経営・会計・KPI
売上・利益・原価・ROIなど、経営の数字の読み方と指標の設計を扱います。財務諸表を「読める」ところまでを目標にした記事です。
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50歳で30万円のAIスクールは元が取れるか|回収年数の早見表と資格の情報量
50歳で30万円のAIスクールは無駄なのか。回収年数の式に年齢は入りません。公的統計の数値をもとに、回収年数の早見表、独学との差額の考え方、生成AIパスポート(合格率79.90%)が運ぶ情報量0.32ビット、教育訓練給付金適用後の実質負担額まで計算しました。
2026年9月4日
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ROIとROASの違い|費用対効果の正しい測り方をやさしく
ROASは売上、ROIは利益を見る指標です。ただしROIは分母を広告費にするか総費用にするかで値が変わります。2通りの計算例と、和から式「定義シート」で比較条件のそろえ方を解説します。
2026年8月17日
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寄与度と寄与率とは|売上の増減要因を分解する方法をやさしく
寄与度は全体の増減への各要因の貢献、寄与率はそれを全体の変化に対する割合で表したもの。構成比との違いや具体例で、売上が増えた理由を要因ごとに分解する方法を、和からの統計講師がやさしく解説します。
2026年8月7日
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小売・店舗の数字管理|売上・客数・客単価の見方をやさしく
店舗の売上は「客数×客単価」、さらに「1点単価×買上点数」に分解すると打ち手が見えます。押さえたい5つの基本指標と坪効率・人時売上高の見方まで、和からの数トレ講師がやさしく解説します。
2026年8月5日
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経理・財務に効く数字力|決算書を読む最低限の数学
決算書を読むのに必要なのは高度な数学ではなく「割合と比較」だけ。PL・BS・CFの役割、5つの利益、押さえたい3つの比率(営業利益率・自己資本比率・流動比率)と読む順番を、和からの数トレ講師がやさしく解説します。
2026年7月26日
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KPIツリーの作り方を5ステップで解説|目標を現場の行動につなげる設計術
「KPIを設定したのに、現場の行動が変わらない」「目標が絵に描いた餅になっている」——その原因の一つは、KPIが現場で実行できる行動や施策まで落とし込まれていないことです。本記事では、経営目標を日々の行動につなげるKPIツリーの作り方を、5つのステップで解説します。業種別の分解例や運用方法、経営層向けダッシュボードの考…
2026年6月26日
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法人研修の効果測定|カークパトリックモデルを実務で回す方法
研修効果測定の世界標準フレーム「Kirkpatrick4階層モデル」を、21社の研修実績から実務に落とし込んで解説。
2026年5月16日
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管理職データドリブン|残業削減で生産性向上?もっと見るべき指標
この記事のポイント ・「残業削減→生産性向上」の判断は本当に正しいか ・見そうで見えてない「3つの補助指標」をチェック ・データを見て「状況を正しく評価」するためのポイント ・管理職向けデータドリブンシリーズの1記事 「残業削減で生産性向上」とは(データドリブンチェック) 「残業を削減したら生産性が上がった」という説明…
2026年2月26日
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値上げしたのに利益が減る?粗利改善の裏に潜むLTV低下リスクを解説
「値上げしたら売上が増えた。粗利率も改善した。成功だ。」 もしあなたが管理職として、部下からこんな報告を受けたら、どう反応するでしょうか。 素直に喜ぶ前に、立ち止まって考えてほしいことがあります。その数字の裏で、将来の売上を静かに削っている可能性があるからです。 この記事では、値上げ後の「見かけ上の成功」をどう検証すれ…
2026年2月24日
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数字は良いのに現場が疲弊?KPIの裏にある「見えないコスト」の見つけ方
レポート上の数字は順調。目標も達成している。 それなのに、現場からは「もう限界だ」という声が聞こえてくる。あるいは、同じ数字を見ているはずなのに、部署ごとに評価がまるで違う。 こうした「数字と現実のズレ」に覚えがある方は多いのではないでしょうか。 データドリブンとは、数字が良いか悪いかを判定することではありません。数字…
2026年2月10日
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データドリブンチェック問題|成長しているのに不安が残る理由
この記事のポイント ・「成長している」と「安心している」はイコールではない ・事業の「伸びの質」と「代表値の選び方」が鍵 ・平均だけでは見えないシグナルをチェックするポイント ・データドリブンシリーズ初級記事 「成長しているのに不安が残る」とは 事業が成長しているというデータを見ていても、「何かしっくり来ない」と感じる…
