-
統計でたどる人類と経済の発展史 第10回: データ社会への歴史とこれから
連載「統計でたどる人類と経済の発展史」の最終回。古代の人口調査から政治算術、統計グラフや最小二乗法、国勢調査の電子化、ビッグデータとAIまで統計の歩みを振り返り、データ社会で統計を学び直す意味を考えます。
2025年9月13日
-
統計でたどる人類と経済の発展史 第9回: コンピュータとAIが切り開く経済統計の時代
連載「統計でたどる人類と経済の発展史」第9回。UNIVAC IやFOSDICによる国勢調査の電子化、モンテカルロ法と金融工学、ビッグデータとAIの活用まで、1950年代以降にコンピュータが経済統計をどう変えたかをたどります。
2025年9月12日
-
統計でたどる人類と経済の発展史 第8回:戦後復興と統計の拡大
連載「統計でたどる人類と経済の発展史」第8回。第二次世界大戦後の復興期に、マーシャル・プランや国連の統計委員会、国民経済計算(SNA)を通じて統計が国際的に整い、市民の暮らしにも広がっていった流れをたどります。
2025年9月11日
-
統計でたどる人類と経済の発展史 第7回:世界恐慌と統計の役割
連載「統計でたどる人類と経済の発展史」第7回。1929年に始まった世界恐慌をきっかけに、クズネッツの国民所得統計や雇用・失業の統計が整えられ、統計が政策判断のよりどころになっていった経緯を解説します。
2025年9月10日
-
統計でたどる人類と経済の発展史 第6回:20世紀前半-統計手法の標準化と金融・保険分野への応用
連載「統計でたどる人類と経済の発展史」第6回。国際統計協会による統計の共通ルールづくり、ボウリーの標本調査、物価指数や失業率などの経済指標、生命保険や金融市場への応用など、20世紀前半の統計の広がりを紹介します。
2025年9月9日
-
統計でたどる人類と経済の発展史 第5回:19世紀-産業革命とデータ収集・分析技術の進展
連載「統計でたどる人類と経済の発展史」第5回。19世紀の統計の発展を、各国の統計局の設立、プレイフェアやナイチンゲールのグラフ、最小二乗法、ホレリスのパンチカード式集計機という4つの側面からたどります。
2025年9月8日
-
統計でたどる人類と経済の発展史 第4回:政治算術と統計学の誕生
連載「統計でたどる人類と経済の発展史」第4回。17世紀イギリスのグラントによる死亡表の分析とペティの政治算術、18世紀に生まれた「統計学」という言葉、シンクレアの教区調査まで、統計学誕生の流れを紹介します。
2025年9月7日
-
統計でたどる人類と経済の発展史 第3回:国家を数え、商業を記す—近世のデータ化
第2回では、古代〜中世に芽生えた台帳・租税・宗教記録が行政や商業の基盤を形づくったことを確認しました。17〜18世紀は、それらの記録を国家レベルの統計へ統合し、複式簿記が商業と財政の意思決定を支える時代へと移行します。今回は、1660年代カナダ、1749年スウェーデン、1790年アメリカの「数える仕組み」と、東インド会…
2025年9月6日
-
統計でたどる人類と経済の発展史 第2回:中世イスラム圏とヨーロッパの記録文化と統治・商業
はじめに 第1回では、古代文明が「数える・記録する・比べる」という営みを統治や経済に結びつけてきたことを見ました。第2回の今回では、その流れが中世イスラム圏とヨーロッパでどのように制度化・高度化され、商業と官僚制の発展を支えたのかを解説したいと思います。悠久な歴史の中で人はどのように変化したのでしょうか。 イスラム圏の…
2025年9月5日
-
統計でたどる人類と経済の発展史 第1回:古代におけるデータ記録と経済利用
連載「統計でたどる人類と経済の発展史」第1回。メソポタミアの粘土板、古代エジプトと漢代中国の人口調査、ローマのセンサスなど、古代文明が数を記録して税や兵役、食料の配分に役立ててきた歩みをたどります。
2025年9月4日
-
リスキリング遅れ、社会人の学びが続かない4つの理由
社会人の学び直しが続かない理由を、心理・時間・費用・成果の4つの障壁に分けて解説します。危機感の持ち方、スキマ時間の使い方、学習費用を投資として捉える考え方など、学びを続けるためのヒントを紹介します。
2025年9月3日
-
Pythonデータ分析が熱すぎる!!
【編集部注】2026年9月に、記事内の一部の統計について出典と年次を追記し、出典を確認できなかった市場規模の数値については記述を改めました。 近年、あらゆる業界で「データをどう活用するか」が企業や個人の成長を左右する時代になっています。特に、AIやDXの推進が加速する中で、膨大なデータを整理し、活用し、意思決定に結びつ…
2025年9月2日
-
営業の「勘と経験」を「数字」の武器に変える!文系でもできるデータ分析超入門
営業の「勘と経験」に頼る属人化を、データ分析で解消する方法を解説します。押さえたい営業KPI、「いつ・どこで・何を・誰が」の切り口、明日から始められる5つのステップとExcelでのABC分析、成功事例と失敗の落とし穴を紹介します。
2025年9月1日
-
大谷翔平はなぜ神なのか?データで読み解く、歴史的偉業の”本当の”スゴさ
セイバーメトリクスの指標OPSとWARを解説し、大谷翔平選手の打撃と投球の成績をバリー・ボンズやクレイトン・カーショウ、二刀流の先駆者ベーブ・ルースと比べます。投打の価値を合わせると何勝分になるかも試算します。
2025年8月31日
-
生成AIに頼ると「負けた気がする」あなたへ。考え方が180度変わる、超シンプルな活用術
25年ほど前、手書きの卒業論文は「魂がこもっている」と評価され、パソコンで書かれた論文は「魂がない」と見なされることがありました。この話を聞くと、どこか懐かしいような、同時に「いやいや、そうじゃないだろう」とツッコミを入れたくなるような気持ちになる方もいるのではないでしょうか。 実は、この時の「手書きか、パソコンか」と…
2025年8月29日
-
文系でもわかるデータ分析入門-Excelで始める実務データ活用
文系の仕事でも、データ分析はExcelだけで始められます。課題設定から報告までの基本の流れ、架空の売上データの例、ピボットテーブル・VLOOKUP/XLOOKUP・分析ツールの回帰分析、つまずきやすい点と学び方を紹介します。
2025年8月27日
-
30年でここまで変わった!これからのビジネスパーソンに必要な5つの基盤スキル
たった30年でここまで変わった働き方 1995年11月23日(米国では同年8月24日)、Windows95の日本語版が発売され、秋葉原には夜通し人が並びました。当時、パソコンはまだ一部の人のものであり、ワープロ専用機が主流。書類は手書きが当たり前の時代でした。 そこからたった30年。 いま私たちは、AIが企画を立て、議…
2025年8月26日
-
共創する知性へ 生成AIが変える働き方の本質 - 2022年~
1995年にWindows95が発売され、パソコンが一気に一般家庭にも普及したことを皮切りに、私たちの働き方は急速に変化してきました。インターネットの登場により情報が世界中に広がり、スマートフォンの普及とクラウドの進化により、場所や時間に縛られない働き方が可能になりました。その過程で蓄積された膨大なデータは、やがてデー…
2025年8月25日
-
データは語る時代を動かす「見える化」からの進化 - 2010年代後半〜2020年代前半
SNSの次に訪れた「データサイエンス時代」に、BIツールの普及やPython・Rによる分析の広がりで、ビジネスパーソンに求められるスキルがどう変わったかを振り返ります。見える化で終わらせず、問いを立てて活かす力の大切さも解説します。
2025年8月24日
-
「インバウンド復活!」は本当?データで見る、外国人が本当に訪れている意外な場所ランキング
訪日外国人は日本のどこを訪れているのか。観光庁とJNTOの統計をもとに、訪日客数と旅行消費額の推移、国・地域別の人数と一人当たり支出の違い、都道府県別の外国人延べ宿泊者数、国籍ごとの旅行スタイルを読み解きます。
2025年8月24日



