マスログ

Zoom用オンライン授業のためのおススメヘッドセットなど!

公開日

2021年7月12日

更新日

2021年7月12日

昨年にコロナウイルスが蔓延して以来、急速に広がったオンラインツール「Zoom」。弊社の集団セミナーもすべてZoomによるオンラインに変更となり、世界中で仕事や会議のオンライン化が進んでいます。
そんな中、度々起こるのが通信が不安定になる問題、声が小さい、音声が聞きにくい・・・といったことによる不具合です。これは現在でも試行錯誤を繰り返していますが、そんな中で、買ってよかったオンラインツールをご紹介したいと思います。

1.スマホとPCを1つで済ませたい

この場合、「Apple AirPods」を使っています。イヤホンとしての金額は高いものの、iPhoneとPC(Windowsでも可)でかんたんに切り替えて使用でき、音の聞こえ具合も、話した声が届く点も問題なくマルチに活躍してくれます。


Apple AirPods with Charging Case

私が使っているのは新型ではありませんが、最新型はさらに良さそう???
何と言っても持ち運びも便利でとりあえず1つあれば、最低限「仕事」にも「セミナー参加」にも困らないと思います。
ただし、欠点がないわけでもなく、2時間~3時間で充電が切れるため3時間以上連続して会議やセミナーに使う場合に困ります。
したがって、音にこだわらない・・・とか、最低限使えればいい・・・という方は、実はコード式のイヤホンの安いものを1つ持っていると便利です。これはなんでもいいと思いますが一応、紹介です。

インナーイヤー型 ステレオ イヤホン

2.ゲームとZoomの両方で使いたい

とりあえずスマホは置いといて・・・という方で、長時間の使用にも耐えられるコード式かつ、ゲームでも使用感良好な「Logicool G ゲーミングヘッドセット G431」。マイクが口元にあり、クリアに音声を届けてくれます。Amazonのレビューでは賛否ありますが、現在弊社講師の川原が快適にセミナーで使っています。

Logicool ゲーミングヘッドセット G431

※使用感を確認したい方は、川原の講師紹介ページにある無料セミナーにご参加ください。

3.WEBカメラとスピーカーを別でつなげたい

zoomで使うPCのカメラの画質が悪い場合や、部屋でスピーカーからZoom音を快適に流したい場合には、それぞれ別々に外付けで購入する手もあります。
私はスマホやPCをモニターにつないで動画を見たり、switchをモニターにつないで大画面でゲームしたりもしています。その場合に、モニターでもPCでも使えるスピーカーが欲しくて「RATOMサウンドバースピーカー」を試しました。
音が部屋に自然な感じで広がるので、部屋のどこにいても自然に聞こえて素敵です。


[RATOM] サウンドバー テレビ スピーカー ホームシアター 120W・2.2ch・重低音強化型

また、PCカメラの画質がいまいちだったため、WEBカメラは「DEPSTECH ウェブカメラ」を使っています。これは「4K・オートフォーカス・800万画素」でかなりきれいに映りました。しかも、デュアルマイクも内蔵しているので、先ほどのスピーカーとこのカメラでzoomも完全カバーできます。他にもWEBカメラが1台あると、PCのカメラで自分を映し、外付けWEBカメラは別の場所を映し、zoomのカメラ切り替えでかんたんに2つのカメラの切り替えもできるので、非常に便利です。ただ、オンラインで講義を受けるだけであれば不要ですが・・・。


DEPSTECH ウェブカメラ 高画質 デュアルマイク内蔵 プライバシーカバー&三脚付き

他にも、周囲の音もマイクが拾ってしまう場合などは、指向性のマイクが必要になりますが、その場合は下記を使っています。


Blue Microphones Yeti USB コンデンサー マイク Blackout Edition

これはもうびっくりするくらい周囲の音を拾いません。自分の声がクリアに入ります。こちらも受講するだけなら不要ですが、家が若干騒がしい場合などで会議するときには必須です。弊社についても場所や環境で機材を切り替えて対応しています。
【外付け機器の要点】
・スピーカーを別の用途と合わせてこだわれる。
・WEBカメラは2画面の切り替えもかんたんにできる。
・指向性マイクは周囲の音を拾いにくい。
・必要なモノだけチェイスできる。

4.複数人で同じ場所からzoom参加する場合

オンライン会議の増加で意外とあるのが、拠点ごとなどのzoom会議。弊社でも本社に4名集まって、他の参加者は自宅から・・・といったケースも結構あります。その場合、本社に集まった4名が個々にヘッドセットをして参加するとハウリングを起こしたり、会議室内の声を相互に拾いよくわからないことになります。そこで便利なのが「eMeetマイクスピーカー」です。これは最大8人の声を選別できたり様々な機能が付いていますが詳しくはサイトを確認ください。


eMeet マイクスピーカー web会議用

使用感をお伝えすると、会議室に1つ置いて1名のPCにつなげます。zoomでこのスピーカーフォンをつないでいる人だけ「オーディオ」をつなげ、部屋にいる他の参加者はzoomのオーディオを退室します。(音声マイクを使えなくする)すると、会議室の音声はこのスピーカーフォンが収音してくれるため、zoom画面は個々に会議室で参加している人が映され、音声は会議室からスピーカーフォンで届けられます。
これはとにかく自然に音を拾ってくれて、配線でつなげることもできるし、ワイヤレスで使うこともできるため様々なシーンで使えます。私が講師を行っているときは、このスピーカーフォンの使用率がダントツです。ほとんど欠点という欠点が見当たらず、買って本当に大満足の商品でしたが、大きな利点でもあり欠点なのは、周囲の音を相当に拾う点です。
私が快適に使用できるのは、仕事部屋が静かで周囲であまり音がしないことも理由にあります。このような環境であれば、本当に何もストレスがなく、素晴らしいの一言です。

さて、簡単ではありましたが、ここまでで4つのパターンごとにオンラインツールを紹介させていただきました。
どの商品が1番というのは無くて、自分の環境によって1番が変わる点が重要かと思います。私の場合、本社の会議室、自宅ではスピーカーフォンを使っていますが、外出先などちょっとした場所で使う場合は、Apple AirPodsを使っています。
周囲の音が若干気になる時は指向性マイク。WEBカメラをきれいに使いたいときは、WEBカメラの高画質なモノ・・・といった感じです。
結局は自分の環境に合わせて購入して試してみるのが1番ですが、そんな時に何かの役に立てば幸いです。

和からでは随時、無料のオンライン講座を行っておりますので、ご希望に沿うものがあれば気軽にご参加ください。

オンライン講座一覧はこちら

<文/綱島佑介>

新着記事

同じカテゴリーの新着記事

同じカテゴリーの人気記事

CONTACTお問い合わせ

個別講義や集団講義、また法人・団体向けの研修を行うスペース紹介です。遠人に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら