金融・ファイナンス数学 個別指導

金融・ファイナンス数学 個別指導とは

割引現在価値・期待値・分散から、金利や債券・デリバティブの数理まで。証券アナリスト・FPで問われる金融の数学を中心に、証券外務員の計算範囲まで。公式に数字を当てはめるだけでなく、「その式が何を測っているか」から。文系・数学から離れた金融パーソンでも大丈夫です。あなたの目標資格といまの実力から逆算した専用プランで、金融実務を知るプロ講師がマンツーマンで伴走します。

30分無料相談で、必要な数学を見極める

目標資格(証券アナリスト・FP等)と現在の数学の状況をお聞きし、対策の当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。

2010年創業・大人専門の教室金融実務・数理のプロ講師陣オンライン全国対応/渋谷・大阪
金融資格の数学にマンツーマンで取り組むビジネスパーソン

こんな状況ではありませんか?

“
テキストの計算式が、記号だらけで頭に入らない。

シグマや現在価値の式が並ぶと、金融の意味より先に手が止まる。用語は分かるのに、計算でつまずく。

“
公式に数字を入れて答えは出せるが、意味が分からない。

なぜ割り引くのか、なぜ分散でリスクを測るのか。腑に落ちないまま、応用問題で崩れる。

“
文系で金融に来て、数学がずっと不安。

期待値・標準偏差・確率が高校以来。どこまで戻ればいいか、自分では判断できない。

“
働きながらで、数学だけに時間を割けない。

実務と受験勉強の両立。資格範囲のうち、数学のどこを優先すべきか分からない。

そのつまずき、あなたの目標資格から、いっしょに解いていきましょう。

ご相談に来られる方は、こんな状態から始めています

73%

独学では内容が理解できない

本や動画で始めてみたものの、途中で説明が追えなくなる状態です。

61%

どこから何を学べば良いのかわからない

必要な範囲が定まらず、最初の一歩を決めかねている状態です。

42%

学習のコーチやペースメーカーが欲しい

一人だと後回しになりやすく、進め方を一緒に決めたいという声です。

和からの個別指導 無料相談・体験授業でいただいたご相談より(仕事目的の回答247名・複数回答)

使う場面がはっきりしているほど、どこから戻ればよいかも決めやすくなります。

私たちの方針

電卓任せの計算で、終わらせません。

金融の資格は、公式に数値を入れれば答えは出ます。でも「なぜ割り引くのか」「分散が何を測るのか」を飛ばしたままでは、少しひねられた問題や実務の判断で崩れます。

和からは大人専門の数学教室として、割引現在価値や期待値・分散といった金融数学を「何を測る計算か」から理解し、初見の問題でも筋道を立てられる状態まで運びます。ゴールは、公式暗記ではなく数字の意味が分かる金融の思考力。それは、電卓の操作だけでは手に入りません。

講師と画面共有しながらファイナンスの計算を確認する様子

この対策の3つの特長

目標資格から逆算する個別カリキュラム

目標資格(証券アナリスト・証券外務員・FP等)と数学の到達度を確認し、必要な範囲だけを設計。必要なら中学・高校数学まで遡って補強。お手持ちの資格テキスト・過去問を教材にできます。

金融実務を知るプロ講師がマンツーマン

証券会社・金融システムの実務経験や数理統計の専門性を持つ講師が担当。式の暗記ではなく「その計算が何を意味するか」から解説します。

働きながらに合わせた柔軟な進め方

試験直前の短期集中から通年まで。オンラインで全国対応。期待値・分散、現在価値など苦手な分野だけのピンポイント対策もできます。

分野別の学び方

目標資格といまの実力に合わせて、必要な数学から始められます。どこからか迷う方は、無料相談でご提案します。

基礎

期待値・分散・確率。リスクとリターンの土台

期待値・標準偏差・確率の考え方から。証券アナリストやFPの計算に共通する基礎を、理屈ごと固めます

金利・現価

割引現在価値・複利。お金の時間価値

現在価値・将来価値、複利・年金現価、債券の価格と利回りなど、金融の中核となる計算を理解します

応用

ポートフォリオ・デリバティブの数理

分散投資とリスク、オプションの考え方など。証券アナリスト等の応用範囲を、目標に合わせて扱います

対策を終えたとき、手元に残るもの

  • 公式暗記ではなく、金融の計算を「何を測るか」から説明できる理解
  • 期待値・分散・現在価値など、実務の判断にも効く数字の感覚
  • 上位資格や実務へ、そのまま進める土台

