数学の学び直し
算数の割合や分数から、中学・高校・大学の数学まで、大人になってからの学び直しに向けた解説をまとめています。学校で習った順番ではなく、いま必要なところから戻れるように書いています。どこでつまずいているか分からない方は、まず「数学の勉強法」からご覧ください。
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二次関数のグラフの読み方|頂点・軸・最大最小がわかる完全ガイド
二次関数のグラフを頂点・軸・最大最小の3点で正しく読み解くコツを、文系・ブランクのある社会人向けに解説。
2026年6月6日
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文系出身の数学やり直し完全ガイド|挫折しない7ステップとつまずきTOP10克服法
文系出身者が数学・統計・データ分析を学び直すための7ステップロードマップを、文系出身講師多数の和からが解説。中学数学から微積分・統計まで、つまずきTOP10と克服法を公開。
2026年5月20日
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社会人の数学学び直し完全ガイド|30代・40代・50代別ロードマップと最短独学法
社会人が数学を学び直す最短ルートを年代別・目的別に解説。算数の復習から微積分・統計学まで、独学・教室・動画の使い分けと、3万人を指導した専門家の挫折しない進め方。
2026年5月5日
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【2026年版】大人の数学教室の選び方|目的別おすすめ7タイプと失敗しない比較軸
「数学を学び直したいけれど、どこで学べばよいか分からない」——そんなご相談を、和からだけでも年100件以上いただいています。本記事では、大人の数学教室を選ぶときに押さえておきたい3つの軸(目的・指導形式・料金)と、よくある7つの教室タイプを、累計3万人を指導してきた和からの視点で整理しました。最後に、目的別のおすすめタ…
2026年5月2日
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仕事を引き取るAIの同僚-第7回:「調べてまとめる同僚」を“業務仕様書”として作る
この記事のポイント ・AIの同僚を 組織の資産 として引き継ぐための「業務仕様書」の書き方 ・属人化を防ぐ 10項目のテンプレート(コピペ可) ・運用でぶれない バージョン管理・評価指標 の作り方 ・シリーズ全7回の学びを 組織展開するロードマップ なぜ「業務仕様書」が必要なのか 個人のAI活用から組織のAI活用へスケ…
2026年2月18日
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【2026年最新】投資理論から量子コンピュータまで!知的好奇心を刺激する「ロマ数トレラン」続々開催!
和からの数学講師の岡本です。 2026年が始まり、今年も「ロマンティック数学トレラン(通称:ロマ数トレラン)」は、数学を武器に世界を読み解くエキサイティングな講座を続々と開講していきます! 今回は、この冬大注目の2つのトレラン情報をお届けします。 1. 【1月29日開催】投資を数学的に読み解く実践講座 まず直近で注目な…
2026年1月27日
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第5回|“なんか忙しい”を数値化する:ムダを見える化するデータの使い方
はじめに:「忙しいのに成果が出ない」の正体 多くの職場で聞こえてくる言葉があります。 ・とにかく毎日バタバタしている ・忙しいのに仕事が減らない ・メンバーが疲弊している しかし、その“忙しさ”の正体を数字で説明できる人は驚くほど少ないものです。 結論から言うと—— 業務改善の第一歩は、“忙しい”を感覚ではなくデータで…
2026年1月20日
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「大雑把」でOK!?柔らかい頭で楽しむトポロジー入門
和からの数学講師の岡本です。今回は、数学の中でも一際不思議で、そして魅力的な分野「トポロジー(位相幾何学)」の世界と、2025年12月に開催したトークライブ(マストーク)についてご紹介します! ドーナツとコーヒーカップは「同じ」形? みなさんは、「ドーナツとコーヒーカップは同じ形である」という話を聞いたことがありま…
2025年12月11日
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いま大人が学ぶべき、算数の最重要分野とは!?
和からの数学講師の岡本です。今回は、大人が学び直すべき算数の分野の中でも、私が最も重要だと考える「ある分野」について、その本質と社会での重要性についてお話しします。 大人が学ぶべき、算数で最も重要な分野とは!? 「算数なんて今さら」と思われがちですが、実は算数には、私たちが社会で賢く生き抜くための最も基本的な論理が…
2025年12月7日
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“証明問題”がキャリアを変える!?中学数学から得られる「真の論理力」
和からの数学講師の岡本です。以前、私が講師の独断と偏見で「大人が学び直しておきたい算数・数学BEST3」をご紹介しました(以前のマスログはこちら)。今回は、そこで見事第1位に輝いた「図形と証明問題」の重要性について、さらに深掘りしていきます! 第1位の理由!図形の証明は「コミュニケーション能力」を鍛える最高の教材 …
2025年11月30日
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文科省も注視!数学指導要領の裏側に見る、データサイエンス時代のキャリア必須スキル
和からの数学講師の岡本です。今回は、AI時代における数学学習の重要性、特に「ベクトル」と「行列」の必要性について、あるニュース記事を切り口に深掘りしたいと思います。 指導要領見直しとAI時代の数学:ベクトルと行列の必要性 先日、数学の指導要領見直しに関する記事を目にしました(Yahoo!ニュース記事)。この記事では…
2025年11月26日
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【和から岡本、切り絵アートで3つの賞を受賞】芸術の常識崩壊!?Excelと数学があれば、誰でもアーティストになれる!
和からの数学講師の岡本です。今回は、私岡本のアート活動に関するご報告と、「数学を使えば誰でもアーティストになれる!」というテーマについて熱く語りたいと思います! 数学講師の切り絵アート作品が、なんとトリプル受賞! この度、私が制作した切り絵アート作品が、「濃黒切り絵展2025」という、アトリエキプリスさん主催の切り…
2025年11月23日
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現代社会における“必須科目”!?未来の技術を読み解く共通言語「線形代数」を学ぼう!
和からの数学講師の岡本です。今回は、AIやデータサイエンスの発展により、今や「現代の必須科目」となった線形代数(せんけいだいすう)について、その学習の重要性と、具体的な応用例、そして和からの効果的な学習法をご紹介します! ▼【開講中!】線形代数講座の詳細・お申し込みはこちら▼ https://wakara.co.jp/…
2025年11月19日
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【高IQ集団!?】メンサの試験を受けてきました。
和からの数学講師の岡本です。今回は、私が個人的に挑戦してみた「メンサ(MENSA)」の入会テストについて、その体験談をレポートします! 岡本、メンサの試験を受ける。 みなさんは、「メンサ」をご存じですか? ウェブにも情報が載っていますが、メンサとは、全人口の上位2%に入る高い知能指数(IQ)を持つ人々から構成される…
2025年11月2日
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データ尺度のキホン-第3回:“0”の意味で変わるデータの世界【統計学をやさしく解説】
はじめに 第2回では、名義尺度と順序尺度の違いについて学びました。どちらも“質的データ”でしたが、今回からは“量的データ”の世界に進みます。 データの世界では「0」という数字が特別な意味を持ちます。0が「まったく存在しない」ことを示す場合もあれば、単に「基準点」を示すだけの場合もあるのです。この違いが、分析方法や結論の…
2025年10月27日
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数学講師が選ぶ、大人が学び直しておきたい算数・数学BEST3!
和からの数学講師の岡本です。数学なんて、もう必要ないと思っていませんか?実は数学はめちゃめちゃ大事で、あなたの思考の土台を支えています!今回は講師の岡本の独断と偏見で、大人が今こそ学び直すべき、そして実生活でも押さえておきたい算数・数学の分野BEST3をまとめてみました。 第3位:現代を賢く生き抜くための「確率の概念」…
2025年10月15日
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数学はなぜ大事なのか?大人が学び直す5つのメリットと始め方
「数学なんて、社会に出たら使わない」——学生時代にそう思った方は少なくないはずです。実際、日常業務で二次方程式を解く場面はまずありません。それでも、数字の入った資料を前に「この判断で合っているのか」と不安になることは、多くの方が経験しているのではないでしょうか。 結局、数学はなぜ大事なのか。この記事では、公式を覚える話…
2025年10月12日
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社会人のリスキリングが定着しやすい方法を性格から分析!
https://youtu.be/1j-Omr2Q_n4 リスキリング(学び直し)は「何を学ぶか」だけでなく、「どう学ぶか」が成果を大きく左右します。仕事と両立しながら続けるためには、性格や行動のくせに合った学び方を選ぶことが近道です。 背景として、世界経済フォーラムの調査では、2030年までに働く人の中核スキルの約4…
2025年9月18日
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社会人の6割は学んでいない? “今さら勉強なんて…”と思っているあなたにこそ届けたい話
この内容は普段、自己学習やリスキリングをしない方に届いてほしいと思い書いています。 「最後にちゃんと学んだのって、いつだっけ?」 仕事に追われ、家事や子育て、毎日の生活に追い立てられていると、自分の学びなんて後回し。 気づけば「最近、ちゃんと勉強した記憶がないな」と感じている人も多いのではないでしょうか。 もし、そう思…
2025年8月13日
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60歳から始める数学――定年後に見つけた“学び”という贅沢
和からの岡本です。今回は「60歳から始める数学」と題して、和から株式会社で実施している個別授業に実際に参加されている60代の受講者の方の声を交えながら、大人の学びとしての数学の魅力をご紹介します。 「学生の頃は数学が好きだった。でも、進路も仕事も文系。気づけば何十年も数学から離れていた――」 そんな受講者の方が、ふとし…
2025年8月3日



