データ分析人材・判断人材の2ルート/1研修ずつ段階的に実施できます
生成AIで資料づくりや文書作成が速くなった会社は増えました。ただ、浮いた時間で社員に何をしてもらうかまで決めている会社は、まだ多くありません。
人材高度化研修は、その時間と人を「データを分析できる人材」と「AIの答えを鵜呑みにせず判断できる人材」に育てるための研修プログラムです。統計・データ分析の教育を続けてきた和からが、2つの育成ルートに沿って研修を組み合わせます。
目指すのはエンジニアではありません。文系の社員がAIを使いこなし、日々の仕事の中で分析し、判断できるようになることです。
オンライン30分・無料。講師が自社で毎日動かしているAIの仕組みを、画面でそのままお見せします。


どれも、AIの使い方そのものではなく、AIを使ったあとに人が何をするかの問題です。この研修は、そこを育てるためのプログラムです。

社員に期待する役割に合わせて、どちらのルートから始めても構いません。各ルートは、前の段階で身につけたことを次の段階で使う順番に並べています。
AIにデータを渡して終わりにせず、統計の考え方で結果を確かめられる人材を育てます。
推測統計の考え方と、社内データを外に出さない分析ツールづくり
機械学習による予測・分類・グループ分け
Python in Excel/Pythonデータサイエンスで分析を自分で進める
分析結果を施策と意思決定につなげる
AIの出力を材料にして、根拠を持って決められる人材を育てます。
AIに流されずに決めきる「4つの型」
AIの下書きの誤りを見抜き、使える品質に仕上げる
課題を切り分け、原因から打ち手を導く
目標をKPIに翻訳し、運用し続ける
会社の数字とリスクを踏まえて判断する
以下は各研修の公開講座ページです。法人研修では、貴社の業務や受講者に合わせて内容と時間を調整します。
AIに分析を頼むほど、その結果が正しいかを確かめる力が必要になります。統計を専門に教えてきた和からだからこそ扱える領域です。

全4回・各120分。推測統計(区間推定・仮説検定・相関・回帰)の考え方を学び、社内データを外部AIに入れずに使える自分専用の分析ツールを生成AIで作ります。
全3回・各120分。分類・回帰・クラスタリングの考え方を学び、予測ツールを作ったうえで、結果の正しい読み方まで身につけます。
全4回・各120分。Excel上でPythonを使い、生成AIと相談しながら「この業務データに機械学習を使うべきか」を判断できるようにします。
全20回。生成AIと一緒に、Pythonによるデータサイエンスを基礎から段階的に学ぶ長期プログラムです。
全24回・各90分。売上・利益・ファネルなどの指標を読み、数字で施策を決めるマーケティングの考え方を身につけます。
最短コース 全7回・14時間。事務の社員を、AIを使って最短で社内の分析担当に。
最短コース 全6回・11時間。決算書や数字を読み、経営に意見できる経理に。
最短コース 全5回・11時間。社員アンケートなどのデータを読める人事に。
最短コース 1回・3時間。問い合わせ・アンケートを改善提案につなげる。
最短コース 1回・3時間。店長・店舗スタッフが売上データを読み解く。
以下は各研修の公開講座ページです。いずれも90分×2回の構成で、法人研修では貴社の題材に合わせて調整します。
AIが材料を揃えてくれる時代こそ、最後に決めるのは人です。材料を疑い、整理し、根拠を持って決めるところまでを段階的に鍛えます。

全2回・各90分。判断の4点セット、数字の点検、判断基準シート、実行プランという「4つの型」を、実データを使った演習で身につけます。
全2回・各90分。ハルシネーションや誤った数値を見抜き、AIの下書きを業務で使える品質に仕上げます。
全2回・各90分。大きすぎる問題をMECEとロジックツリーで解ける形に切り分け、原因を確かめてから打ち手を選びます。
全2回・各90分。目標をKPIに翻訳する決め方と、未達のときも含めて回し続ける運用の仕方を扱います。
全2回・各90分。生成AIに決算書を読ませながら、自社・競合・取引先がどこで稼いでいるのかを比べて読み解きます。
全2回・各90分。リスクの洗い出しから評価、対応方針づくりまでを自部門の実例で回し、生成AIで加わった新しいリスクも整理します。

和からは数学・統計・データ分析の教育を続けてきました。AIが出した数字やグラフを、統計の考え方で確かめる。ここを教えられるのが和からの強みです。

代表・講師からスタッフまで、日々の業務で生成AIを使っています。研修で扱うのは、社内で実際に回しているやり方です。

AIに判断材料を用意させ、最終判断は人が行う。この線引きを自社で実践しているからこそ、任せ方の勘所まで伝えられます。
ロードマップ型の研修なので、全部を一度に実施する必要はありません。まず1研修を実施し、効果を見ながら次の段階に進めます。
| 進め方 | 育成ルートに沿って1研修ずつ段階的に実施(1研修だけの実施も可) |
|---|---|
| 時間 | 研修により異なります(90分×2回が中心)。1日6時間にまとめての開催もご相談ください |
| 実施形式 | オンライン/対面(貴社会場)/ハイブリッド |
| 対象者 | 生成AIを業務で使い始めた社員、データを扱う部署の方、管理職・管理職候補 |
| 演習 | 受講者一人ひとりが、自分の業務や用意した題材で取り組む個人ワーク |
| カリキュラム | 貴社の業種・対象者に合わせたオーダーメイド |
| フォロー体制 | 復習資料の提供、Q&A対応、定着支援プランあり |
| 料金の目安 | 1日6時間・15名まで 30万円〜(税別、1社あたり)。人数に応じて加算、貴社業務に合わせたカスタマイズは別途費用。拡張版(2日12時間)はお見積り |
ほかの法人研修もあわせて検討したい場合は、研修プログラム一覧をご覧ください。
研修の説明は後まわしにして、まず講師が自社で毎日使っているAIの仕組みを、画面でそのまま動かしてお見せします。オンライン30分・無料で、ご準備は不要、見ているだけで結構です。
問い合わせメールの一次対応、公開記事の点検、報告書の生成など、文系の部署で実際に回っているものをお見せします。
貴社の課題に合わせて、どちらのルートの、どの研修から始めるとよいかの道筋をお話しします。
費用の目安や導入前の不安にお答えします。ご提案・お見積りのご希望があれば、その場で承ります。
講師の堀口が、AIと一緒に会社を回している1日を実際の画面でお見せしています(14分)。
社員に期待する役割で決めるのがおすすめです。データを扱う部署や企画職なら分析ルート、管理職候補や判断を任せたい若手なら判断ルートから始めると、研修の成果を仕事に結びつけやすくなります。30分無料体験の中で、貴社に合う順番をご提案します。
大丈夫です。和からの研修は、文系の社員がAIを使いこなし、仕事に根付かせることを軸にしています。データ分析ルートでも、数式の証明や開発ではなく、統計の考え方で結果を確かめる力を中心に扱います。Pythonを使う研修も、プログラミング未経験から始められる構成です。
できます。ロードマップは目安なので、課題に合う研修を1つだけ選んでいただいても構いません。効果を見てから次の研修を検討する進め方もできます。
どちらにも対応しています。オンライン、貴社会場での対面、両方を組み合わせたハイブリッドから選べます。
研修内容・実施形式など、貴社のご要望に合わせて最適なプランをご提案します。「まだ検討段階」「情報収集中」の方もお気軽にどうぞ。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら