仕事の数字力・ビジネス数学
売上や利益の見方、KPIの設計、暗算や概算の感覚、そして数字を使った説明の仕方まで、仕事で数字を扱うための記事をまとめています。むずかしい数式は使わず、会議や資料でそのまま使える形で解説しています。
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ワークスロップとは?|AIで作った成果物が組織を遅くする分岐点を計算する
ワークスロップとは、AIで作られた体裁は整っているのに中身のない成果物のことです。1,150名調査(40%が受領・対処1件あたり1時間51分)をもとに「何人に送ると組織が損をするか」を計算し、損益分岐点が受け手2人であることを示します。送り手に損失が見えない理由も実験データから解説します。
2026年9月7日
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ChatGPT Business Premium席は誰に必要?100名企業の年額を試算
生成AI研修のご相談で、ほぼ毎回出てくる質問があります。「全社に配ると、結局いくらかかるのか」です。 2026年8月24日、OpenAIのChatGPT BusinessリリースノートにPremium席の追加が掲載されました。年払いでは1人あたり月100ドルで、公式料金ページでは100ドルのBusiness席に「Pro…
2026年9月7日
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50歳で30万円のAIスクールは元が取れるか|回収年数の早見表と資格の情報量
50歳で30万円のAIスクールは無駄なのか。回収年数の式に年齢は入りません。公的統計の数値をもとに、回収年数の早見表、独学との差額の考え方、生成AIパスポート(合格率79.90%)が運ぶ情報量0.32ビット、教育訓練給付金適用後の実質負担額まで計算しました。
2026年9月4日
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気象予報士試験の数学・物理はどのレベル?|文系から合格する計算対策
気象予報士試験で使う数学・物理を、公式の試験概要と過去問に沿って整理。単位・式変形・指数対数・グラフ読解を確認し、和から式「4段メモ」で誤答原因を特定する方法を解説します。
2026年9月3日
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人材開発支援助成金は2027年度どうなる?令和9年度概算要求602億円を研修担当者向けに解説
厚生労働省の令和9年度概算要求では、人材開発支援助成金602億円(前年度539億円)が要求されています。増額要求の意味、新規要求の「デジタル人材スキルプラットフォーム」、事業展開等リスキリング支援コースの現時点で分かること・分からないことを、研修担当者向けに整理します。
2026年9月1日
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ROIとROASの違い|費用対効果の正しい測り方をやさしく
ROASは売上、ROIは利益を見る指標です。ただしROIは分母を広告費にするか総費用にするかで値が変わります。2通りの計算例と、和から式「定義シート」で比較条件のそろえ方を解説します。
2026年8月17日
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寄与度と寄与率とは|売上の増減要因を分解する方法をやさしく
寄与度は全体の増減への各要因の貢献、寄与率はそれを全体の変化に対する割合で表したもの。構成比との違いや具体例で、売上が増えた理由を要因ごとに分解する方法を、和からの統計講師がやさしく解説します。
2026年8月7日
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小売・店舗の数字管理|売上・客数・客単価の見方をやさしく
店舗の売上は「客数×客単価」、さらに「1点単価×買上点数」に分解すると打ち手が見えます。押さえたい5つの基本指標と坪効率・人時売上高の見方まで、和からの数トレ講師がやさしく解説します。
2026年8月5日
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経理・財務に効く数字力|決算書を読む最低限の数学
決算書を読むのに必要なのは高度な数学ではなく「割合と比較」だけ。PL・BS・CFの役割、5つの利益、押さえたい3つの比率(営業利益率・自己資本比率・流動比率)と読む順番を、和からの数トレ講師がやさしく解説します。
2026年7月26日
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数字アレルギーの正体と治し方|大人が「数字に弱い」を抜け出す5ステップ
「数字に弱い」「会議で数字が出ると固まる」——その正体は才能ではなく“慣れ”の問題です。大人の数字アレルギーが続く原因と、仕事で使える数字感覚を取り戻す5つのステップを、和からの数トレ講師がやさしく解説します。
2026年7月16日
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リスキリングは何から始める?|目的別ロードマップと続けるコツ
「リスキリングが大事と聞くが、何から始めればいいか分からない」という社会人へ。目的から逆算する始め方を、現職強化・職種転換・副業・AI時代の4タイプ別ロードマップと続けるコツで、和からの講師が解説します。
2026年7月4日
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KPIツリーの作り方を5ステップで解説|目標を現場の行動につなげる設計術
「KPIを設定したのに、現場の行動が変わらない」「目標が絵に描いた餅になっている」——その原因の一つは、KPIが現場で実行できる行動や施策まで落とし込まれていないことです。本記事では、経営目標を日々の行動につなげるKPIツリーの作り方を、5つのステップで解説します。業種別の分解例や運用方法、経営層向けダッシュボードの考…
2026年6月26日
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EBPM推進のための自治体研修設計ガイド|総務省・自治体での実績から学ぶ7つの型
EBPM(証拠に基づく政策立案)を推進する自治体向け研修設計ガイド。総務省統計局・和歌山県・複数自治体での実績から、初級リテラシーから政策立案統計まで7つの型を専門家が解説。
2026年5月29日
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数字に強くなる社会人になる方法|数字感覚を鍛える7つの習慣と仕事での活かし方
「数字に強い」とは何か?仕事で数字を使いこなす社会人になる7つの習慣を、累計3万人を指導した和からの数トレ専門講師が解説。難しい数式は不要、今日から始められる実践メソッド。
2026年5月26日
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法人研修の効果測定|カークパトリックモデルを実務で回す方法
研修効果測定の世界標準フレーム「Kirkpatrick4階層モデル」を、21社の研修実績から実務に落とし込んで解説。
2026年5月16日
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【管理職データドリブンチェック問題】前年比マイナスの落とし穴。”改善”という言葉に潜む分母の罠
月次の全社会議。 品質部門からこんな報告がありました。 ・クレーム件数:前年比-15% 会議室には安堵の空気が流れます。 「改善していますね。対策の成果が出ています。」 しかし、同時に別の数字もあります。 ・売上:前年比-20% さて、本当に“改善”しているのでしょうか? まず疑うべきは“分母” データドリブンな管理職…
2026年3月4日
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管理職データドリブン|SNSフォロワー急増は本当に「成果」か
この記事のポイント ・SNSフォロワー急増「だけ」で「成果」と言えるか ・見るべき3つの補助指標:エンゲージメント・買い手・CV率 ・フォロワー「数」と「質」は別 ・管理職向けデータドリブンシリーズ記事 SNSフォロワー急増は本当に「成果」か SNSでフォロワー数が急増したとき、「サクセス!」と思うのはストップしましょ…
2026年3月3日
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管理職データドリブン|研修受講者評価だけでは見落とす「本当の効果」
この記事のポイント ・「研修受講者の高評価」だけで「研修成功」といえるのか ・見るべき3つの補助指標:行動変化・業務への定着・ROI ・評価と実際の効果の違い ・管理職向けデータドリブンシリーズ 研修評価だけで見落とす「本当の効果」とは 研修受講者の「高評価」だけで、その研修を「成功」と言うのは朝計り。受講直後の「満足…
2026年3月2日
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【管理職データドリブンチェック問題】顧客単価が上がった。それは本当に“良いニュース”ですか?
月次レポートにこう書かれていました。 ・平均顧客単価:5,000円 → 6,500円(+30%) ・購入者数:-25% ・高額商品キャンペーン実施中 営業会議ではこう発言が出ます。 「単価が上がっています。顧客の質が向上しています。」 さて、本当にそうでしょうか? まず確認すべきは“売上の構造” データドリブンな管理職…
2026年3月1日
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管理職データドリブン|採用施策のサクセスを正しく評価するポイント
この記事のポイント ・「採用数字が改善」だけで「成功」と言えるか ・見るべき4つの補助指標:定着率・CPI・処遇・スキルケイチョット ・データだけで見えない「採用の質」をとらえるポイント ・管理職向けデータドリブンシリーズ 採用施策の「成功」を見ずるためのポイントとは 採用データを見て「数が改善した」「コストが下がった…
2026年2月28日



