物理・自然科学
力学、量子、宇宙、気象など、数学が使われている自然科学の話です。高校物理をやさしく解説する連載もこちらです。
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アインシュタインの発想と特殊相対性理論
※本記事はロマ数トレラン「アインシュタインの特殊相対性理論を原論文で読む」の講師である石山浩一先生による電磁気学と特殊相対論の入門の記事になります。ご興味を持った方は是非ゼミにご参加ください。ガイダンス回は無料となっております。 ロマ数トレラン「アインシュタインの特殊相対性理論を原論文で読む」の詳細、お申し込みはこちら…
2021年5月30日
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一般相対論的宇宙論セミナーご紹介
ハッブルによる宇宙膨張の発見からビッグバンモデル、インフレーション理論まで。一般相対性理論が描く宇宙の成り立ちと進化を、宇宙論の歴史に沿って解説します。
2021年5月2日
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量子力学入門~数学的な基本原理から量子論を学ぶ~
光電効果に始まる前期量子論、シュレディンガーの波動力学とハイゼンベルクの行列力学、不確定性関係まで。量子論の基本原理を数学的な筋道に沿って解説します。
2021年3月18日
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「20世紀最大の理論物理学者」アインシュタイン!何をした人なのか?
3月14日はアインシュタインの誕生日です。1905年の「奇跡の年」に発表した光量子仮説、ブラウン運動、特殊相対性理論の論文を中心に、20世紀最大の理論物理学者が何をした人物なのかを紹介します。
2021年3月14日
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文系のための量子力学 第二話 古典物理学との衝突
「文系のための量子力学」第2話。光は波なのか粒なのか。19世紀の電磁気学が明らかにした光の波としての性質(回折と干渉)と、アインシュタインの光を粒とみなす考え方がぶつかった様子を、身近な例でやさしく紹介します。
2021年2月22日
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文系のための量子力学 第一話 量子力学の誕生
突然ですが、この写真が何かわかりますでしょうか。 この写真はなんでしょう? シャンデリアではありません。コンピュータです!量子コンピュータと呼ばれ、現在世の中に普及しているパソコンとは全く異なる原理に基づいています。 最近ではニュース等で見かける機会も多くなり、名前を聞いたことがあるかもしれません。アメリカでは2018…
2021年1月15日
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ノーベル賞を二つ受賞した世界で唯一の女性科学者-マリー・キュリーの好奇心が切り開いた放射性物理学-
11月7日生まれのマリー・キュリーの生涯を紹介します。ポーランドからパリに渡って学び、夫ピエールとともにポロニウムとラジウムを発見し、物理学賞と化学賞という2つの科学分野でノーベル賞を受けた歩みをたどります。
2020年11月7日
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電磁気学と特殊相対性理論との深いつながり
ガリレオに始まる古典力学と、マクスウェル方程式に至る電磁気学。両者の矛盾がなぜ特殊相対性理論を生んだのかを、歴史と「場」の考え方からたどって解説します。
2020年10月23日
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アインシュタイン以来の天才!?ノーベル物理学賞受賞ロジャー・ペンローズが生み出した現代宇宙観
2020年のノーベル物理学賞を受賞したロジャー・ペンローズの紹介記事です。ペンローズ・タイルや不可能図形などの仕事と、アインシュタインが否定したブラックホールの形成が一般相対性理論の確かな予言であることを示した受賞理由を解説します。
2020年10月7日
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スカイツリーの上は地上よりも時間が早く進む!?相対性理論とは
4月6日に、高さ450メートルの東京スカイツリー展望台の時間は地上よりも速く進んでいることを確かめたとする論文がネイチャーフォトニクス電子版で発表されました。 相対性理論という名前をご存知の方は多いと思います。 しかし、一体どんな理論なのか、その理論から何がわかるのか、何に使われているのかを理解している方は意外と少ない…
2020年4月7日
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「ミウラ折り」のすごさを体感してみよう|折り方・数学のしくみ・宇宙での応用
「ミウラ折り」という紙の折り方をご存じでしょうか。大きな紙を、対角線方向に軽く引っぱるだけで一瞬でコンパクトにたためる、そして同じ動作で一瞬で広げられる——そんな折り方です。 考案したのは航空宇宙工学者の三浦公亮(みうら こうりょう)さん。人工衛星の太陽電池パネルから片手で開ける折りたたみ地図まで、私たちの身のまわりで…
2019年12月22日



