仕事の数字力・ビジネス数学
売上や利益の見方、KPIの設計、暗算や概算の感覚、そして数字を使った説明の仕方まで、仕事で数字を扱うための記事をまとめています。むずかしい数式は使わず、会議や資料でそのまま使える形で解説しています。
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「ざっくり計算力」が身につく本、出版となりました
「ざっくり計算力」で数字に強くなって、仕事ができる人になりたい!!」……。そんな方に朗報です! 『仕事ができる人がやっている「ざっくり計算力」を身につける』(青春出版社)著:堀口智之、2025/3/24 について、代表の堀口が出版させていただくこととなりました! 3月24日に発売となりまして、ぜひよろしければご予約・ご…
2025年2月28日
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【和から株式会社】会社の数字読み方超入門セミナー
本日は「会社の数字の読み方」について、基本的な考え方をお話ししたいと思います。数字の見方を理解すると、会社の実態がよくわかるようになります。楽しみながら学んでいきましょう! 売上が多い=儲かっている? 皆さん、こんな疑問を持ったことはありませんか? 「行列のできるお店って、すごく儲かっているのでは?」 たしかに、行列が…
2025年2月12日
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日本はまだ年功序列なのか?-ビジネス情報収集入門②-
今回もビジネス情報収集の一環として、「日本はまだ年功序列なのか?」というテーマについて考えていきます。以前、年収データの分析についてお話ししましたが、今回は民間給与実態統計調査をもとに、現在の年功序列の実態を探ってみましょう! 年功序列とは何か 年功序列とは、年齢や勤続年数が昇進や昇給に大きく影響する制度のことです。も…
2025年2月1日
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ディズニーリゾートで学ぶ数字力
和から副社長綱島佑介による「ただの雑談」第3弾。2020年10月ごろのコロナ禍を背景にディズニーリゾートを題材に「数字力」と「統計的感覚」を楽しく学ぶ内容をお届けします。 仕事やビジネスに活かせる数字の力を遊び心で試せるこの企画、ぜひご覧ください。 https://youtu.be/HS9zd-DBkgk 動画でもご覧…
2025年1月17日
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【和から株式会社】データと論理的思考で問題解決講座
データと論理的思考で問題解決講座(開催終了)講義内容のダイジェストです。 データ分析にExcelを用い、分析の考え方、見せ方などを学べます。記述統計学の基礎を、実践から身につけていきましょう! ※本記事にご興味のある方は動画視聴サービス「ハビット」の以下の動画をオススメします。 ▶初めて学ぶデータ利活用-…
2024年12月22日
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マーケティングデータ分析スキル習得のためのロードマップ
和からの岡﨑です。 データサイエンスが非常に注目されている中で、マーケティング分野でも分析を行わないといけない状況になることは珍しくありません。一方で、いざ興味をもったときに何から始めたらよいかわからないという方も多いのが実情です。 前回の「データ分析初学者のためのステップバイステップ学習ガイド」と同様、弊社のセミナー…
2024年12月15日
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KPI管理の方法|PDCAで成果を出す4ステップとレビュー運用のコツ
この記事のポイント ・KPI管理=設定したKPIを定期的に測定・分析・改善行動につなげる一連の運用 ・「測る → 比較する → 原因を探る → 改善する」の4ステップ がPDCA基本サイクル ・週次/月次のレビュー定例で、現場と経営の認識をそろえる ・実例:BIツール活用、ダッシュボード設計、未達時のエスカレ条件 KP…
2023年3月5日
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KPIとは|KGIとの違い・SMART原則・設定方法をやさしく解説
この記事のポイント ・KPI(Key Performance Indicator)=重要業績評価指標。目標達成度を数値で測るための指標 ・KGI(最終ゴール)を分解して、途中段階で測れるよう SMART原則 に沿って設計する ・営業/マーケ/人事など部門ごとに代表的なKPIが異なる ・ダッシュボード化と週次レビューで「…
2023年2月2日
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社内の自己啓発学習を活性化させる方法
自己啓発学習の重要性 企業が競争に打ち勝つためには、従業員の自己啓発学習を活性化させることが重要です。そうすることで、社員は自らのスキルや知識を向上させ、より会社に貢献することができるようになります。自己啓発学習を活性化させる方法はたくさんあります。 例えば、社員が参加できる研修やセミナーを用意したり、自己啓発学習を行…
2023年1月29日
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CAPMとは【経済用語をやさしく解説】
CAPMとは CAPM(資本資産価格モデル)とは、個別のリスク資産とマーケットポートフォリオの期待超過収益率の関係が変数\(\beta\)を用いて説明できることを表すモデルです。マーケットポートフォリオとはTOPIXやS&P500といったインデックスのように網羅的にマーケットのリスク資産を時価総額に応じて組み入…
2022年12月26日
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貸借対照表(B/S)とは|資産・負債・純資産の見方をやさしく解説
この記事のポイント ・貸借対照表(B/S)=企業のある時点の財政状態を「資産・負債・純資産」で表した一覧表 ・左側=資産(持っているもの)、右側=負債+純資産(資金の出どころ)で、左右の合計が必ず一致 ・流動/固定に分けることで、短期の支払い能力と長期の財政基盤がわかる ・実例:自己資本比率・流動比率の計算で、企業の安…
2022年12月23日
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ROE・ROA・ROIの違いと計算方法|3つの収益性指標をやさしく解説
この記事のポイント ・ROE(自己資本利益率)=当期純利益 ÷ 自己資本。株主視点の収益性 ・ROA(総資産利益率)=当期純利益 ÷ 総資産。会社全体の収益性 ・ROI(投資収益率)=利益 ÷ 投資額。個別投資の費用対効果 ・3つの違い:分母(自己資本/総資産/投資額)と評価視点 ROE、ROA、ROIとは ROE(R…
2022年12月15日
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DCF法とは【経済用語をやさしく解説】
DCF法とは DCF法(Discounted Cash Flow)は期待される将来のキャッシュフロー(損益)を用いて投資価値・企業価値を算出するバリュエーションの方法です。言い換えると、DCF法では投資先が将来どれくらいの収益を生むかの予想に基づいて現在時点での投資の価値を調べます。DCF法はM&Aを検討してい…
2022年12月12日
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WACC(加重平均コスト)とは?【経済用語をやさしく解説】
WACCとは WACC(Weighted Average Cost of Capital)(読み方:ワック)は加重平均コストとも呼ばれ、会社の平均的な資本コストを表します。資本コストとは、株式発行や負債などの資金を調達するために必要なコストです。負債コストは借入にかかるコストであるため定められた利子率に比例しますが、株…
2022年12月9日
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損益計算書とは【経済用語をやさしく解説】
損益計算書について 損益計算書は英語ではProfit and Loss Statementと呼ばれ、簡易的にP/Lと表記されることが多いです。損益計算書は一定期間の収入と費用を記した財務諸表の一つであり、利益と損失をまとめたものです。損益計算書と混同されがちな貸借対照表が決算期の一時点の財政状態を示すのに対し、損益計算…
2022年11月30日
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3C分析について【経済用語をやさしく解説】
\(3\)C分析とは \(3\)C(サンシー)分析とは最も著名なビジネスモデルの一つで、日本の経営コンサルタントである大前研一によって提唱されました。\(3\)C分析では、Customers(顧客)・Competitors(競合)・Company(自社)の\(3\)つの要素について分析します。それぞれの頭文字がCである…
2022年11月11日
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円安・円高【経済用語をやさしく解説】
円安・円高とは 円安とは、円の価値が他国通貨と比べて相対的に低くなった状態のことです。反対に、円高は円の価値が他国通貨と比べて相対的に高くなった状態です。 ニュースや新聞などで円安・円高が論じられているときは米ドルと円の換算レートを決めるドル円相場を参照しているときが多いです。これは、現在ドルが基軸通貨となっていて、取…
2022年11月9日
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機会費用と機会損失の違い|意味・計算例・ビジネスでの使い方をやさしく解説
ビジネスの会議で「それ、機会費用が大きいよね」「完全な機会損失だ」といった言葉を耳にしたことはありませんか。どちらも「もったいない」という意味合いで使われますが、この2つはまったく別の概念です。混同したまま使うと、意思決定の判断軸そのものがぶれてしまいます。 この記事では、機会費用と機会損失の違いを、具体的な数字の計算…
2022年10月31日
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暗算脳をつくる5つのコツ【永久保存版】[youtube公開]
大人の数トレ教室の堀口です。 今回は暗算脳に一気に変わる5つのコツについてお話ししていきたいと思います。 暗算ができるようになるコツはほとんど公開されていないので、数字の苦手な方は今回必見です。 暗算脳を作るノウハウ 一般的には計算練習をたくさんするとか、そろばんをするとかの話しかないと思いますが、実はその考え方は間違…
2022年10月24日
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就職に必要な数字力・数的リテラシーとは
就職に数字力や数的能力は必要? 就職に数学は必要でしょうか?あるいは、数字力や、数的能力と呼ばれる力はあったほうがよいのでしょうか。結論から述べると、就職には数字力は必ず必要になります。大学3年生になって就職活動を始める学生も多いでしょう。例え文系の学生が多く所属する営業職、企画・管理などの職種であっても実務では数字・…
2022年10月22日



