GMATのQuant、GREのQuant(Quantitative Reasoning)から、出願後に必要な統計・ファイナンスの数学まで。英語で問われる数学を、落ち着いて解ける状態へ。解法の丸暗記ではなく、「なぜそのやり方か」から。英語も数学も久しぶりでも大丈夫。目標スコアと今の実力から逆算した専用プランで、数学のプロ講師がマンツーマンで伴走します。
受験予定(GMAT/GRE)と現在の状況をお聞きし、Quant対策の当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。
内容は難しくないはずなのに、英語×数学の二重負荷で、時間内に解ききれない。
データ十分性など見慣れない形式。日本の数学とは問われ方が違い、戸惑ってしまう。
確率・整数・図形が久しぶり。基礎が抜けたまま、公式暗記でしのいでいる。
出願期限が迫るなか、Quantのどこを優先すべきか、独学では判断できない。
英語と数学の二重苦は、分解すれば一つずつ解消できます。まずは現在地の確認から始めましょう。
GMAT・GREのQuantは、英語で問われる分、時間との勝負になります。解法だけを覚える対策は、見慣れない形式や時間制限の前で崩れます。「なぜそのやり方か」を飛ばすと、少しひねられた問題に対応できません。
和からは大人専門の数学教室として、出題の型を「なぜそう解くのか」から理解し、英語の問題文でも落ち着いて速く解けるところまで引き上げます。ゴールは、目標スコアと入学後の授業に効く数学の土台の両方。それは、勘や丸暗記では手に入りません。
受験(GMAT/GRE)・目標スコア・現在地を確認し、Quantの必要範囲だけを設計。必要なら中学・高校数学まで遡って補強。お手持ちの教材を題材にできます。
数学を専門としてきた講師が担当。英語の問題文の読み解きと、出題形式に応じた解き方を、意味から橋渡しします。
期限から逆算した短期集中も、じっくり型も。オンラインで全国対応。整数・確率など苦手分野だけのピンポイント対策もできます。
受験と目標スコアに合わせて、必要なところから始められます。何からか迷う方は、無料相談でご提案します。
割合・整数・図形・確率など、Quantの土台を、英語の問題文に慣れながら固めます
データ十分性や頻出パターンなど、出題形式に応じた解き方を理由ごと。時間配分まで整えます
入学後の授業で必要になる統計・ファイナンスの基礎まで。目標に合わせて接続します
出発点は人それぞれ。「これは自分のことだ」と思ったら、進め方はきっと見つかります。実際に、こうした方がマンツーマンで対策を進めています。

GMATのQuantで伸び悩み、Data Insights(Data Sufficiency)の独特な形式にも苦戦。仕事と両立しながら、必要な範囲だけを効率よく固めたい。

データサイエンスや経済・工学系をめざし、GRE Quantで高得点が必要。英語の問題文・時間配分・ケアレスミスの克服を、ピンポイントで仕上げたい。

出願は決めたものの、基礎に不安。中学・高校の内容まで遡り、つまずきを一つずつ埋めながら、GMAT/GREのレベルへ引き上げたい。
MBA・海外大学院では、GMATとGREのどちらでも出願できる学校が増えています。数学(Quant)の観点で両者はどう違うのか。受験を決める前に押さえておきたいポイントを整理しました。
| 項目 | GMAT(現行版・旧称Focus Edition) | GRE(General Test) |
|---|---|---|
| 数学セクション | Quantitative Reasoning:21問/45分。全問 Problem Solving(5択) | Quantitative Reasoning:計27問/47分。2パート構成 |
| 電卓 | Quantでは使用不可(メモ用紙のみ)。電卓は Data Insights セクションのみ | 画面上の電卓が使える |
| 独自の問題形式 | データ十分性(Data Sufficiency)※現行版では Data Insights セクションに配置 | 数量比較(Quantitative Comparison) |
| 出題範囲 | 図形(幾何)は現行の Quant から除外。算数・代数に集中 | 図形(幾何・2D/3D)を含み、範囲は広め |
| スコア | 総合 205〜805(セクション別スコアあり) | Quant は 130〜170(1点刻み) |
| 傾向 | 電卓なしを前提に、ひねり・思考力を問う問題が多い | 内容は比較的素直。ただし上位校は Quant で高パーセンタイルが必要 |
電卓に頼らない計算・数的処理に自信がある/ビジネススクール中心に出願する/データ十分性のような論理型の問題が得意。
幾何を含む幅広い範囲を着実に解きたい/MBA以外の大学院も併願する/電卓を使いつつ正確さで勝負したい。
※出題範囲・形式・スコアは変更されることがあります。受験前に必ず公式情報(GMAT: mba.com/GRE: ETS)でご確認ください。どちらの試験でも、和からの個別指導は「英語で問われる数学」を意味から理解し、あなたの現在地から必要な範囲だけを対策します。
GMAT・GRE(Quant)の数学は、目標と締切から選べます。試験直前の短期集中から半年の伴走まで、あなたのペースで。
1か月・月4回(週1目安)の短期集中
試験直前にピンポイント。GMAT・GRE(Quant)の数学の出やすい範囲と弱点にしぼって短期で仕上げます。本番の日程に合わせて設計。
半年・月1回
月1で半年、着実に。毎月の習慣として続けることで中だるみを防ぎ、出願準備と並行してQuantの土台を固められます。
半年・月4回でしっかり
半年で一気に。GMAT・GRE(Quant)の数学を本格的に仕上げたい方に。
上記は「通常」区分の料金です。出願後の統計・ファイナンスは「発展」区分となる場合があります。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果や成果を保証するものではありません。
現在地と目標を確認したうえで、無理のない回数と総額をお見積もりします。見積もりだけのご利用も歓迎です。
数学教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

岡本 健太郎 先生
Okamoto Kentaro
九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

堀口 智之 先生
Horiguchi Tomoyuki
数学・データ・生成AIで「意思決定の質」を高める。経営者・管理職向けに、ChatGPT・Claude・Geminiを横断する『AI時代の判断力』を伝える和から代表。

松中 宏樹 先生
Matsunaka Hiroki
京都大学情報学研究科修士課程修了(専攻:力学系理論)。富士通にて医療連携システム開発に従事。微分積分・線形代数から統計・機械学習・プログラミングの応用数学まで幅広く指導。

岡崎 凌 先生
Okazaki Ryo
大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。
30分の無料相談で、目標スコアに向けたQuant対策プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり
数学の学び直し全般は数学教室(個別指導)のご案内もご覧ください。
本講座は各試験の合格・目標スコアや出願結果を保証するものではありません。本講座は各試験の実施機関が主催・認定するものではありません。試験の範囲・制度は年度により異なりますので、受験の際は最新の情報を必ずご確認ください。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら