統計局データ利活用センター様で実施したセミナーが動画公開されました
公開日
2022年5月13日
更新日
2026年10月15日
前回のセミナー(講師:西内啓先生)の開催を「2020年」としていましたが、実際は2021年2月10日(2020年度)だったため訂正しました。2022年6月19日のデータ利活用シンポジウムは終了しているため案内を過去形に改め、センターの名称も正式名の「統計データ利活用センター」に直しています。2022年3月のセミナーの動画と教材は、今も同センターのページに掲載されています。
2022年3月2日に総務省統計局の統計データ利活用センターにおいて和から講師の川原祐哉が講座を実施しました。そちらが同センターのWEBで公開されたため、お知らせとなります。
こちらの講座は、前回(2021年2月10日)は統計書籍として異例の大ヒットを記録した「統計学が最強の学問である」(2013年刊)の著者である西内啓先生が実施され、今回、弊社川原が担当させていただく栄誉にあずかりました。
西内先生が記述統計学から推測統計学までをコンパクトに説明いただいたため、弊社としては記述統計学をメインとした初心者の方をつなぐ内容で行っています。
※西内先生の講義内容はこちらから視聴可能です。
下記が今回実施の「ビジネスパーソン向け統計データ利活用セミナー」となります。
【ビジネスに役立つ!はじめての統計データ利活用セミナー】

【講座内容】
・第一章:統計学とは何か?
①統計学の歴史
②記述統計と推測統計
③データのまとめ方
④Excel関数を用いた集計
・第二章:情報収集とデータ把握
①複数のデータとの関連性
②ピボットテーブルを用いた集計
③公的データとは
④e-Statデータの利用活用方法
・第三章
①e-Statデータの活用事例
②データの関連性(相関)
③jSTAT MAPの利用活用方法
④推測統計学のすゝめ
【受講対象者】
・経営企画・マーケティングに従事する方
・業務で行うデータ分析の基本的な考え方を理解したい方
・仕事でExcelを使い、データ分析を行う必要がある方
※こちらは無料で動画が閲覧できます。(下記リンクの下部に表示)
・また、教材も無料でダウンロード可能です。
→ダウンロードページはこちら(総務省統計局 統計データ利活用センター様ページ)
以上、ご活用いただき、データ時代に負けないスキルを身に付けられればと思います。
また、総務省統計局においては定期的に様々なイベントを実施しています。
その一つとして、総務省、独立行政法人統計センター、和歌山県の主催で「令和4年6月19日(日)13:30〜16:15」に「データ利活用シンポジウム~DX時代の統計~」という内容でシンポジウムが開催されました。
参加費は無料で、会場とオンラインのどちらでも参加できるイベントでした(募集は終了しています)。
※当時の告知チラシ(表・裏)を下に掲載しています。


和からでは数式ではなく、イメージや概念、Excelから統計学を学べるカリキュラムをそろえています。
・Excelの集計・可視化について学びたい方は下記セミナーがおススメです。
・データ利用・活用に興味がある方は、下記セミナーがおススメです。
<文/綱島佑介>
この記事に出てきたような統計のことばは、A4・2ページの「早わかりシート」に1枚でまとめてあります。平均・標準偏差・p値・相関などを、「一言でいうと」「どんなときに使う」「よくある勘違い」の3点で整理しました。
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