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「とりあえず、オープンデータって何?」セミナー紹介

公開日

2025年2月15日

更新日

2025年3月18日

とりあえず、オープンデータって何? セミナー紹介

こんにちは。今日は「とりあえず、オープンデータって何?」というテーマで、私が行っているセミナーをご紹介します。オープンデータという言葉を最近よく耳にするようになった方も多いかもしれませんね。でも、実はオープンデータの概念自体は昔から存在し、さまざまな分野で活用されてきました。

今回のセミナーでは、初心者の方やこれから統計やデータ分析を学ぶ方に向けて、オープンデータの基本を分かりやすくお伝えします!

オープンデータとは? その歴史と活用

そもそも、オープンデータとは何でしょうか?簡単に言えば、誰でも自由に利用できる形で公開されているデータのことです。例えば、政府や自治体が提供する統計データや、企業が公開しているデータなどが含まれます。

日本政府がオープンデータの取り組みを本格化させたのは約10年前のことです。それ以来、多くの機関や企業がデータを公開し、それを活用する動きが広がっています。実際に、営業戦略の立案や市場調査などに役立てられているケースもあります。

オープンデータの活用は難しい?

「オープンデータを使おう!」と思っても、意外とハードルが高いと感じることが多いのではないでしょうか?実際、データの取得方法が分からなかったり、フォーマットがバラバラで整理しにくかったりすることもあります。

そこで、このセミナーでは 「オープンデータをどう活用できるのか?」 という視点で、具体的な使い方を紹介していきます!

例えば、どの部分でオープンデータを活用できるのかを考え、実際に取得したデータを使ってグラフを作成するなど、簡単な実践も交えて解説します。

データ活用の基本とオープンデータの関係

統計やデータ分析を学ぶ目的の多くは、「何かの問題を解決すること」にあります。そのためには、以下のようなステップが必要です。

問題を定義する

情報を収集する(オープンデータの活用)

データを整理・分析する

結論を導き、意思決定に活かす

この中で、オープンデータは特に「情報収集」において重要な役割を果たします。ただし、データを有効に活用するためには Excelを使った集計やデータ整理の技術 も必要になりますし、分析するならば 記述統計や推測統計 の知識も求められます。

このセミナーでは、問題解決のために オープンデータをどのように活用すればよいのか? という視点からお話ししていきます!

こんな方におすすめのセミナーです!

オープンデータという言葉は知っているけど、詳しくは分からない方

データ分析や統計を学び始めたばかりの方

オープンデータを業務や研究に活かしたい方

基礎的な内容からスタートするので、初心者の方でも安心して学ぶことができます。

まとめ

オープンデータは、うまく活用すれば 業務の効率化や新しいビジネスのヒントを得るための貴重なツール になります。しかし、その活用にはデータの取得方法や整理の仕方、さらには分析の基礎知識が必要になることもあります。

このセミナーでは、 「そもそもオープンデータとは?」 という基本から、「どうやって活用すればよいのか?」という実践的な部分まで、わかりやすく解説します!

オープンデータを活用する第一歩を、一緒に学んでいきましょう!

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