SPI非言語対策【割合と比、特殊算】
公開日
2023年1月28日
更新日
2026年7月25日
就活・転職のSPI対策|割合と比・特殊算を「何を1とおくか」から解き直す
制限時間内に解き終わらない、公式は覚えたのに応用になると手が止まる、そもそも何算なのかを判断できない――そんな方のための、SPI非言語「割合と比・特殊算」の対策講座です。
損益算・仕事算・濃度算をばらばらの暗記として抱えるのではなく、すべてに共通する「何を1とおくか」という一本の軸から整理し、初見の問題でも式が立つ状態を、マンツーマンでつくります。
受講内容
SPI非言語のなかでも出題数が多い割合と比・特殊算を、問題タイプごとの暗記ではなく「何を1とおくか」という一本の軸から整理し直します。たとえば「社員の40%が男性、そのうち25%が管理職。管理職は全体の何%か」で25%と答えてしまうのは、基準が「男性」から「全体」に切り替わっていることを見落としているから。0.4×0.25=0.10と基準をそろえた瞬間に、迷いは消えます。

損益算・仕事算・濃度算・鶴亀算も同じです。原価を1、仕事全体を1、食塩水全体を1と置き直せば、見た目の違う問題が同じ形に見えてきます。本講座では、この置き換えを毎回自分の手で書けるところまで練習します。
- 就活・転職
テストセンター・WEBテスティングの頻出分野 - 時間配分
1問1分台で解き切るための手順づくり - 仕事の数字
割引率・原価率・作業工数の見積もり
さらに、ここで身につく「基準をそろえる」感覚は、集合・順列組み合わせ・確率、そして推論といったSPIの他分野にもそのまま効いてきます。
なお、受講に前提知識は必要ありません。分数や%の計算に自信がない段階からでも、小学校の算数までさかのぼってやさしく学び直せます。
よくある質問
Q.数学から何年も離れていますが、ついていけますか?
A.はい、問題ありません。分数や小数の計算からでも始められるよう、お一人おひとりの現在地に合わせて進めます。
Q.試験までの期間が短いのですが、間に合いますか?
A.出題頻度の高い型から優先して扱います。まずは無料の学習相談で、残り期間と目標に合わせた現実的な進め方をご提案します。
Q.問題集は自分で用意したほうがよいですか?
A.お持ちのものをそのままお使いいただけます。お持ちでない場合も、志望先の出題形式に合わせて適したものをご案内します。
Q.推論や図表の読み取りも一緒に見てもらえますか?
A.はい。割合と比が土台になる分野ですので、ご希望に応じて同じ講座のなかで扱えます。
この試験の対策コース全体(料金・受講の流れ・講師のご紹介)は、SPI・玉手箱 非言語対策 個別指導のページでご案内しています。
※内容はお客様のご要望等によって変更することがあります。
受講対象
・SPIの非言語で時間が足りなくなる方
・損益算や仕事算を、解き方の暗記で乗り切ろうとして行き詰まった方
・「〜の25%」の基準がどこなのか、読み取りに自信がない方
・就職・転職活動で、テストセンターの結果に不安がある方
・独学で問題集を進めたものの、正答率が伸び悩んでいる方
必要な数学知識
モデルプラン
第1回
割合と比 基本的な考え方とスピード変換法
第2回
割合と比【割合と比】の問題とその解き方
第3回
特殊算【損益算】の問題とその解き方
第4回
特殊算【濃度算】の問題とその解き方
第5回
特殊算【仕事算・分割払い】の問題とその解き方
第6回
特殊算【速度算】の問題とその解き方
担当講師
※日程により一部講師が変わる事があります。



