子供のとき学ぶ数学は大人で役立つか|データセンス連載第7回
公開日
2018年7月1日
更新日
2026年4月28日
この記事の主な内容
この記事のポイント
・データセンス連載第7回、「子供のとき学ぶ数学」の価値について
・「論理的思考」「データ理解」「説明能力」という3つの領域で大人でも効いてくる
・「会議」「プレゼン」「データ読解」と具体例で紹介
・「今から学び直しても遅くない」というメッセージ
子供のとき学ぶ数学は大人で役立つか(連載第7回)
「学校で学んだ数学って、社会で本当に使うの?」と思える人も多いはず。本記事はデータセンス連載第7回として、「論理的思考」「データ理解」「説明能力」の3つの領域で、子供時代の数学が大人でどう効いてくるかを解説します。
「データセンス」連載7回目です
和から代表の堀口です。
今回、「データセンス」をみなさんに知っていただけるように、データセンスの記事を連載することにしました!
ぜひ、数字の苦手な方や、統計学をこれから学ぼうとしている方に読んでいただきたいと思います。
長く続けられるように2週間に一度、更新していきたいと思いますので、楽しんでいただきながら読んでみてください。
◆データセンスはどこから始まったのか?
子供のときに学んだ数学は、
大人になったらあまり使ってない疑惑があります。
例えば、2次関数。
大人になったあなたは、
今まで一度でも使ったでしょうか。
「使ってない。」
そんな声が聞こえてきそうです。
それもそのはず。
大人に必要な数学は、子供のときに学んだ数学とは別で、
いくつか種類があります。
大きく4つあります。
1.試験・資格としての数学
2.“使える”、”役立つ”としての数学
3.全員が知っていなければいけない常識の数学
4.趣味として楽しむ数学
あなたはこれから何番の数学を学んでいきますか?
まずは動画をぜひご覧ください。
◆次回
「私、数学が苦手だったから、”数字”も苦手なんです。」
そんな声と何度出会ったでしょうか。
数学と、数字。
数学嫌いは、数字好きになれるのか。
など考察していきたいと思います。
ぜひ楽しみに。(第8回数学が苦手でも数”字”は得意になれる)
日常生活や仕事で数字にお困りの方は、ぜひ一度遊びに来てください。
子供の数学 × 大人の仕事 対応表
| 子供のとき学ぶ | 大人で使う場面 |
|---|---|
| 証明(中学・高校幾何) | 説明・説得を組み立てる論理思考 |
| 割合・グラフ(小中) | データ読解・ダッシュボード作成 |
| 関数・二次関数(中高) | コスト・価格弾性・KPI設計 |
| 確率統計(高校) | 事業リスク評価・A/Bテスト |
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