数学の学び直し
算数の割合や分数から、中学・高校・大学の数学まで、大人になってからの学び直しに向けた解説をまとめています。学校で習った順番ではなく、いま必要なところから戻れるように書いています。どこでつまずいているか分からない方は、まず「数学の勉強法」からご覧ください。
-
ベジェ曲線のパラメータ表示
内分点を繰り返して描くベジェ曲線を、位置ベクトルを使った数式にまとめます。A0〜A2、B0・B1、Cの式を順に整理すると、3次のベジェ曲線が制御点の重み付きの和という一つの式(パラメータ表示)で表せることがわかります。
2025年1月31日
-
ベジェ曲線の作り方
グラフ描画ソフトDesmosで3次のベジェ曲線を実際に作ります。4つの制御点を置き、線分上を動く内分点を3段階で重ねていくと、最後の点Cの軌跡がベジェ曲線になります。制御点を動かして形が変わる様子も確かめます。
2025年1月30日
-
【数学の魅力】無理数の奥深さと面白さパート②(無理数と無理数編)
無理数どうしを足したり掛けたりすると、また無理数になるのか。√2×√2=2 のような反例から、「無理数の無理数乗」が有理数になりうる鮮やかな証明、ゲルフォント・シュナイダーの定理まで、数学講師の岡本が紹介します。
2025年1月29日
-
KYって呼ばないで~数学の公理とは何か~
講師の松中が2010年、新社会人の年に書いた手記「KYって呼ばないで」を紹介します。数学の公理とは何かを手がかりに、人によって判断の前提が違う現実社会で、相手をKYと決めつける前に考えたいことを語ります。
2025年1月28日
-
「数字がこわい」がなくなる本、出版となりました
「数字は嫌…」「数字とは距離を置きたい」……。そんな方に朗報です! 『「数字がこわい」がなくなる本 やればやるほど地頭がよくなる難しい数字をシンプルにする習慣』(ダイヤモンド社)著:堀口智之、2025/1/29発売 について、代表の堀口が出版させていただくこととなりました! ↓書籍のご紹介です↓ ★数字コンプレックスが…
2025年1月27日
-
数学とプログラミング ~プログラミングを学ぶべき理由~
プログラミングを学ぶべき理由は、プログラムが「最高の部下」になるから。頼んだことを忠実に高速でこなし、疲れず文句も言わず、ライブラリやAPIを使えばいろいろな分野に通じる部下として働く様子を具体例で紹介します。
2025年1月27日
-
数学とプログラミング ~和(なごみ)でのシステム改修の紹介~
数学講師の松中が、紙の授業記録カードを講師がWebで入力する仕組みに作り替えたシステム改修を紹介します。改修前後の講師とスタッフの作業を比べ、プログラミングで手作業やミスがどれだけ減ったかをお伝えします。
2025年1月26日
-
【数学の魅力】無理数の奥深さと面白さパート①(数の世界と無理数入門編)
和からの数学講師の岡本です。突然ですが、「無理数」ってご存じですか?“無理な数”と書いてあるので、なんだかヤバそうな雰囲気がありますが、無理数は意外にも身近であり、不思議な性質や、未だに解決されていないお話が多々あります。今回のマスログでは、無理数の魅力について少しだけお話してみたいと思います。 1.数の世界 無理数…
2025年1月26日
-
意外と知らない?方程式で重要な「判別式」の秘密②
和からの数学講師の岡本です。前回のマスログに引き続き、「判別式」についてお話してみようと思います。 1.2次方程式の判別式 復習から入りましょう。2次方程式\(ax^2+bx+c=0\)における解の公式は以下で与えられます。 \begin{align*} x=\frac{-b\pm \sqrt{b^2-4ac}}{2…
2025年1月22日
-
【和から株式会社】Excelで学ぶアート数学-ストリングアート・発展編-講義抜粋
