzuri.jp/walker0226/5939091/tote-bag/m/natural

ローレンツ・アトラクター


アメリカの気象学者エドワード・ローレンツによって発見されたカオス現象の一種でローレンツ・アトラクターと呼ばれています。(購入はこちら→https://suzuri.jp/walker0226/6008446/water-glass/m/clear

シェルピンスキーカーペット


フラクタル図形の一種である「シェルピンスキーカーペット」をデザインしました。正方形を9等分し、その中の真ん中をくり抜いていく操作を無限に行うことで得られます。なお、このデザインはExcelで行いました。(購入はこちら→https://suzuri.jp/walker0226/4412617/big-shoulder-bag/m/white

ORIZURU(折り鶴)


世界で最も古い折り紙作品である「折り鶴」の展開図をデザインしました。折り紙にも数学的研究があり、現在も活発に研究が進められています。(購入はこちら→https://suzuri.jp/walker0226/4403097/t-shirt/s/white

ピタゴラスの定理


ピタゴラスの定理(三平方の定理)の証明をデザインしました。このようにピタゴラスの定理にはパズル的に証明する方法がたくさん知られています。(購入はこちら→https://suzuri.jp/walker0226/4440783/water-glass/m/clear

Yang-Baxter方程式


紐の絡まりにおいて最も基本的な性質を表す「Yang-Baxter方程式」。方程式の解は、結び目不変量の構成にも応用される、激アツな模様です。(購入はこちら→https://suzuri.jp/walker0226/2794798/mug/m/white

ドラゴン曲線


フラクタル図形の一種「ドラゴン曲線」を2つ重ねてできる「ツイン・ドラゴン」という模様をベースにデザインしました。Excelでも描けます。(購入はこちら→https://suzuri.jp/walker0226/3964139/t-shirt/s/white

ハニカム構造


ハチの巣を意味するハニカム(Honeycomb)が由来の「ハニカム構造」をモチーフにデザインしました。構造的にも数学的にも非常に美しい模様です。(購入はこちら→https://suzuri.jp/walker0226/2214494/water-glass/m/clear

ルジンの問題


「正方形を、異なる大きさの正方形に分割できるか」という“ルジンの問題”の最小解をデザインしました。最小解では、21個の正方形を使って分割されています。(購入はこちら→https://suzuri.jp/walker0226/2794961/hoodie/s/white

 

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