本を開く前の段階から、仕事の数字を自分で読める段階まで。手法の名前を覚える順番では始めません。「何を知りたいか」から始めます。数学が高校で止まっていても、文系でも大丈夫です。最初の30分の相談で、あなたのルートを1本に決めてから進みます。
いまの理解度と知りたいことをお聞きし、学ぶ順番の当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。
記述統計は分かった気がするのに、確率分布に入った瞬間に手が止まる。何のための式なのかが見えない。
手法の名前は増えた。けれど、自分が扱う数字のどこに使うのかが分からないまま終わってしまった。
Σや確率の記号を見るだけで身構える。統計は数学の続きなのか、別物なのかも分からない。
平日は仕事。週末に開いても前回の内容を忘れている。相談できる人が周りにいない。
その悩み、あなたの「何を知りたいか」から、いっしょに解いていきましょう。
本や動画で始めてみたものの、読んだ内容が理解できたという実感を持てないままになっている状態です。
学ぶ順番を決められないまま、教材だけが増えていく状態です。
始め方が分からず、最初の一歩の前で止まっている状態です。
和からの個別指導 無料相談・体験授業でいただいたご相談より(困っている点は回答347名・複数回答/学習状況は回答357名)
始めていないのは、あなただけではありません。
入門書も講座も、記述統計から確率、推定、検定へと並んでいます。体系としては正しい順番です。ただ、その並びのままでは「自分の仕事のどこで使うのか」が最後まで見えません。だから、途中で止まります。
和からは、順番を逆にします。売上の差は偶然なのか、アンケートの結果は信じていいのか。あなたが知りたいことから、必要な考え方だけを遡って学びます。最初の30分で、ゴールと今の位置を確かめ、ルートを1本に決めます。それは、本や動画では手に入りません。
いまの理解度と、知りたいことをお聞きし、統計の地図のどこから入るかを決めます。お手元に読みかけの本があれば、それをそのまま教材にできます。
統計超入門の講座を長年担当してきた講師と、統計検定1級保持者・数理学博士が在籍しています。どこでつまずくかを知っているので、説明の順番を変えられます。
オンラインで全国に対応しています。月1回のペースから始めて、必要な時期だけ回数を増やせます。
統計を学ぶ入口は、目的によって4つに分かれます。どれか分からなければ、それを無料相談で決めます。
このページの個別指導です。記述統計から検定の考え方まで、何が何のためにあるのかを一通りつかみます。
Excelでの集計・比較・グラフから始めます。詳しくは仕事のデータ分析 個別指導をご覧ください。
3級・2級の範囲を、暗記ではなく理解から進めます。詳しくは統計検定対策 個別指導(3級・2級)をご覧ください。
研究計画・手法選び・査読対応まで対応します。詳しくは論文・研究のための統計サポートをご覧ください。
きっかけはさまざまでも、つまずく場所は似ています。無料相談・体験授業でいただいたご相談から、3件をご紹介します。

健診データをまとめて提示したいものの、情報を入れすぎて伝わらないという課題をお持ちでした。統計の重要性に気づいて勉強を始めたが独学では限界を感じ、通信講座も内容が理解できずについていけなかったといいます。向いていないなら諦める、その判断のためにも学びたい、というご相談でした。無料相談では、まず「何を伝えたいか」を1つに絞るところから、カリキュラムを一緒に組み立てることになりました。

社内に統計ができる人がいない状況で、数年前に統計の基礎を半年学び、Excelで単回帰まで進めたそうです。ただ、実務では使いこなせず、モチベーションが続かなかったといいます。今度は知識だけで応用できない状態を避けたい、というご相談でした。無料相談では、前回どこで止まったのかを確かめ、実務で使う場面から逆にたどる進め方を提案しました。

MBAの授業で統計を受けたものの、数学的な説明がなく、理解できた実感が残らなかったといいます。すぐ仕事で使うわけではないけれど、統計が経営に使えるかもしれないという感覚を、背後の数学を追いながら確かめたい、というご相談でした。体験授業では、統計の全体像と、記述統計と推測統計の違いの解説から始めました。
※実際にいただいたご相談を、個人が特定されないよう要約しています。
どれが良い・悪いではなく、向き不向きがあります。いまのあなたに合う入口を選ぶための整理です。
| 入門書 | 動画 | 集団講座 | 個別指導 | |
|---|---|---|---|---|
| 向いている人 | 自分で読み進められる方 | 通勤時間などに少しずつ触れたい方 | 決まった期間で一通り学びたい方 | 目的がはっきりしている方、独学で止まった方 |
| 止まりやすいところ | 分からない箇所を聞けず、途中で閉じてしまう | 見た直後は分かるが、自分の数字に当てはめられない | 進度が合わないと置いていかれる | 講師との相性が合わないと続かない(無料体験授業で先に確かめられます) |
| 費用のめやす | 数千円 | 無料〜数万円 | 数万円〜 | 下記の料金プランのとおり |
統計の基礎を、あなたのペースで。月1回のゆるやかなペースから、半年かけてじっくりまで、続け方から選べます。
1回50分・月1回ペース
まずは月1回から。毎月のリズムが学習の習慣になり、モチベーションを保ちながら継続できます。
半年・月1回ペース
月1で半年、着実に。毎月の習慣として続けることで中だるみを防ぎ、モチベーションを保って積み上げられます。
半年・月4回ペース
半年で、統計の基礎を一通り。仕事や次の学びにつなげたい方に。
上記は「発展」区分の料金です。準1級・1級対策、多変量解析、Excel・R・SPSS等の分析ツールが中心の場合は特別区分となります。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数が多いプランは1回あたりの受講料が下がります。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果や成果を保証するものではありません。
ご相談後の無理な勧誘は一切ありません。
職場でまとめて学びたい場合は、法人研修としてカリキュラムを設計します。和からは数学・統計の教育会社として、AIの使い方と、AIが出した数字の確かめ方をひとつの研修で扱います。
対象者・課題別の研修メニューと、実施形式・費用の目安をまとめています。
生成AIでデータの要約・可視化・仮説出しを行い、出てきた数字を統計の手順で確かめます。
非エンジニアの部署が、自分たちの業務ツールを作れるようになる1日6時間の研修です。
人材開発支援助成金の対象となるカリキュラム設計に対応できる研修があります。
統計教室の個別指導と同じ、和からの講師陣が担当します。

岡本 健太郎 先生
Okamoto Kentaro
九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

伊藤 智也 先生
Ito Tomoya
筑波大学大学院で統計学(高次元データ解析)を専攻。統計学とExcel・Python・生成AIを掛け合わせた業務自動化を発信する登録者6万人超のYouTuber。

坂本 昌夫 先生
Sakamoto Masao
証券会社でデルタヘッジ・アセットアロケーション、日本IBMで金融機関システム構築に従事。数理統計・ベイズ統計・時系列解析・機械学習・ファイナンス数学まで幅広く指導。

岡崎 凌 先生
Okazaki Ryo
大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。
統計の入口で扱うテーマは、単元ごとの解説ページもご用意しています。どこから読めばよいか迷ったら、無料相談でルートを決めてからで大丈夫です。
表・グラフ・平均を読む(データの活用) 確率・期待値・条件付き確率 データの分析と相関・因果のちがい 統計学・データ分析のための高校数学 仮説検定の理論と実践(Excel, Rなどの実習込) 統計検定3級対策
どこまで扱うかは、あなたのルートに合わせて決めます。すべてを順番どおりに学ぶ必要はありません。
統計の学び始めとあわせてよく検討される個別指導コースです。
手元のデータをExcelで読み、伝えたい方に。
資格で区切りをつけたい方に。
研究や論文で統計を使う方に。
コードで分析まで進みたい方に。
SPSSの操作と出力の読み方を基礎から。
経営の数字を読み、判断に使いたい方に。
30分の無料相談で、あなたのルート、最初に読む1冊、回数のめやすをお伝えします。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり
統計の学び直し全般は社会人のための統計学・データ分析教室もご覧ください。
本講座は学習の成果や特定の到達度を保証するものではありません。学習の進度には個人差があります。「統計検定」は一般財団法人 統計質保証推進協会の登録商標です。本講座は同協会が主催・認定するものではありません。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら