経理・財務職のためのデータ分析人材育成研修|締め作業の先へ、数字で経営に意見できる人に

速くなった締め作業の、その先を任せられる経理に

会計ソフトや生成AIで、月次の締めや集計にかかる時間は短くなってきました。空いた時間を、数字の意味を読み解いて経営に意見を出す仕事に回せる経理を育てませんか。

決算書を読み解き、数字の差に意味があるかを確かめる力は、これまで長い経験がないと身につきにくいものでした。いまは決算書の読み込みや計算を生成AIが引き受けてくれるので、人が身につけることは「どの数字を見るかを決めること」と「AIの読み取りが正しいかを確かめること」に絞れます。最短コースは全6回・11時間です。

目指すのはエンジニアではありません。経理の社員が、数字をもとに経営と話せるようになることです。

30分無料体験に申し込む無料で相談する

オンライン30分・無料。講師が自社で毎日動かしているAIの仕組みを、画面でそのままお見せします。

この研修で身につくこと
  • ・決算書をAIに読ませ、自社・競合・取引先の稼ぎ方を比べられる
  • ・売上や費用の差が偶然のばらつきかどうかを、統計の考え方で確かめられる
  • ・AIが読み取った数字を、出典にさかのぼって確かめられる
生成AIを使って、決算書や売上の数字を読み解く経理社員を育てるイメージ

こんな課題はありませんか?

  • ●月次の数字は速く出るようになったが、出して終わりになっている
  • ●前年比や予算との差の「理由」を説明できる人がいない
  • ●経営会議の資料づくりに追われ、分析まで手が回らない
  • ●競合や取引先の決算書を読める人がいない
  • ●AIが出した集計が正しいのか、確かめる方法がない
締め作業は速くなったが、数字の分析まで手が回らない経理のイメージ

会社の数字をいちばん近くで見ているのは、経理の社員です。足りないのは決算書の読み方と統計の考え方、AIへの任せ方で、そこは研修で身につけられます。

最短コースの流れ(全6回・11時間)

  • STEP01

    決算書をAIに読ませる

    P/LとB/Sを押さえて決算書をAIに読ませ、誤読を出典で確かめる(決算書研修 第1回)

  • STEP02

    3社を比べて稼ぎ方をつかむ

    同業他社や取引先と利益率・原価構造を比べ、1枚にまとめる(決算書研修 第2回)

  • STEP03

    確率の考え方とAIへの指示

    確率の考え方と、生成AIへの指示の出し方を学ぶ(データ分析講座 第1回)

  • STEP04

    その差は偶然か

    区間推定・仮説検定で、数字の差に意味があるかを確かめるツールを作る(データ分析講座 第2・3回)

  • STEP05

    数字どうしの関係を読む

    相関・回帰で売上と費用などの関係を読み、予測ツールを作る(データ分析講座 第4回)

前半2回は「生成AIで決算書を読む研修」(各90分)、後半4回は「生成AIを安全にデータ分析で使う講座」(各120分)がベースです。

ベース講座

以下は各研修の公開講座ページです。法人研修では、貴社の業務や受講者に合わせて内容と時間を調整します。

生成AIで決算書を読む研修

全2回・各90分。決算書のどこを見れば稼ぎ方が分かるかを押さえ、生成AIに決算書を読ませて、自社・競合・取引先を比べます。

生成AIを安全にデータ分析で使う講座

全4回・各120分。確率・区間推定・仮説検定・相関・回帰の考え方を学び、社内データを外部AIに直接入れずに使える自分専用の分析ツールを生成AIで作ります。

さらに専門的に学ぶなら

生成AIを安全にデータ分析で使う講座【応用編】

全3回・各120分。機械学習の分類・回帰・クラスタリングの考え方を学び、「どちらになるか」「どれくらいになるか」を予測するツールを生成AIで作ります。

データサイエンティスト育成プログラム

Excel中心に半年〜1年で本格的なデータ人材を育てる法人向けプログラム

人材高度化研修

分析人材・判断人材の2つのルートと、ほかの職種向けのコース。

和からが選ばれる理由

和からの講師がデータを示しながら講義している様子

統計・データ分析を教えてきた会社

和からは数学・統計・データ分析の教育を続けてきました。AIが出した数字やグラフを、統計の考え方で確かめる。ここを教えられるのが和からの強みです。

講師が自社の業務をAIで動かしている様子

講師が毎日、自社の仕事をAIで回している

代表・講師からスタッフまで、日々の業務で生成AIを使っています。研修で扱うのは、社内で実際に回しているやり方です。

AIが検知し人が判断する設計のイメージ

「検知はAI、判断は人」の線引きを教えられる

AIに判断材料を用意させ、最終判断は人が行う。この線引きを自社で実践しているからこそ、任せ方の勘所まで伝えられます。

進め方・実施形式

まず最短コースで分析の土台を作り、必要に応じて専門的なコースへ進めます。

進め方最短コース全6回(決算書研修 各90分×2回、データ分析講座 各120分×4回)。1回ずつの実施、まとめての実施どちらも可
実施形式オンライン/対面(貴社会場)/ハイブリッド
対象者経理・財務・経営企画など、数字の分析や経営への提案を任せたい社員
演習受講者一人ひとりが、自分の業務や用意した題材で取り組む個人ワーク
カリキュラム貴社のデータや業務に合わせて調整
フォロー体制復習資料の提供、Q&A対応、定着支援プランあり
料金の目安1日6時間・15名まで 30万円〜(税別、1社あたり)。人数に応じて加算、貴社業務に合わせたカスタマイズは別途費用。拡張版(2日12時間)はお見積り

ほかの法人研修もあわせて検討したい場合は、研修プログラム一覧をご覧ください。

30分無料体験とは

研修の説明は後まわしにして、まず講師が自社で毎日使っているAIの仕組みを、画面でそのまま動かしてお見せします。オンライン30分・無料で、ご準備は不要、見ているだけで結構です。

① 動いているところを見る(15〜20分)

問い合わせメールの一次対応、公開記事の点検、報告書の生成など、文系の部署で実際に回っているものをお見せします。

② 研修でどう身につけるか(5〜10分)

貴社の課題に合わせて、貴社のデータと業務に合わせて、どこから始めるとよいかの道筋をお話しします。

③ 質疑と次の一手(5分)

費用の目安や導入前の不安にお答えします。ご提案・お見積りのご希望があれば、その場で承ります。

講師の堀口が、AIと一緒に会社を回している1日を実際の画面でお見せしています(14分)。

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よくあるご質問

Q経理以外(経営企画など)の部署も受講できますか?

はい。経営企画や営業管理など、会社の数字を扱う部署の方も受講できます。演習は、受講者一人ひとりが自分の業務に近い題材で取り組む個人ワークです。

Q会計の知識はどのくらい必要ですか?

簿記の資格などは前提にしていません。決算書を読むのに最低限おさえるP/LとB/S(3つの利益、資産と負債のバランス)から説明します。統計の計算は生成AIに任せるので、数学が苦手でも進められます。

Q社内の財務データを生成AIに入れても大丈夫ですか?

研修では、社内データを外部のAIに直接入れずに分析する進め方を扱います。決算書の演習は公開されている決算短信や有価証券報告書でも進められるので、社内の数字を使わずに学ぶこともできます。

Qオンラインと対面、どちらに対応していますか?

どちらにも対応しています。オンライン、貴社会場での対面、両方を組み合わせたハイブリッドから選べます。

まずはお気軽にご相談ください

研修内容・実施形式など、貴社のご要望に合わせて最適なプランをご提案します。「まだ検討段階」「情報収集中」の方もお気軽にどうぞ。

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