研修担当者向け
人材開発支援助成金、リスキリングの進め方、階層別研修の設計など、社内の教育を担当する方に向けた記事です。
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ChatGPT Business Premium席は誰に必要?100名企業の年額を試算
生成AI研修のご相談で、ほぼ毎回出てくる質問があります。「全社に配ると、結局いくらかかるのか」です。 2026年8月24日、OpenAIのChatGPT BusinessリリースノートにPremium席の追加が掲載されました。年払いでは1人あたり月100ドルで、公式料金ページでは100ドルのBusiness席に「Pro…
2026年9月7日
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人材開発支援助成金は2027年度どうなる?令和9年度概算要求602億円を研修担当者向けに解説
厚生労働省の令和9年度概算要求では、人材開発支援助成金602億円(前年度539億円)が要求されています。増額要求の意味、新規要求の「デジタル人材スキルプラットフォーム」、事業展開等リスキリング支援コースの現時点で分かること・分からないことを、研修担当者向けに整理します。
2026年9月1日
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リスキリングは何から始める?|目的別ロードマップと続けるコツ
「リスキリングが大事と聞くが、何から始めればいいか分からない」という社会人へ。目的から逆算する始め方を、現職強化・職種転換・副業・AI時代の4タイプ別ロードマップと続けるコツで、和からの講師が解説します。
2026年7月4日
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EBPM推進のための自治体研修設計ガイド|総務省・自治体での実績から学ぶ7つの型
EBPM(証拠に基づく政策立案)を推進する自治体向け研修設計ガイド。総務省統計局・和歌山県・複数自治体での実績から、初級リテラシーから政策立案統計まで7つの型を専門家が解説。
2026年5月29日
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【管理職データドリブンチェック問題】前年比マイナスの落とし穴。”改善”という言葉に潜む分母の罠
月次の全社会議。 品質部門からこんな報告がありました。 ・クレーム件数:前年比-15% 会議室には安堵の空気が流れます。 「改善していますね。対策の成果が出ています。」 しかし、同時に別の数字もあります。 ・売上:前年比-20% さて、本当に“改善”しているのでしょうか? まず疑うべきは“分母” データドリブンな管理職…
2026年3月4日
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管理職データドリブン|SNSフォロワー急増は本当に「成果」か
この記事のポイント ・SNSフォロワー急増「だけ」で「成果」と言えるか ・見るべき3つの補助指標:エンゲージメント・買い手・CV率 ・フォロワー「数」と「質」は別 ・管理職向けデータドリブンシリーズ記事 SNSフォロワー急増は本当に「成果」か SNSでフォロワー数が急増したとき、「サクセス!」と思うのはストップしましょ…
2026年3月3日
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管理職データドリブン|研修受講者評価だけでは見落とす「本当の効果」
この記事のポイント ・「研修受講者の高評価」だけで「研修成功」といえるのか ・見るべき3つの補助指標:行動変化・業務への定着・ROI ・評価と実際の効果の違い ・管理職向けデータドリブンシリーズ 研修評価だけで見落とす「本当の効果」とは 研修受講者の「高評価」だけで、その研修を「成功」と言うのは朝計り。受講直後の「満足…
2026年3月2日
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【管理職データドリブンチェック問題】顧客単価が上がった。それは本当に“良いニュース”ですか?
月次レポートにこう書かれていました。 ・平均顧客単価:5,000円 → 6,500円(+30%) ・購入者数:-25% ・高額商品キャンペーン実施中 営業会議ではこう発言が出ます。 「単価が上がっています。顧客の質が向上しています。」 さて、本当にそうでしょうか? まず確認すべきは“売上の構造” データドリブンな管理職…
2026年3月1日
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管理職データドリブン|採用施策のサクセスを正しく評価するポイント
この記事のポイント ・「採用数字が改善」だけで「成功」と言えるか ・見るべき4つの補助指標:定着率・CPI・処遇・スキルケイチョット ・データだけで見えない「採用の質」をとらえるポイント ・管理職向けデータドリブンシリーズ 採用施策の「成功」を見ずるためのポイントとは 採用データを見て「数が改善した」「コストが下がった…
2026年2月28日
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【管理職データドリブンチェック問題】問い合わせ急増=人気上昇?その解釈、危険です
新商品を発売しました。 発売から1か月後、レポートが上がってきます。 ・問い合わせ件数:前年比+200% ・売上:+10% ・返品率:+8pt 営業部は言います。 「問い合わせが急増しています。注目度が高く、人気商品です。」 さて、本当にそうでしょうか? まず疑うべきは“問い合わせの中身” データドリブンな管理職が最初…
2026年2月27日
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【管理職データドリブンチェック問題】若手の方が成果が高い?その結論、早すぎませんか
社内分析の結果、こんなレポートが上がってきました。 ・30歳未満の営業平均売上:月300万円 ・40歳以上の営業平均売上:月250万円 この数字だけを見ると、 「若手の方が成果を出している」 と結論づけたくなります。 そして、こんな議論が始まります。 「若手中心の組織にシフトしよう」 「ベテラン層の再教育が必要だ」 さ…
2026年2月25日
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PC革命から始まった社会人スキルの大転換 — 1995年のWindows 95発売から30年
現在、生成AIの登場以降、世の中は凄まじい速さで動いていると感じます。 しかしながら、過去を振り返ると 1995年8月24日(英語版発売日)、同年11月23日(日本語版発売日)に Windows 95 が発売されてから、今年でちょうど30年。 パソコンスキルは現代のビジネスパーソンに必須といわれる一方、年齢が上がるほど…
2025年8月20日
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VUCAって結局なに?“正解がひとつじゃない時代”の仕事術
「最近のビジネス環境は変化が激しくて大変・・・」 多くの方からこのようなことをよく聞きます。確かにかつてのビジネス環境は、今と比べればはるかに「安定していた時代」といえたのかもしれません。市場変化は緩やかで、数年単位の長期計画が十分機能し、前年踏襲や小幅な改善で成果を上げられました。競合の動きも比較的遅く、情報の流通も…
2025年8月17日
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なぜ今“管理職3.0”が話題なのか?AI時代に突入した社会で問われるリーダー像の進化と、その本当の理由
管理職の進化:1.0から3.0へ 最近、「管理職3.0」という言葉が言われるようになりました。時代と共に、管理職に求められる役割は大きく変化していますが、企業組織のあり方、働き方、テクノロジーの進展、そして社会の価値観の転換に密接に関係し変化しています。特に近年の変化は加速度的で、今まさに「アップデートしなければ取り残…
2025年6月22日
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学ばない管理職はもう危ない!? AI時代に“取り残されない人材”になるための実践書、ついに登場!
「ChatGPT?ちょっと触ってみたけど…」で止まっていませんか? 多忙な日々に追われる中、AIやChatGPTの情報を耳にしても「よくわからない」・「時間がない」そんな理由で、活用を後回しにしていませんか? 実は、いま管理職こそがChatGPTを“使えるかどうか”で明暗が分かれつつあるのです。 AI活用が当たり前の時…
2025年5月16日
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企業の人事部門でも進むデータ活用。どんなことが分析できるの?
この記事のポイント ・人事部門で進むピープルアナリティクス(HRデータ活用)の領域と代表例 ・採用・配置・離職予測・評価・育成の5領域でどんなデータが使われているか ・表で見る「人事×データ」の代表的な効果と注意点 ・個人情報・心理ケアとのバランスも重要 https://youtu.be/brxcuXujPi0 htt…
2017年4月30日



