みんなの統計教室 和(なごみ)

お客さまの声

「和」の統計講座を受講いただいた皆様のご感想です。

個別指導ご受講
280

高度化するITに統計学を活かす

36歳 IT系企業勤務 分析システム構築支援

様々な統計講座に出ても結局わからない
論理的な背景から統計学を納得

私は、分析系システムの構築支援を行う企業に所属し、現在はお客様の法人営業の支援システムを設計しています。ITのコモディティ化と言われて久しく、業界では単にIT化だけでは付加価値が出せないため、統計・データマイニング・最適化などを使ってのITの高度化が起こっています。amazonのような技術が様々な分野で適用されようとしており、販売/購買/生産システムなどITが導入されている分野すべてがその領域となっています。IT技術者はこの流れへの対応に追われています。「現代統計実務講座」「多変量解析実務講座」や「統計検定」の集合セミナーなども受講しましたが、専門家としては不十分であることを痛感しています。「和」では、必要なタイミングで、実務レベルの高度な内容を高校数学レベルからわかるように丁寧に教えてくれるので大変助かっています。

個別指導ご受講
2~3110

株式取引に統計学を活かす

証券会社勤務 男性

統計の基礎から学びたい
最低知っていなければならない統計を最短習得

様々な統計手法を用いて、簡単に言えば、「どの株を買ったら儲かるか」といった分析をしています。例えば、日銀が出している景気見通と、日経平均株価の相関をみて、ある程度相関関係が高いならば、その情報を信用して株を買っていけばうまく運用できることが分かりますよね。相関といった基本的なところはエクセルで計算すれば簡単に分析出来ます。が、和で統計を学んでからは、どういう意味を持っているのかが分かった上で使えているので、会社の中での会話の質も変わってきていますし、世の中の物事の見方が変わっていっているということを実感しています。

個別指導ご受講
2110

学会発表に時計学を活かす

44歳 男性 医療機関勤務

様々自分には「統計は無理だ」とあきらめていました。
学習した統計学でより説得力のある学会発表に

仕事の関係上、様々な本や論文を読んだり書いたりすることが多く、統計の知識の必要性を感じていました。とある専門家の「医学統計」の講義を聞いたことがあったのですが、さっぱりわからず自分には「統計は無理だ」とあきらめていました。しかし、和の個別指導で統計を学んでからは、根本的に統計の構造がわかるようになってきましたし、何かデータや数値が出た時にどういう視点を持ったらいいのかがわかるようになりました。また、様々な統計ソフトがありますが、安易にデータを出すということは結構間違っていたのではないかと思うようになっていったり、学会でカンファレンス(会議)をすることがあるのですが、他の方のデータの間違いを指摘出来るようになっていきました。いかに多くの人が、様々なデータに対してどの統計手法を使ったらいいかがよく分かっていないことか。今は、統計的な内容に関して質問があったとしても、自信を持って反論することが出来るようになりました。

個別指導ご受講
250

会社経営に統計学を活かす

57歳 男性 会社役員

統計を使って未来を予想したい
総務・経理において統計が活躍

会社で役員をしています。総務や経理において、統計的な知識を使って会社の数字を分析しています。会社の未来の数字というのは、予想ではなく、ちゃんと過去のデータから分析できますよね。しかも、統計的な手法を用いているので誤差も計算できます。前は、書籍を見ながらエクセル等でデータ分析をしていたのですが、理屈が全く理解できていないし、人に説明もできませんでした。ちゃんと原理を知ろうと思い、しっかり個別指導で教えてくれそうな和の授業を受けました。先生にしっかり理屈も含めて教えていただき、勉強になっているし、仕事でもその知識が大いに役立っています。

個別指導ご受講
280

マーケティンングに統計学を活かす

34歳 男性 マーケティング会社勤務

様々理系の社員と議論が進まなかった
深い議論ができ、営業でも統計が活躍

マーケティング部に所属しており、社内にいる統計分析官がデータ分析をしてくれるのですが、”重回帰”等の手法を言われても「ふーん」と聞き流していました。統計学の理論を知ることで、「どうしてその手法で分析したのか」など、深い議論が出来るようになりました。個人的には、社内に統計学の専門家がいるので統計の数学理論すべてを知りたいわけではないのですが、お客様が求めている「結論」を統計的な裏付けを元に説明する事で、信頼性に大きい差が出ると考えています。
現在、経営者の方の中には、「勘」を大事にしている方もいますが、これからの社会は、勘に頼るのではなく、膨大なデータから数字と現象を読み解く力が必要となり、IT×業務知識×統計が出来る人が求められる流れになっていくと思います。そのため、担当の坂本先生には文系社員のための社内研修もしていただいています。

個別指導ご受講
380

修士論文に統計学を活かす

57歳 男性 会社役員

修士論文で統計学が必要になった
様々な論文がきちんと読めるように、書けるようになった

大学院の修士論文で統計が必要になりました。大学院でも統計学の授業はあるのですが、数学が元々得意ではなく、さっぱりわかりませんでした。実は、焦っていたので、他にもたくさんの統計講座に出席しました。しかし、どの講座もある程度の統計や数学の知識を前提にしているので、理解できませんでした。比べて、坂本先生の統計の授業は大変わかりやすく勉強になっています。統計をまず学ぶのではなく、統計の概念の理解に必要な中学程度の数学の復習から始めたのが私には合っていました。今では、統計の基礎をきちんと理解できるようになり、統計の本を読めるぐらいになりました。おかげ様で学び始めてから5ヶ月程度で、修士論文に自力でとりかかることが出来ました。和の授業を受けて本当に良かったです。