2026年2月9日
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データドリブンチェック仕事で判断を間違えないための2つの問い
この記事のポイント ・仕事で「データを見て判断」するときに間違えないための2つの問い ・「何と比べるか」「どちらに越したところがゴールか」 ・チームと同じ言語で話すためのチェックリスト ・データドリブンチェックシリーズ初級記事 仕事で判断を間違えないための2つの問いとは 仕事で「データを見て判断する」ための鉣本は、「何…
2026年2月7日
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仕事の判断が変わる 機械学習のキホン-第4回:“いつもと違う”に気づける!売上・アクセス・ログで異常と先読みをする【機械学習をやさしく解説】
仕事の中には、「数字の変化」を見て判断する場面が数多くあります。 売上、アクセス数、在庫数、問い合わせ件数、システムのログ。 これらはすべて、時間の流れに沿って記録されたデータです。 ・昨日と比べてどうか ・先週と同じ動きか ・いつもと違う変化が起きていないか こうした確認は、ほとんどの職場で日常的に行われています。 …
2026年1月28日
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第4回|“報告が弱い部下”は存在しない:上司の問いで変わるデータ思考
はじめに:なぜ「部下の報告は弱いまま」なのか? どの企業でも、管理職のよくある悩みがあります。 ・部下の報告が数字の羅列で終わる ・結局、何を言いたいのか分からない ・問題点がどこなのか伝わらない ・改善策が出てこない しかし、これは“部下の能力不足”が原因ではありません。 結論から言うと—— 部下の報告レベルは「上司…
2026年1月19日
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第3回|「今月も厳しいですね…」で終わる会議を終わらせる方法:会議を変えるデータドリブン
はじめに:日本企業の“感想会議”はなぜなくならないのか? 多くの日本企業に共通する会議の特徴があります。 ・数字は出るが“眺めるだけ” ・参加者の発言が「感想」や「現場は大変」で終わる ・結局、何も決まらない ・最後は上司の気合い論で締まる これらが生まれる理由はシンプルです。 「数字を見る順番」と「見るべき数字」が決…
2026年1月18日
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第2回|根性目標を卒業する:データから作る“背伸び目標”の作り方
はじめに:多くの企業が「目標設計」でつまずく理由 日本企業では、目標がこう決まるケースがいまだに多く存在します。 ・社長の勘と勢い ・去年の数字に“気持ち”を乗せるだけ ・「とりあえず前年比120%」という根性設定 しかしこれらは、ほぼすべて“データ不在の目標設計”です。 結果として、 ・現場が疲弊する ・達成したかど…
2026年1月17日
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疑似相関シリーズ 第8回|クーポンを配るほど、利益が下がる?
📚 疑似相関シリーズ 全10話アーカイブ全10話の早見表と各回リンクは こちらのアーカイブページ からご覧いただけます。 いきなり結論 クーポンが利益を下げたんじゃない。利益が下がりそうな状況だから、クーポンを配っただけかもしれない。 「クーポンを配った月ほど、利益率が下がっている」 「割引施策を増やす…
2026年1月13日
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前年比・増減率の計算方法と落とし穴|年末レポートで間違えないコツ
この記事のポイント ・前年比=今年÷前年×100、増減率=(今年−前年)÷前年×100 ・「前年比110%」と「前年比+10%」は同じ意味(基準のとり方が違うだけ) ・マイナス→プラスの増減率は注意(基準が小さくなるほど%が大きく見える) ・年末レポートでよくある罠:「前年同期比」と「年間累計比」を混同する 前年比+2…
2025年12月31日
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現在重要視されているポータブルスキル-第3回:人を動かす“データコミュニケーション”の力
📚 ポータブルスキル 全5話アーカイブ全5話の早見表と各回リンクは こちらのアーカイブページ からご覧いただけます。 はじめに:データを“読める”だけでは不十分 前回の記事では、「課題を見抜く力=データ思考」を通じて、問題の本質を明確にする方法を紹介しました。今回は、その次のステップ──人を動かすための…
2025年11月7日
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時系列データの変化を読み解く-第3回:指数化の考え方【統計学をやさしく解説】
はじめに:基準をそろえると“見え方”が変わる 第1回では「変化の流れ」を、 第2回では「変化の速さ」を見てきました。 今回はその集大成として、異なるデータを同じ基準で比べる「指数化」を学びます。 売上、アクセス数、物価、人口――どれも単位も桁も違う。 しかし、基準(=100)をそろえるだけで、“どちらがどれくらい伸びて…
2025年10月21日



