データ社会を生き抜く鍵!情報を操るためのデータリテラシー超入門

  • 全1回
  • オンライン教室

これからの未来はデータが作る!

情報があふれる現代社会を生き抜くために、最も強力な武器のひとつとして挙げられるスキルが、「データリテラシー」です。データリテラシーが不足していると、日常生活の中で次のような「誤り」を引き起こしてしまうリスクが付きまとうことになります。

・「平均」という言葉に踊らされ、誤った判断をしてしまう
・悪意を持った人物が作成した「詐欺グラフ」に騙されてしまう
・確率的な判断ができず、物事を定量的に見ることが困難になってしまう

本セミナーは、基本的な集計値やグラフの紹介にとどまらず、データを読み解き、批判的に考える力を学びます。現代社会を生きる皆さんが情報に翻弄されず、それを自在に操ることができる人材になっていただくことを目標としています!

データから事実を見極める、鋭い洞察力

歴史上、多くの人物達が統計学を活用し、それまでになかった成果を挙げた事例はいくつも存在しています。たとえば、「白衣の天使」という異名で誰もが知る人物であるナイチンゲールは、次のような鶏のトサカグラフを作成して国の発展に大きく貢献しています。

しかし、このグラフが情報を強調しすぎている「誤解を与えるグラフ」とも考えられることは、以外にも知られていません。一見、見事にデータが可視化されているように見えても、それが正確な情報であるとは限らないのです。

確実な情報に基づいて合理的な判断を行える力は、データ社会を賢く生きるためにますます重要になってくることは間違いありません。社会人としてデータを自在に操る人材になるためにも、まずはデータの基本的な解釈の仕方を学んでみませんか?

本セミナーはこんな方におすすめ!

・統計学初心者から、データを利用・活用したい方
・学びの為に新たな挑戦を求める
・データドリブンな未来社会のリーダーを目指す方
・真実を見極め、情報に惑わされない鋭い思考力を磨きたい方

受講対象

・統計学を学んだことがない初心者の方
・データを利用・活用したい方
・学びの為に新たな挑戦を求める方
・データドリブンな未来社会のリーダーを目指す方
・真実を見極め、情報に惑わされない鋭い思考力を磨きたい方

セミナー内容

・代表値を用いたデータの要約
・グラフを正しく読み取るための考え方
・客観的な判断を手助けする確率的思考

※質問内容やディスカッション内容により、上記内容は変更となることがあります。

※カリキュラム内容は進捗等によって変更されることがあります。

セミナー監修

川原 祐哉(かわはら ゆうや)

<講師略歴>
自社のデータ分析・データ管理を行いつつ、実務で使える統計を社会人に教える講座を実施中。
ビジネスマンの統計リテラシーの向上を目指し行う授業は、統計初心者にもわかりやすいと好評。またRやpythonを用いた統計解析の個別指導も実施。

〈インタビュー掲載〉
週刊ダイヤモンド2019年2/9号

担当講師

※日程により一部講師が変わる事があります。

セミナー基本構成

全1回
90分

※開催回ごとに多少構成が変わることがあります。

料金

全1回
3,000円 → 期間限定 無料

定員

10名(先着順)

会場とスケジュール

オンライン教室
地図を見る

3月開催

第3クール 2024年03月13日(水) 20:00~21:30

第4クール 2024年03月23日(土) 13:00~14:30

※お申込みページで日程を1日お選びください
※予約サイト「Peatix」を通じてのお申込みとなります

今後の開催日程については、順次公開いたします。