マスログ

子供のとき学ぶ数学は大人で役立つか|データセンス連載第7回

公開日

2018年7月1日

更新日

2026年10月12日

この記事のポイント

・データセンス連載第7回、「子供のとき学ぶ数学」の価値について
・2次関数のように、子供のときに学んだ数学を大人になって使う場面は多くない
・大人に必要な数学は「試験・資格」「使える・役立つ」「常識」「楽しむ」の4種類
・これから何番の数学を学ぶかを考えるきっかけに

和から無料セミナーのご案内バナー

子供のとき学ぶ数学は大人で役立つか(連載第7回)

「学校で学んだ数学って、社会で本当に使うの?」と思う人も多いはず。本記事はデータセンス連載第7回として、大人に必要な数学を「試験・資格」「使える・役立つ」「常識」「楽しむ」の4種類に分けて紹介します。

「データセンス」連載7回目です

和から代表の堀口です。
今回、「データセンス」をみなさんに知っていただけるように、データセンスの記事を連載することにしました!
ぜひ、数字の苦手な方や、統計学をこれから学ぼうとしている方に読んでいただきたいと思います。

長く続けられるように2週間に一度、更新していきたいと思いますので、楽しんでいただきながら読んでみてください。

前回はこちら【データセンス6】大きい数の計算を一瞬でする方法
データセンス 連載一覧

◆データセンスはどこから始まったのか?

子供のときに学んだ数学は、
大人になったらあまり使ってない疑惑があります。

例えば、2次関数。
大人になったあなたは、
今まで一度でも使ったでしょうか。

「使ってない。」

そんな声が聞こえてきそうです。

それもそのはず。
大人に必要な数学は、子供のときに学んだ数学とは別で、
いくつか種類があります。

大きく4つあります。

1.試験・資格としての数学
2.“使える”、”役立つ”としての数学
3.全員が知っていなければいけない常識の数学
4.趣味として楽しむ数学

あなたはこれから何番の数学を学んでいきますか?
まずは動画をぜひご覧ください。

◆次回

「私、数学が苦手だったから、”数字”も苦手なんです。」

そんな声と何度出会ったでしょうか。
数学と、数字。
数学嫌いは、数字好きになれるのか。
など考察していきたいと思います。

ぜひ楽しみに。(第8回数学が苦手でも数”字”は得意になれる)

データセンス 連載一覧

データセンスが高められる大人の数トレ教室はこちら
日常生活や仕事で数字にお困りの方は、ぜひ一度遊びに来てください。

関連記事

和から無料セミナーのご案内バナー

Xでシェア Facebookでシェア LINEで送る

和からでは、大人の学び直しに使える資料を3本つくりました。統計のことばを1枚にまとめた早わかりシート、目的別の数学やり直しの地図、そのまま使える生成AIの話しかけ方30。どれもA4で印刷して、手元に置いて使える資料です。

メルマガに登録すると、3本まとめてすぐに届きます。登録はメールアドレスだけ、30秒で終わります。

3つのPDFを無料で受け取る

新着記事

同じカテゴリーの新着記事

同じカテゴリーの人気記事

この記事に関連する教室: 数学教室 →   社会人の学び直し講座 →

CONTACTお問い合わせ

遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら