この記事のポイント
・疑似相関とは「データ上は相関があるが、本当の原因は別にある」関係
・データドリブンの落とし穴として最も多い「だから原因だ」という思い込みを防ぐ
・全10話で、ビジネス・日常の身近な事例を題材に「見える相関と本当の原因を見分ける」スキルを養う
・本ページは全10話の一覧アーカイブ。気になる事例から読み始められます
疑似相関シリーズとは
疑似相関とは、2つの変数が「データ上は強く連動して動いて見える」が、実際には「両者を動かしている第3の要因(共通要因)」や「逆向きの因果」がある関係のことです。データドリブンに取り組むうえで、この罠にはまると「効果のない施策に投資する」「本当のボトルネックを見逃す」など、致命的な意思決定ミスにつながります。本シリーズでは身近な10事例で、その見抜き方を学べます。
全10話アーカイブ
| 回 | テーマ | 事例 | レポート |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 古典的な疑似相関 | アイスが売れると溺死が増える? | 読む |
| 第2回 | 逆向きの因果 | 消防車が増えるほど火事の被害が大きい? | 読む |
| 第3回 | 観察行動の影響 | ダッシュボードを見れば見るほど、売上が下がる? | 読む |
| 第4回 | 発見者バイアス | チェックを増やすほど、不具合が増える? | 読む |
| 第5回 | 選抜バイアス | 残業が少ないチームほど成果が低い? | 読む |
| 第6回 | 環境変化の影響 | リモートが増えるほど、チャットが増える? | 読む |
| 第7回 | 集団vs個人の罠 | 満足度が高いのに、解約が増える? | 読む |
| 第8回 | 選別バイアス | クーポンを配るほど、利益が下がる? | 読む |
| 第9回 | 共通要因 | SNSフォロワーが増えるほど採用応募が増える? | 読む |
| 第10回(最終回) | 多様な要因の絡み | ミーティングが多いほど成果が低い? | 読む |
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