はじめてのデータドリブン入門–スプレッドシートで集計・可視化・解釈まで-
公開日
2010年1月3日
更新日
2026年1月26日

Excel編とスプレッドシート編へ
和からでは、データを使った意思決定や問題解決を実践から学ぶセミナー「はじめてのデータドリブン入門 –Excelで集計・可視化・解釈まで」を開催しております。なかなか学ぶ機会のないデータ分析のリアルな流れを学べるセミナーとして超人気講座となっておりますが、この度、当セミナーの「スプレッドシート編」を作成いたしました!
Excelとスプレッドシートは一見似ているように思えますが、実際に操作をしてデータ分析を実践してみると、細かな仕様の違いが目立つ印象です。本セミナーでは、そんなExcelとスプレッドシートのギャップを埋めつつ、データ分析を学ぶことができます。スプレッドシートの使い方についても話していますので、「はじめてのデータドリブン入門 –Excelで集計・可視化・解釈まで」を受講したことがある方にもご満足いただける内容となっております!
データサイエンティストから学ぶデータによる問題解決
本セミナーは、これからデータドリブンを目指す方、データ分析を始める方に向けて、分野を問わず共通して必要となる分析のエッセンスを体系的に学びます。データドリブンとは、勘ではなく、数字を根拠に決めること組織・運用体制のことです。スプレッドシートの関数やピボットテーブルを使い、実データで演習を行うことでデータドリブンの最初の一歩を学びます。
データ分析の本質は、難しい手法を使うことではありません。「何を見るべきか」を定め、集計と解釈を正しく行うことにあります。この考え方を身につけることで、社内にあるデータを把握し、日常業務の改善や意思決定に活かせるようになります。
弊社は10年以上にわたり、様々な分野のお客様に最適なデータ分析のエッセンスをお伝えしてきました。マーケティング関連のお客様、人事関連のお客様、さらにはアカデミック関係のお客様などなど。そういった分野に共通な分析のエッセンスをまとめたセミナーとなっており、データサイエンティストと共に学べます。
セミナー概要
データ利活用、データドリブンの基礎について、実データを用いたスプレッドシートでの演習を行いながら身に着ける全3回のスプレッドシート分析セミナーです。この講座は「データ分析の入り口」として、受講後すぐに業務で使える集計・解釈の考え方を提供します。数式を用いず、文系の方にも理解しやすい進め方が特徴です。
よくあるお悩み
- データ分析を何から始めればよいかわからない
- 集計結果をどう解釈すればよいか迷っている
- 業務でスプレッドシートで集計をしているが、活かしきれていない
研修・講座のゴール
- 記述統計の基本的な作法を理解し実施できる
- データを論理的に捉える視点を身につける
- 社内データを把握するための基礎力を養う
- 分析結果をアクションにつなげる考え方を学ぶ
監修・講師のこだわりポイント
弊社は10年以上にわたり、さまざまな業界・職種のお客様にデータ分析・データ活用の支援を行ってきました。データドリブンを目指す組織と向き合ってきた結果、現場でつまずきやすいポイントと、成果につながる進め方を知り尽くしているからこそ、初学者でも「業務で使える」ことを最優先に、内容と順序を最適化してお届けします。特に、数式をほとんど用いず、考え方と解釈を集中しているのが特徴で、文系の方でもやさしく学べます。多くの大手企業の教育でも最も採用されている内容の一つです。
ダウンロード可能な講義資料と演習問題
講義で配布する資料は、すべてダウンロード可能です。講義内で演習時間を確保していますので、手を動かしながら学ぶことをおススメします。
1年間学べる復習動画
講義の動画は録画し1年間公開いたしますので、いつでも復習ができるシステムとなっております。途中出席・退席や欠席されたとしても動画で学習することができますのでご安心ください。
※本セミナー名称は2026年1月に「初めて学ぶデータ利活用-スプレッドシート編-」から「はじめてのデータドリブン入門–スプレッドシートで集計・可視化・解釈まで-」へ変更になりました。特に内容に変更はありませんので安心してご覧ください。
受講対象
・業務で集計を行っている方
・データサイエンスを学びたいが何から学べばよいか迷っている方
・データ分析を何から行ってよいかわからない方
・事務や仕事に使える統計を知りたい方
・スプレッドシートを使用する機会が多く、その活用方法を学びたい方
・Excelとスプレッドシートの違いを知り、使いこなしたい方
必要な数学知識
・特にありません。
※数式は用いないため数学が苦手な方もご安心してご受講ください。
セミナー内容
※本セミナーは、はじめてのデータドリブン入門–Excelで集計・可視化・解釈まで-と同じ内容を、スプレッドシートで実践するものとなっております。
第1回
- ・データ分析とその流れ
- ・代表値を用いたデータ全体像の把握法
- ・量的データの集計-平均値、中央値、標準偏差の導出とその使い方-
- ・量的データの可視化-ヒストグラムの作成とその使い方-
- ・集計値を過大評価、過小評価しないための視点
- ・ピボットテーブル・グラフ入門-操作法から解釈までを学ぶ-
- ・実データ(POSデータ)を用いた分析演習
第2回
- ・問題解決までの流れ
- ・質的データの集計-個数を集計する方法とその解釈-
- ・時系列プロット-時間変化による集計値変化の解釈-
- ・問題把握のためのクロス集計-クロス集計を行う考え方を学ぶ-
- ・棒グラフと折れ線グラフの使い分け
- ・感度分析による要因把握
- ・実データ(POSデータ)を用いた分析演習
第3回
- ・2重ピボット法を用いた重複削除
- ・2重ピボットを応用したインタラクティブなレポート作成
- ・分析結果を解釈しアクションにつなげる
- ・ロジックツリーを用いた集計結果の表示
- ・実データ(POSデータ)を用いた分析演習
セミナーの様子
セミナー基本構成
(各回10分程度の休憩時間を含みます。)
※開催回ごとに多少構成が変わることがあります。
お持ち物と注意事項
・Googleアカウント
(Googleスプレッドシートを用いてデータ分析の演習を行うため)
※取得方法の動画はこちら
※新規アカウント取得はこちらのサイトよりご登録ください。
▼セミナーの催行について
原則、リアルタイムでのオンライン開催を予定しておりますが、最少催行人数に達しない場合は、事前に収録した講義動画の配信形式に切り替えさせていただく場合がございます。
動画配信形式の場合でも、リアルタイム開催と遜色のない内容と学習効果を提供できるよう、充実した内容の講義映像と資料をお届けいたしますのでご安心ください。
開催形式の変更が生じる場合は、開催日の数日前までに改めてご連絡いたします。ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
料金
・お支払い方法はお申込み後にメールにてご案内致します。
・会社名義や旧姓など、振り込み名が本人名義でない場合は事前にご一報下さい
定員
特定商取引法に基づく表示
セミナー監修
川原 祐哉(かわはら ゆうや)
〈経歴〉
大学卒業後教育業界に従事しデータを用いた教育指導、経営判断に関わる。
自社のデータ分析・データ管理を行いつつ、実務で使える統計を社会人に教える講座を実施中。ビジネスマンの統計リテラシーの向上を目指し行う授業は、統計初心者にもわかりやすいと好評。またRやpythonを用いた統計解析の個別指導も実施。
〈研修・外部提携講座〉
・東京理科大学オープンカレッジ 講師
・年間約30社にて法人向け研修を実施
・総務省統計局データ利活用センター様主催「第2回ビジネスパーソン向け統計データ利活用セミナー」担当講師
〈インタビュー掲載〉
週刊ダイヤモンド2019年2/9号
担当講師
※日程により一部講師が変わる事があります。
会場とスケジュール
伴走型個別講座をご希望の場合
オンライン教室個別対応にて本講座の内容を実施しております。
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(講座実施は、日程を調整しご都合に合わせて対応しております。)
※まずはお気軽にご連絡ください。
◎伴走型個別講座金額:52,900円(税込58,190円)(110分×3回)



