SPSS 個別指導|使い方から統計の意味・論文の書き方まで

SPSS 個別指導とは

SPSSは医療・看護・心理の研究で定番の統計ソフト。大学院や職場で「SPSSで解析して」と言われた、論文の解析で必要になった、メニューは押せるが結果の読み方に自信がない…。和からは大人専門の統計教室。統計の理解とSPSSの操作をセットで、あなたの研究・業務データに合わせてマンツーマンで指導します。

30分無料相談で、つまずきの原因を見つける

SPSSで何をしたいか(研究・論文・業務)と現在の経験をお聞きし、学習プランの当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。

2010年創業・大人専門の教室数理学博士を含む統計・数学のプロ講師陣オンライン全国対応/渋谷・大阪
SPSSで研究データの解析に取り組む受講者

こんなつまずき、ありませんか?

どのメニューを選べばいいか、分からない。

「分析」メニューの項目が多すぎて、自分の研究デザインに合う手法がどれなのか判断できない。

本の手順どおりに操作しても、自分のデータでは進まない。

教科書のサンプルデータではできたのに、自分のデータでは変数の型や欠損値でつまずいてしまう。

結果は出るが、統計的な意味が分からない。

出力ビューアの表は出せても、どの数値を論文にどう書けばいいのか自信がない。

私たちの方針

SPSSの操作と統計の理解を、いつもセットで。

SPSSのつまずきは、操作手順ではなく統計側の理解にあることがほとんどです。「このメニューで何を計算しているのか」が分かると、手法選びも出力の解釈も格段に楽になります。

和からは統計のプロ集団として、あなたのデータと目的(論文の解析・業務の分析)に合わせて、SPSSの基本操作・データの前処理から、検定・回帰・多変量解析、論文への記載までを一気通貫で指導します。

統計の専門書と手書きメモの俯瞰

この対策の3つの特長

いまの実力から組み立てる専用カリキュラム

最初にいまの実力と目標・ご希望の期限を確認し、あなた専用の学習計画を設計します。必要なら中学・高校数学まで遡って補強。お手持ちのテキストや資料も、そのまま教材にできます。

統計検定1級保持者を含む実践派講師陣

数理学博士、実務のデータ分析経験者など、統計を「使ってきた」プロが指導。手順の暗記ではなく理由から解説するので、初見の問題に対応できる力がつきます。

研究・業務のスケジュールに合わせた進め方

週1回の定期受講から短期集中まで、仕事のペースに合わせて設計。オンラインで全国対応。論文投稿や業務の期限から逆算して、学習計画を設計できます。

目的別の学び方

研究・業務のゴールに合わせて設計します。

はじめての方

画面の見方とデータの取り込み

データエディタの基本、Excelデータの取り込み、変数の型(尺度)の設定、欠損値の扱いを、講師と一緒に確認します。

前処理・可視化

データ加工と、論文に使える図表づくり

変数の計算・値の再割り当てなどの前処理から、度数分布表・クロス集計・グラフ作成まで。

統計解析

検定・回帰・多変量解析の実行

t検定・分散分析・回帰・因子分析などを、統計の意味とセットで。出力の読み方と書き方まで。

このようなご相談に対応できます

目的はさまざまでも、つまずくところは似ています。

CASE 1 | 修士課程の大学院生のイメージ
CASE 1 | 修士課程の大学院生
研究室でSPSSが必須になった

指導教員に聞きづらい基本操作から、研究データの解析までを伴走してほしい。

CASE 2 | 医療系の研究職のイメージ
CASE 2 | 医療系の研究職
論文の解析を自分で行いたい

これまで人任せだった統計解析を、意味を理解しながら自分のSPSSで再現したい。

CASE 3 | 院内の看護研究に取り組む看護師のイメージ
CASE 3 | 院内の看護研究に取り組む看護師
院内研究の解析を任された

アンケートや観察データの分析を、検定の選び方から学会発表のまとめ方まで伴走してほしい。

SPSS・R・Excel、どれで学ぶ?

目的に応じた向き不向きがあります。

項目SPSSRExcel
統計解析充実(医療・心理研究の定番)充実(無料で拡張性)基本統計・一部の検定や回帰に対応
論文・研究との相性高い(医療・看護・心理で広く利用)高い(分野の慣習も多い)小規模の集計・確認向き
操作のしかたマウス操作が中心コード入力マウス操作
導入のしやすさ有料(大学・職場のライセンス)無料。環境構築は自分で行うすぐ使える
向いている人医療・看護・心理の研究者費用を抑えて研究解析小規模集計

※迷っている段階でも大丈夫です。無料相談で目的をお聞きし、最適な始め方をご提案します。

例えば、こんな場面から始まります

授業で扱う内容の、ほんの入り口です。メニューを覚える前に、まず「データを正しく取り込む」から始めます。

はじめての方

「SPSSでやって」と言われたけれど、何から触ればいいか分からない

画面の見方とExcelデータの取り込みから。つまずきやすい変数の型(尺度)や欠損値の扱いも、一つずつ一緒に確認します。

前処理・可視化

手作業の整形が、論文の図表になるまで

変数の計算・値の再割り当てなどの前処理から、クロス集計・グラフ作成まで。論文や報告書にそのまま使える図表を自分の手で作れるようにします。

統計解析

t検定と分散分析、どちらを使うべきか

群の数や対応の有無によって、選ぶべき検定は変わります。t検定・分散分析・回帰・因子分析などを、統計的な意味とセットで、出力の読み方まで扱います。

料金プラン(税込)

SPSSの学習を、あなたのペースで。必要なときだけの月1回から、半年かけてじっくりまで、続け方から選べます。

月1回(継続)

1回50分・月1回ペース(都度)

13,750円(税込/回)

まずは月1回から。毎月のリズムが学習の習慣になり、モチベーションを保ちながら継続できます。

半年6回(月1ペース)

半年・月1回

76,230円(税込)

月1で基礎から着実に。毎月のリズムが学習の習慣になり、ひとりでは続きにくい学びも、モチベーションを保ちながら継続できます。仕事と両立して土台をつくりたい方に。

半年24回(月4ペース)

半年・月4回でしっかり伴走

286,110円(税込)

半年で一気に。基本操作から統計解析の実装まで、継続して身につけたい方に。

上記は「発展」区分の料金です。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果を保証するものではありません。

30分無料相談で、回数見積もりをもらう

現在地を確認したうえで、正確な回数と総額をお見積もりします。見積もりだけのご利用も歓迎です。

教えるのは、統計を「使ってきた」プロ講師です

統計教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

医療論文の統計 専任講師(お名前・お写真は非公開)

医療論文の統計 専任講師

お名前・お写真は非公開

大学病院での指導実績100名以上の論文指導研究計画〜査読対応

大学病院の院長・勤務医から看護学科の学生まで、100名以上の論文指導を担当。研究計画の立案から解析・論文記述・査読対応まで一貫して指導します。指導先との関係上、お名前とお写真は公開しておりません。

岡崎 凌 講師

岡崎 凌 先生

Okazaki Ryo

阪大院修士AI・機械学習経営企画室長

大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。

岡本 健太郎 講師

岡本 健太郎 先生

Okamoto Kentaro

数理学博士統計検定1級MENSA会員

九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

松中 宏樹 講師

松中 宏樹 先生

Matsunaka Hiroki

京大院修士元富士通SE医療システム開発

京都大学情報学研究科修士課程修了(専攻:力学系理論)。富士通にて医療連携システム開発に従事。微分積分・線形代数から統計・機械学習・プログラミングの応用数学まで幅広く指導。

よくある質問

Q. パソコンが得意でなくても、SPSSを学べますか?
はい。基本的な分析はメニュー操作で進められるため、プログラミング経験は必須ではありません。画面の見方から講師と一緒に進めるので、はじめてでも大丈夫です。
Q. SPSSのライセンスを持っていなくても受講できますか?
はい、ご相談ください。ご所属の大学・職場のライセンスの有無をお聞きした上で、体験版の利用や、EZR・jamoviなど無料ソフトでの代替も含めて、環境づくりからご案内します。
Q. 統計が苦手でも大丈夫ですか?
はい。SPSSの操作と統計の意味をセットで、その都度「なぜ」から解説します。必要なら基礎統計まで遡って補強します。
Q. 研究データ・論文の解析を教材にできますか?
はい。実際の研究データを教材にすると、解析から論文の記載まで直結します。研究倫理・データの扱いは無料相談でご相談ください。
Q. 手法の選び方(どの検定を使うか)も相談できますか?
はい。デザインとデータに応じた手法選択から、出力の解釈、結果の書き方まで対応します。査読対応など研究に特化した支援は「論文・研究のための統計サポート」もご覧ください。
Q. SPSSとR、どちらを学ぶべきですか?
ご所属の大学・職場にライセンスがあり、操作の平易さを重視するならSPSS。費用を抑えたい、解析を細かく制御したいならRが目安です。無料相談で目的をお聞きして、最適な方をご提案します(両方の講座があります)。
Q. オンラインでも受講できますか?
はい。オンラインで全国どこからでも受講いただけます。画面共有でSPSSの画面を一緒に見ながら進めます。渋谷・大阪の教室での対面受講も可能です。

ご受講までの流れ

STEP0130分無料相談を予約する
フォームからご予約ください。SPSSで行いたいこと(研究・論文・業務)・ご希望の期限・統計のご経験をお聞かせください。
STEP02学習プランのご提案・無料体験
いまの理解度に合わせた目標・期間・進め方をご提案します。担当講師との無料体験授業で、相性と進め方を確かめられます。
STEP03受講スタート
あなた専用の学習プランで、マンツーマンの伴走が始まります。オンライン・対面どちらでも。

まずは、SPSSでやりたいことを聞かせてください。

30分の無料相談で、目標までの学習プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり

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統計の学び直し全般は統計教室(個別指導)のご案内もご覧ください。

本講座は特定の成果を保証するものではありません。記載の製品名・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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