実際のご相談から

目的も出発点もさまざまですが、つまずく場所は似ています。無料相談・体験授業でいただいたご相談から、3件をご紹介します。

金融業界の社会人がファイナンス数学を学ぶイメージ
ご相談例 1 | 金融業界の社会人
「分析の結果を読めるようにならないといけません」

銀行にお勤めで、異動でリスク管理の部門に移られた方です。ご自身でモデルをつくる必要はないものの、分析の結果を読めるようにならないといけない立場になりました。本やセミナーで独学を試みたところ内容が高度で、そもそも何から学習すればよいかも分からないとのことでした。体験授業では、統計のガイダンスを行いました。

CFA・証券アナリストを目指し数学を学ぶイメージ
ご相談例 2 | CFA・証券アナリストをめざす
「暗記に頼らず、応用がきく理解をしたい」

運用の仕事をされている方で、証券アナリストの一次試験に合格したあと、二次試験をまだ受けていない状態でした。試験対策だけでなく、ファイナンス数学や統計の理論を理解して実務に生かしたいというご希望です。微積分や行列は学び直しが必要だと感じておられました。体験授業では、ブラック・ショールズ式の意味と、確率微分方程式の概要および連続複利を扱いました。

文系出身者が金融数学を基礎から学ぶイメージ
ご相談例 3 | 文系出身で数学に不安
「本を読んでも、数式が出てくると止まってしまいます」

金融関係にお勤めで、商品設計に直接携わってはいないものの、金融工学の知識をつけておきたいという方です。海外の大学院でファイナンスを学ばれていますが、数学として理解できているわけではないとのことでした。指数と対数、微積分、線形代数を高校数学から学び直したいとご相談いただきました。体験授業では、指数法則を扱い、使うテキストもあわせてご紹介しました。

※実際にいただいたご相談を、個人が特定されないよう要約しています。

目的(実務/資格)といまの実力を相談する

ファイナンスで使う数学

ファイナンスの計算は、いくつかの数学の組み合わせです。どこで使うか整理しました。

数学ファイナンスでの主な使いどころ
指数・対数複利・連続複利、収益率の計算
現在価値・割引将来キャッシュフローの評価(DCF)
確率・統計リスク(分散・標準偏差)、期待リターン、相関・分散投資
微分・最適化感応度(デュレーション等)、ポートフォリオ最適化
実務で使う

現在価値・リスクの数学を、仕組みから。

資格対策

CFA・証券アナリスト等に必要な統計・確率を体系的に。

※必要範囲は目的により異なります。発展的な内容を含みます。和からは実務・資格の目標に合わせ、高校数学まで遡って個別に対策します。

金融数学の学び方を相談する

例えば、こんな問いから始まります

授業で扱う内容の、ほんの入り口です。数式の前に、まず「確率」「複利」「組み合わせ」の感覚から始めます。

基礎

値下がり確率30%の銘柄が2つ。両方下がる確率は60%か

「30%+30%=60%」ではありません。2つの銘柄の値動きが互いに無関係(独立)なら、両方同時に起きる確率はかけ算で0.3×0.3=9%です。期待値や分散の前に、まずこの「掛け算のルール」を押さえます。

金利・現価

年利6%で複利運用すると、資産が2倍になるのは何年後か

毎年の計算を1年ずつ追わなくても、「72÷年利(%)」という概算(72の法則)でおよそ12年と見積もれます。実際に1.06を12回掛けると約2.01倍で、概算がほぼ当たっていることが確かめられます。複利の感覚をつかむ第一歩です。

応用

値動きが逆の2銘柄を組み合わせると、なぜリスクが下がるのか

銘柄Aが1年目+10%・2年目−10%、銘柄Bがその逆に動くとします。それぞれは大きく上下しますが、半分ずつ持つポートフォリオの平均リターンは1年目も2年目も0%で変わりません。逆方向に動く資産を組み合わせると、値動きの振れ幅そのものが打ち消し合うことを、数値で確認します。

料金プラン(税込)

金融数学を、あなたのペースで。必要なときだけの月1回から、半年かけてじっくりまで、続け方から選べます。

月1回(継続)

1回50分・月1回ペース(都度)

9,680円(税込/回)

まずは月1回から。毎月のリズムが学習の習慣になり、証券アナリストやFPなどの学習と並行してモチベーションを保ちながら続けられます。

半年6回(月1ペース)

半年・月1回

51,810円(税込)

月1で半年、着実に。毎月の習慣として続けることで中だるみを防ぎ、現在価値・確率統計など金融数学の基礎を積み上げられます。

半年24回(月4ペース)

半年・月4回でしっかり

188,430円(税込)

半年で一気に。試験日から逆算して、金融・ファイナンス数学を本格的に仕上げたい方に。

上記は「通常」区分の料金です。デリバティブの数理など内容により「発展」区分となる場合があります。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果や成果を保証するものではありません。

30分無料相談で、回数見積もりをもらう

いまの実力と目標を確認したうえで、無理のない回数と総額をお見積もりします。ご相談後の無理な勧誘は一切ありません。

会社で導入をお考えの方へ

「同じ内容を、職場でまとめて学べないか」というご相談もいただきます。和からは法人研修・企業研修も行っており、対象者・人数・日数に合わせてカリキュラムを設計します。オンライン・全国出張に対応します。

法人研修・企業研修のご案内を見る

教えるのは、数字を「使ってきた」プロ講師です

数学教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

坂本 昌夫 講師

坂本 昌夫 先生

Sakamoto Masao

中央大学 数学科元IBM PM数理統計

証券会社でデルタヘッジ・アセットアロケーション、日本IBMで金融機関システム構築に従事。数理統計・ベイズ統計・時系列解析・機械学習・ファイナンス数学まで幅広く指導。

松中 宏樹 講師

松中 宏樹 先生

Matsunaka Hiroki

京大院修士元富士通SE医療システム開発

京都大学情報学研究科修士課程修了(専攻:力学系理論)。富士通にて医療連携システム開発に従事。微分積分・線形代数から統計・機械学習・プログラミングの応用数学まで幅広く指導。

よくある質問

Q. 文系・数学ブランクでも、金融の数学についていけますか?
はい。必要に応じて中学・高校数学まで遡って補強します。資格に必要な範囲にしぼるので、遠回りになりません。どこからかは無料相談と体験で見極めます。
Q. 証券アナリスト・証券外務員・FP、どれにも対応していますか?
はい。各試験で問われる数学(確率・統計、現在価値、金利計算など)に対応します。目標資格をお聞きして範囲を設計します。
Q. 試験まで時間がありません。間に合いますか?
残り期間で進め方が変わるため、無料相談で率直な見立てをお伝えします。頻出分野にしぼった短期集中も可能です。
Q. 資格のテキスト・過去問で教えてもらえますか?
はい。お手持ちの教材の計算問題を中心に、なぜその式になるかから解説します。
Q. 実務で使う金融数学や、統計検定にも対応していますか?
はい。実務のファイナンス数学や統計検定など、関連分野にも対応できます。範囲は無料相談でご相談ください。
Q. 合格は保証されますか?
保証はできません。お約束できるのは、金融の数学を意味から理解し自分で解ける状態まで伴走することです。身についた計算力は実務にも残ります。

ご受講までの流れ

STEP0130分無料相談を予約する
フォームからご予約ください。目標資格・受験時期・現在の学習状況・数学の自信の有無をお聞かせください。
STEP02学習プランのご提案・無料体験
いまの理解度に合わせた対策範囲・期間・進め方をご提案します。担当講師との無料体験授業で、相性と進め方を確かめられます。
STEP03受講スタート
あなた専用の対策プランで、マンツーマンの伴走が始まります。オンライン・対面どちらでも。

この講座で扱う単元

金融工学の土台となる確率微分方程式については、単元の解説ページにまとめています。

ファイナンスのための確率微分方程式

ここに挙げていない分野についても対応しています。まずはご相談ください。

まずは、必要な数学を見極めてみませんか。

30分の無料相談で、目標資格に必要な金融数学の対策プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり

30分無料相談を予約する

数学の学び直し全般は数学教室(個別指導)のご案内もご覧ください。

本講座は各資格試験の合格を保証するものではありません。本講座は各試験の実施機関が主催・認定するものではありません。試験の範囲・制度は年度により異なりますので、受験の際は最新の情報を必ずご確認ください。

CONTACTお問い合わせ

遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら