問い合わせへの返信や対応記録づくりが生成AIで速くなり、カスタマーサポートや窓口の仕事に余裕が出てきた会社が増えています。その時間を使って、たまっていくお客様の声を分析できる人を育てませんか。
問い合わせ履歴やアンケートの自由記述は件数が多く、これまでは人が読み切れないまま、数字の欄だけが報告に使われがちでした。文章を読んで分類し、要約するのは生成AIがもっとも得意とする仕事です。AIに読ませ、その結果を人が確かめる進め方なら、お客様に毎日接している現場の社員が、自分たちで声を分析できるようになります。最短コースは1回・3時間です。
目指すのはエンジニアではありません。窓口の社員が、お客様の声をもとに改善を提案できる人になることです。
オンライン30分・無料。講師が自社で毎日動かしているAIの仕組みを、画面でそのままお見せします。


お客様の声をいちばん近くで聞いているのは、窓口の社員です。足りないのは声を分析する進め方とAIの使い方で、そこは研修で身につけられます。
アンケートや声のデータを生成AIに読み込ませ、使える回答の数と、答えた人の偏りを確かめる(講座内容①)
自由記述をAIに話題ごとに分類させて原文と突き合わせ、差が偶然かどうかも確かめる(講座内容②)
満足度に影響している項目を調べて改善の優先順位をつけ、提案書1枚にまとめる(講座内容③)
途中、1時間ごとに10分程度の休憩をはさみます。
以下は各研修の公開講座ページです。法人研修では、貴社の業務や受講者に合わせて内容と時間を調整します。
全1回・180分。大量のアンケート回答と自由記述を生成AIで分析し、AIの答えを疑いながら改善提案までつなげる講座です。
全4回・各120分。確率・区間推定・仮説検定・相関・回帰の考え方を学び、社内データを外部AIに入れずに使える自分専用の分析ツールを生成AIで作ります。
全3回・各120分。分類・回帰・クラスタリングの考え方を学び、顧客をタイプ分けするツールなどを生成AIで作ります。
Excel中心に半年〜1年で本格的なデータ人材を育てる法人向けプログラム
分析人材・判断人材の2つのルートと、ほかの職種向けのコース。

和からは数学・統計・データ分析の教育を続けてきました。AIが出した数字やグラフを、統計の考え方で確かめる。ここを教えられるのが和からの強みです。

代表・講師からスタッフまで、日々の業務で生成AIを使っています。研修で扱うのは、社内で実際に回しているやり方です。

AIに判断材料を用意させ、最終判断は人が行う。この線引きを自社で実践しているからこそ、任せ方の勘所まで伝えられます。
| 進め方 | 最短コース1回(180分)。さらに学ぶ場合は、専門的なコースを続けて実施できます |
|---|---|
| 実施形式 | オンライン/対面(貴社会場)/ハイブリッド |
| 対象者 | カスタマーサポート・問い合わせ窓口・お客様相談室など、お客様の声を扱う部署の社員 |
| 演習 | 受講者一人ひとりが、自分の業務や用意した題材で取り組む個人ワーク |
| カリキュラム | 貴社のデータや業務に合わせて調整 |
| フォロー体制 | 復習資料の提供、Q&A対応、定着支援プランあり |
| 料金の目安 | 1日6時間・15名まで 30万円〜(税別、1社あたり)。人数に応じて加算、貴社業務に合わせたカスタマイズは別途費用。拡張版(2日12時間)はお見積り |
ほかの法人研修もあわせて検討したい場合は、研修プログラム一覧をご覧ください。
研修の説明は後まわしにして、まず講師が自社で毎日使っているAIの仕組みを、画面でそのまま動かしてお見せします。オンライン30分・無料で、ご準備は不要、見ているだけで結構です。
問い合わせメールの一次対応、公開記事の点検、報告書の生成など、文系の部署で実際に回っているものをお見せします。
貴社の課題に合わせて、貴社のデータと業務に合わせて、どこから始めるとよいかの道筋をお話しします。
費用の目安や導入前の不安にお答えします。ご提案・お見積りのご希望があれば、その場で承ります。
講師の堀口が、AIと一緒に会社を回している1日を実際の画面でお見せしています(14分)。
はい。顧客アンケートや社内アンケートなど、声を集めて扱う部署であれば、営業・マーケティング・店舗運営・人事などでも同じ進め方で取り組めます。
できます。何百件もの自由記述をAIに話題ごとに分類させ、その結果を原文と突き合わせて確かめる進め方を学びます。統計やテキストマイニングの専門知識は前提にしていません。
研修は演習用のデータで進めるので、お客様の情報を使わずに学べます。社内データを外部のAIに入れずに分析したい場合は、手元で使える分析ツールを作る「生成AIを安全にデータ分析で使う講座」もあわせて実施できます。
どちらにも対応しています。オンライン、貴社会場での対面、両方を組み合わせたハイブリッドから選べます。
研修内容・実施形式など、貴社のご要望に合わせて最適なプランをご提案します。「まだ検討段階」「情報収集中」の方もお気軽にどうぞ。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら