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社内の自己啓発学習を活性化させる方法
自己啓発学習の重要性 企業が競争に打ち勝つためには、従業員の自己啓発学習を活性化させることが重要です。そうすることで、社員は自らのスキルや知識を向上させ、より会社に貢献することができるようになります。自己啓発学習を活性化させる方法はたくさんあります。 例えば、社員が参加できる研修やセミナーを用意したり、自己啓発学習を行…
2023年1月29日
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やさしく学ぶ統計学~Excel関数を用いた代表値の計算~
和からの数学講師の伊藤です。今回は、Excelを用いた代表値の計算方法をまとめていきます。前回まではグラフを使ってデータをまとめてきしたが、データを見る際に、代表値を使って特徴を捉えることも多くあります。今回は関数を用いて代表値を見る方法について、データを用いてまとめていきましょう。 1. 主な代表値 代表値に関しては…
2023年1月28日
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やさしく学ぶ統計学~Excelを用いたデータの可視化➁~
和からの数学講師の伊藤です。前回に引き続き、今回もExcelを使って、円グラフや帯グラフの作成について見ていきます。前回と同様の操作になる部分が多いので、前回の記事も参考にしながら学んでいただけますと幸いです! 1. 円グラフ、帯グラフのまとめ 円グラフと帯グラフは、データの内訳を表現するのに適したグラフでした。特に円…
2023年1月25日
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やさしく学ぶ統計学~Excelを用いたデータの可視化➀~
和からの数学講師の伊藤です。今回は、Excelを使ったグラフの作成について見ていきます。特に棒グラフ、折れ線グラフを使って、データの可視化について確認していきましょう。 1. 棒グラフ、折れ線グラフのまとめ 棒グラフは、データの大きさを比較するのに適したグラフであり、折れ線グラフは変化の様子を見るのに適したグラフと言え…
2023年1月10日
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ベルヌーイ分布とは?期待値・分散の求め方と二項分布との違いをやさしく解説
統計学を学び始めると、最初のほうで出会うのがベルヌーイ分布です。名前は少しいかめしいものの、中身は「成功か失敗か、2通りしかない出来事」を数式で表しただけの、もっともシンプルな確率分布です。 シンプルでありながら、二項分布・幾何分布・負の二項分布といった多くの確率分布の土台になっており、実務ではA/Bテストやコンバージ…
2023年1月7日
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やさしく学ぶ統計学~いろいろなデータの可視化~
和からの数学講師の伊藤です。これまでのマスログではいろいろなデータの可視化を学んできましたが、これまで触れてこなかったもの以外にも、有用なグラフがいくつかあります。 今回はデータの可視化の応用として、2つ以上の変数を持つデータの可視化するバブルチャートと、データのバランスを見るレーダーチャートを扱っていきます。 1. …
2023年1月4日
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やさしく学ぶ統計学~2変数データの関係(応用編)~
和からの数学講師の伊藤です。以前のマスログでは、2変数データの関係性を表す指標として、共分散や相関係数を紹介しました。手計算をするのはやや難しい指標ですが、今回はこういった指標をExcelで計算し、結果を読み取る流れをお見せしていきます。 1. 共分散・相関係数のまとめ ここでは、共分散・相関係数についておさらいします…
2022年12月31日
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確率密度関数と累積分布関数とは?【統計学をやさしく解説】
確率分布とは 確率分布とは、確率変数の値と確率の対応のことです。確率分布を理解するためにはまず確率変数の考え方を理解する必要があります。 確率・統計の分野では、事象に対して確率変数という数を割り当てます。具体的には、「勝ち」を\(1\)・「負け」を\(0\)としたり、「サイコロを振って\(1\)の目が出る」という事象を…
2022年12月28日
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CAPMとは【経済用語をやさしく解説】
CAPMとは CAPM(資本資産価格モデル)とは、個別のリスク資産とマーケットポートフォリオの期待超過収益率の関係が変数\(\beta\)を用いて説明できることを表すモデルです。マーケットポートフォリオとはTOPIXやS&P500といったインデックスのように網羅的にマーケットのリスク資産を時価総額に応じて組み入…
2022年12月26日
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ドラマで数学!フランス式指電卓とは?≪後編≫
さて、前回に引き続き、「フランス式指電卓」のお話をしていきたいと思います。 フランス式指電卓ってなに?という方は前回の記事をご覧ください。 https://wakara.co.jp/mathlog/20221127 両手の指を使って、一桁同士の掛け算が簡単にできる指電卓。 九九を覚えている人にはあまり実用性はないかもし…
2022年12月24日
