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力学

  • モデルプラン:【通常】80分×12回

力学は物理学の中でも最も早く確立した分野であり、物理学の他の分野を学ぶ際にも基礎となるものです。力学を学ぶことで、手を離したボールが何秒後に地面に落ちるのか、電車の中で真上にボールを投げるとどのような運動をするのかなど、身の回りの物体の運動に関する疑問に答えることができます。力学の演習問題を解いていると、こんなことまで計算できるのか、と驚きを感じることができるでしょう。

さらに力学は材料力学、機械力学、制御理論など工業的な応用分野の基礎となる学問であり、多くの社会人の方に必要な分野となっています。様々な分野で必要となる力学の基礎をしっかり学んでいきましょう。

受講内容

高校で学ぶ力学はニュートンの運動方程式が中心となります。ニュートンの運動方程式は簡単に言えば「質量」、「加速度」、「力」の関係を表したものです。ニュートンの運動方程式を正しく理解するために、加速度の意味、計算方法、力の種類、つりあいの条件などを学んでいきます。

二次関数のグラフは放物線とも呼ばれますが、ボールを斜方投射するという問題を運動方程式を立てて解くことで二次関数が現れることを確認します。

その後、仕事、エネルギー、運動量という他の物理の分野でも重要な概念を学び、これらを適切に用いることで日常でも目にする様々な力学的な現象を説明できるようになります。

※内容はお客様のご要望等によって変更することがあります。

受講対象

・高校物理を学び直したい方

モデルプラン

【80分×12回】

1)速度と加速度
2)等加速度運動
3)様々な力、力のつり合い
4)剛体に働く力
5)運動方程式
6)重力と放物運動
7)仕事
8)力学的エネルギー
9)運動量
10)慣性力
11)等速円運動
12)単振動

※実際のプランはお客様のご要望等によって変更することがあります。

参考テキスト

担当講師

※別の講師が担当することもあります。