統計検定3級・2級を、過去問の丸暗記ではなく「なぜその手法なのか」の理解ごと合格へ。数学に自信がなくても大丈夫。目標級と今の理解度から逆算した専用プランで、プロ講師がマンツーマンで伴走します。準1級・1級対策は専用ページをご用意しています。
目標級と現在の学習状況をお聞きし、学習プランの当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。
「なぜここでこの検定手法?」解説には答えの手順だけ。理由を確かめられる相手が近くにいない。
見て「分かった気」にはなる。でも本番形式の問題になると手が止まる。質問もできない。
Σや微分が出た瞬間に読み飛ばしてしまう。どこまで遡って復習すべきかも、自分では判断できない。
繁忙期にペースが乱れ、気づけば受験を先延ばしにしたまま数か月。独学のペース管理に限界を感じている。
統計検定は、遡る範囲の見極めで学習効率が大きく変わります。まずは目標級といまの実力の確認から。
統計検定はCBT方式が中心になり、過去問とまったく同じ問題が並ぶ試験ではなくなりました。パターン暗記だけの対策は本番で崩れやすいものです。暗記で受かっても、仕事でデータを前にしたときに使える力は残りにくくなります。
和からは大人専門の統計教室として、「なぜその手法を選ぶのか」の理解とセットで、合格まで積み上げます。ゴールは、合格証と実務で使える統計理解の両方。資格を履歴書の一行で終わらせない学び方です。
最初に数学の到達度と目標級・受験時期を確認し、あなた専用の学習計画を設計します。必要なら中学・高校数学まで遡って補強。お手持ちのテキストや過去問集も、そのまま教材にできます。
数理学博士、実務のデータ分析経験者など、統計を「使ってきた」プロが指導。手順の暗記ではなく理由から解説するので、初見の問題に対応できる力がつきます。
週1回の定期受講から試験直前の短期集中まで、仕事のペースに合わせて設計。オンラインで全国対応。仕上がりに合わせて受験日を決められるのが、CBT方式の利点です。
いまの知識と目的に合わせて、無理のない級から始められます。どの級が合うか迷っている方は、無料相談でご提案します。
数学に自信がない方はここから。平均・分散・確率の基礎を固めながら、必要な算数・数学も並行して補強します
確率分布、推定・検定、回帰分析。大学基礎レベル。文系出身の方がつまずくポイントを熟知した講師が伴走します
多変量解析・ベイズ・記述式など準1級・1級の対策は、専用の統計検定 準1級・1級対策 個別指導で扱います。DS検定・G検定などにも対応しています。
「統計を使えるように」——目的はさまざまでも、つまずくところは似ています。実際にこうした方が受講しています。

平均や標準偏差の意味、検定の使いどころが曖昧。2級レベルの内容を実務とつなげて理解したい。

検定や回帰をなんとなく使ってきた。2級の範囲まで、意味と前提から押さえ直したい。

確率や記号でつまずく。3級の基礎から必要な高校数学に遡って固めたい。
どの級から始めればいい?——出題範囲と必要な数学から、目安を整理しました。
| 項目 | 3級 | 2級 |
|---|---|---|
| 位置づけ | データの基礎(高校程度) | 大学基礎の統計学 |
| 主な範囲 | 代表値・散布度・確率・二項/正規分布 | 推定・仮説検定・カイ二乗・回帰 |
| 必要な数学 | 中〜高校数学 | 高校数学+Σ・確率分布 |
| 学習時間の目安 | 20〜40時間 | 60〜120時間 |
| 合格率の目安 | 約57% | 約48% |
統計の基礎をひととおり → 3級。数学に不安があればここから。
推定・検定・回帰まで → 2級。最初の目標にする方が多い級です。
多変量や応用手法 → 準1級・1級(専用ページ)。
※範囲・合格率は変わることがあります。最新は公式(統計検定)でご確認ください。和からは目標級といまの実力に合わせ、必要な数学まで遡って個別に対策します。
授業で扱う内容の、ほんの入り口です。暗記の前に、まず「なぜその式なのか」から始めます。
平均からのズレ(偏差)をそのまま足すと、プラスとマイナスが打ち消し合って必ず0になってしまいます。ズレの大きさだけを知りたいので、2乗してから平均を取る——これが分散です。3級・2級の土台になる、最初のつまずきどころです。
検定は、まず「差はない」という仮定を置き、その仮定のもとでは滅多に起きないはずのことが実際に起きていたら、仮定のほうを疑う——という考え方です。結果を先に決めるのではなく、手順を踏んで疑うところがポイントです。
単回帰は説明変数が1つですが、現実の現象は1つの要因だけでは説明しきれないことがほとんどです。説明変数を複数に増やす——これが重回帰の出発点で、準1級以降で本格的に扱う多変量解析につながっていきます。
統計検定は1級を除きCBTで通年受験。目標と締切に合わせて、短期集中から半年の伴走まで選べます。
1か月・月4回(週1目安)の短期集中
試験直前にピンポイント。出やすい範囲と弱点にしぼって、短期で仕上げる。CBTの受験日に合わせて設計します。
半年・月1回
月1で基礎から着実に。毎月のリズムが学習の習慣になり、ひとりでは続きにくい学びも、モチベーションを保ちながら継続できます。仕事と両立して土台をつくりたい方に。
半年・月4回でしっかり伴走
半年で一気に。基礎の遡り補強から2級合格まで、じっくり進めたい方に。
上記は「発展」区分(統計検定3級・2級レベル)の料金です。準1級・1級対策は専用ページ(統計検定 準1級・1級対策 個別指導)をご覧ください。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果を保証するものではありません。
いまの実力を確認したうえで、正確な回数と総額をお見積もりします。見積もりだけのご利用も歓迎です。
統計教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

岡本 健太郎 先生
Okamoto Kentaro
九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

坂本 昌夫 先生
Sakamoto Masao
証券会社でデルタヘッジ・アセットアロケーション、日本IBMで金融機関システム構築に従事。数理統計・ベイズ統計・時系列解析・機械学習・ファイナンス数学まで幅広く指導。

伊藤 智也 先生
Ito Tomoya
筑波大学大学院で統計学(高次元データ解析)を専攻。統計学とExcel・Python・生成AIを掛け合わせた業務自動化を発信する登録者6万人超のYouTuber。

岡崎 凌 先生
Okazaki Ryo
大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。
統計検定対策で扱う各テーマは、単元ごとの解説ページもご用意しています。出題のクセやつまずきやすい箇所を、実際の問題に即してまとめています。
統計検定2級対策統計検定3級 & 共通テスト数IA・IIB(データの分析、確率統計)対策
ここに挙げていない単元についても対応しています。受験予定の級が決まっていない段階でも、まずはご相談ください。
30分の無料相談で、目標級までの学習プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり
統計の学び直し全般は統計教室(個別指導)のご案内もご覧ください。
本講座は合格を保証するものではありません。「統計検定」は一般財団法人 統計質保証推進協会の登録商標です。本講座は同協会が主催・認定するものではありません。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら