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2022/04/08

偶数と奇数とは【算数からやさしく解説】

偶数と奇数とは

偶数(ぐうすう)とは…-4,-2,0,2,4,…と続く数のことで、1の位が0,2,4,6,8となるのが特徴です。逆に奇数(きすう)とは偶数以外の整数、つまり、…-5,-3,-1,1,3,5,…と続く数のことで、1の位が1,3,5,7,9となることが特徴です。例えば、1000,-806,0は偶数で、73,-115,-2501などは奇数となります。

倍数について

偶数についてより詳しく理解するために倍数(ばいすう)について説明します。倍数とはある数を整数倍した数のことを言います。例えば、3の倍数は整数を3倍した数つまり、3×(整数)の形をした数のことなので、…,-6,-3,0,3,6,…のような数が3の倍数となります。この例で気づいた方もいるかもしれませんが、どんな数に0をかけても0になるので、0はすべての数の倍数となります。

偶数の詳しい説明

倍数についての説明をしたところで偶数についてのより詳しい説明をしたいと思います。偶数とは2の倍数全体つまり、2×(整数)の形をした数のことです。また言い方を変えれば、2で割り切れる整数全体とも言えます。また、奇数は偶数ではない数なので、2で割り切れない数、つまり、2×(整数)+1の形をした数だとわかります。

偶数、奇数のメリットとデメリット

偶数、奇数のメリットとしては、整数は無限にありますが、どんな整数でも必ず偶数か奇数に分けることができます。デメリットとしては、整数限定で分数や小数には使えないことや、無限個の数についての話なので、無限ホテルのパラドックスなど少し不思議なことが起こります。

偶数、奇数の活用例

偶数と奇数は、2で割った余りが0か1かという風に見ることができ、これは整数をある数で割ったあまりで分けるという考え方の一例です。このように、整数のような数の集まりをいくつかのグループに分けて考える考え方は数学だけでなく様々な所で使われています。

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<文/尾崎>