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貸借対照表(B/S)とは|資産・負債・純資産の見方をやさしく解説
この記事のポイント ・貸借対照表(B/S)=企業のある時点の財政状態を「資産・負債・純資産」で表した一覧表 ・左側=資産(持っているもの)、右側=負債+純資産(資金の出どころ)で、左右の合計が必ず一致 ・流動/固定に分けることで、短期の支払い能力と長期の財政基盤がわかる ・実例:自己資本比率・流動比率の計算で、企業の安…
2022年12月23日
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やさしく学ぶ統計学~クロス集計表の考え方~
和からの数学講師の伊藤です。今回は、2つのカテゴリーのデータを集計する際に有効なクロス集計表に関するお話です。クロス集計のやり方にはいくつか種類がありますが、考え方が分かっていれば混乱することは少なくなるかと思います。また、実際のデータ分析に応用することも可能ですので、ぜひ習得しておきましょう! 1.クロス集計表とは …
2022年12月21日
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やさしく学ぶ統計学~ヒストグラムとは~
和からの数学講師の伊藤です。先日のマスログでは、度数分布表の考え方を紹介しました。 https://wakara.co.jp/mathlog/20221027 今回は、この度数分布表を用いてヒストグラムと呼ばれるグラフをご紹介します。ヒストグラムが活用される場面は多岐にわたりますので、ぜひ今回の内容から使い方を覚えてお…
2022年12月18日
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ROE・ROA・ROIの違いと計算方法|3つの収益性指標をやさしく解説
この記事のポイント ・ROE(自己資本利益率)=当期純利益 ÷ 自己資本。株主視点の収益性 ・ROA(総資産利益率)=当期純利益 ÷ 総資産。会社全体の収益性 ・ROI(投資収益率)=利益 ÷ 投資額。個別投資の費用対効果 ・3つの違い:分母(自己資本/総資産/投資額)と評価視点 ROE、ROA、ROIとは ROE(R…
2022年12月15日
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DCF法とは【経済用語をやさしく解説】
DCF法とは DCF法(Discounted Cash Flow)は期待される将来のキャッシュフロー(損益)を用いて投資価値・企業価値を算出するバリュエーションの方法です。言い換えると、DCF法では投資先が将来どれくらいの収益を生むかの予想に基づいて現在時点での投資の価値を調べます。DCF法はM&Aを検討してい…
2022年12月12日
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WACC(加重平均コスト)とは?【経済用語をやさしく解説】
WACCとは WACC(Weighted Average Cost of Capital)(読み方:ワック)は加重平均コストとも呼ばれ、会社の平均的な資本コストを表します。資本コストとは、株式発行や負債などの資金を調達するために必要なコストです。負債コストは借入にかかるコストであるため定められた利子率に比例しますが、株…
2022年12月9日
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偏差値の計算方法【統計学をやさしく解説】
偏差値とは 偏差値はテストの成績などでよく使われる値で、自分の成績がどのくらい良かったのかを数値化します。一般的には偏差値が\(50\)付近であれば平均的な成績で、それより高ければ良い成績、低ければ悪い成績と判断されます。偏差値を正しく解釈するには偏差値の計算方法や解釈の注意点を知る必要があります。以下のセクションでそ…
2022年12月6日
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条件付き確率とベイズの定理【統計学をやさしく解説】
条件付確率とは 条件付き確率はある事象が発生した条件で他の事象が発生する確率のことです。通常確率というと単純にある事象が起こる確率のことを想像しますが、条件付き確率ではある事象が発生したことが分かっているため異なる解釈と計算方法が必要です。この記事では条件付き確率の考え方と求め方、そしてベイズの定理を紹介します。 条件…
2022年12月3日
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損益計算書とは【経済用語をやさしく解説】
損益計算書について 損益計算書は英語ではProfit and Loss Statementと呼ばれ、簡易的にP/Lと表記されることが多いです。損益計算書は一定期間の収入と費用を記した財務諸表の一つであり、利益と損失をまとめたものです。損益計算書と混同されがちな貸借対照表が決算期の一時点の財政状態を示すのに対し、損益計算…
2022年11月30日
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ドラマで数学!フランス式指電卓とは?≪前編≫
後編では、その証明についてお話ししていきたいと思いますのでお楽しみに。 古畑任三郎…ではなく、和からスタッフの池下でした。 https://wakara.co.jp/course/87091 ●和からのセミナー一覧はこちら ●お問い合わせフォームはこちら <文/池下> 古畑任三郎DVDコレクション 7号 デ…
2022年11月27日



