大きい数を一瞬で計算する方法|データセンス連載第6回
公開日
2018年6月20日
更新日
2026年4月28日
この記事の主な内容
この記事のポイント
・データセンス連載第6回、大きい数の計算を一瞬でする考え方
・「零の個数をまとめて捉える」だけで業務効率が増す
・8,000 × 500 = 4,000,000 を 1秒で出せるように
・業務で使う「概算」「ボリューム認識」に直結
大きい数を一瞬で計算する方法とは(連載第6回)
データセンス連載第6回は、「零の桁をまとめて捉える」という考え方です。8,000 = 8 × 1,000、500 = 5 × 100 と見て、「8 × 5 = 40, 1,000 × 100 = 100,000」のセットで 4,000,000 と一瞬で出せます。
「データセンス」連載6回目です
和から代表の堀口です。
今回、「データセンス」をみなさんに知っていただけるように、データセンスの記事を連載することにしました!
ぜひ、数字の苦手な方や、統計学をこれから学ぼうとしている方に読んでいただきたいと思います。
長く続けられるように2週間に一度、更新していきたいと思いますので、楽しんでいただきながら読んでみてください。
◆大きい数の計算は混乱する・・・
大きい数を計算しようとすると、何が起こるか。 そう、0の個数がよくわからなくなり、混乱します。
電卓で計算しようにも同じこと。
ちゃんと入力してあるかが不安となり、 何度もチェックする羽目となります。
しかも、0の個数は1個でも間違えると、 10倍や0.1倍にもなってしまい、非常に大きな誤差となり 致命的な計算間違いとなります。
だからこそ、大きい数の計算をするためには 実は、暗算が一番早く、そして正確です。 ぜひご覧ください。
◆次回
数字が苦手な人、算数嫌いな人、数学的思考を身に着けたい人には 必須であるデータセンス。 その概念は、どこから始まったのか。 実は、大人向けの数学教室をしている中で気づいたことがありました。 ぜひお楽しみに。(【データセンス7】子供のときに学ぶ数学は、大人になってから役立つのか?) データセンス 連載一覧
日常生活や仕事で数字にお困りの方は、ぜひ一度遊びに来てください。
零の桁をまとめる 例题
| 問題 | 計算ステップ | 答え |
|---|---|---|
| 8,000 × 500 | 8×5=40, 1000×100=100,000 | 4,000,000 |
| 120,000 ÷ 300 | 12÷3=4, 10,000÷100=100 | 400 |
| 2,500 × 4,000 | 25×4=100, 100×1,000=100,000 | 10,000,000 |
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