Excelで学ぶアート数学「ストリングアート・発展編」の講義抜粋です。正100角形の頂点を結ぶ間隔を数値で変えると、五角形や20角形、素数では複雑な模様が現れる様子と、形をきれいに見せる配置の工夫を紹介します。
2024年11月26日
-
大人のための数学教室を運営する「和から」の由来とロゴの数学的解説
和から株式会社の代表・堀口智之が、社名「和から」に込めた「わからない」を大切にする想いと「和(足し算)から学ぶ」という意味、∫・○・πを組み合わせて「和」の字をかたどったロゴの数学的な意味を紹介します。
2024年11月20日
-
微分積分とは?本質を「分解と統合」でやさしく解説|歴史から学ぶ意味
微分積分とは、複雑なものを細かく切り分けて調べ(微分)、足し合わせて全体に戻す(積分)ための道具です。ニュートンとライプニッツによる誕生の歴史や関数の考え方から、その本質と身近な使われ方をやさしく解説します。
2024年11月17日
-
【和から株式会社】数字トレーニング体験セミナー
無料の「数字トレーニング体験セミナー」の内容を紹介します。48×25を「×100÷4」に直す暗算の工夫や、10万円を1億人に配ると10兆円になる計算を例に、計算力と数字力の違いと鍛え方を解説します。
2024年11月16日
-
「席替えに潜む数学」:和から講師岡本(ζWalker) ロマンティック数学ナイト@オンライン20200530
2020年5月のロマンティック数学ナイトで、和から講師の岡本(ζWalker)が発表した「席替えに潜む数学」を振り返ります。席替えの総数や全員が動く完全順列から、組紐や結び目理論、Perfumeのダンスの解析までを紹介します。
2024年11月9日
-
マツナカクエスト”キラキラ数学を探せ!” -第2話-
自然数と偶数、整数、有理数は「1対1対応」で同じ大きさだと言えますが、実数は違います。数学講師の松中宏樹が、カントールの対角線論法で実数の集合が自然数よりも大きいことをやさしく解説します。
2024年11月6日
-
マツナカクエスト”キラキラ数学を探せ!” -第1話-
長さ2cmと6cmの線分では、含まれる点の数はどちらが多いのか。数学講師の松中宏樹が「集合」と「1対1対応(全単射)」の考え方を使い、無限にも大小があるという不思議な世界の入り口を紹介します。
2024年11月5日
-
データセンスはどこから始まったのか「データセンス超入門セミナー」講義風景その5
堀口先生の「データセンス超入門セミナー」(現:数字トレーニング体験セミナー)の講義から、データセンスという考え方の始まりを紹介します。数学を4つに分け、全員に必要な「常識としての数学」に注目する理由を解説します。
2024年10月30日
-
2桁の暗算を一瞬で計算するコツ「データセンス超入門セミナー」講義風景その2
堀口先生の「データセンス超入門セミナー」(現:数字トレーニング体験セミナー)の講義から、18×22を「半分と2倍」で9×44に直して暗算するコツを紹介します。計算力が売上の計算や日常の買い物で役立つ場面もあわせて解説します。
2024年10月27日
-
大きい数をどう読む?「データセンス超入門セミナー」講義(堀口先生)
堀口先生の「データセンス超入門セミナー」(現:数字トレーニング体験セミナー)の講義から、億や兆といった大きな数を速く正しく読むコツを紹介します。コンマの数と単位の対応、日本語の万・億との違い、日ごろの練習法を解説します。
2024年10月26日
-
データ分析でまず見るべきなのは平均値ではない!? 「統計超入門セミナー」講座風景(門田先生)
門田先生による「統計超入門セミナー」の講義風景です。データ分析ではまず最大値と最小値を見て異常値を確かめ、そのあとで平均値や中央値を計算する理由を、クロマグロの資源量推定や「分解と統合」の考え方とあわせて紹介します。
2024年10月24日



