お客様の声の分析人材育成研修|問い合わせ・アンケートを、AIで改善提案につなげる

問い合わせ対応で浮いた時間を、お客様の声を分析する時間に

問い合わせへの返信や対応記録づくりが生成AIで速くなり、カスタマーサポートや窓口の仕事に余裕が出てきた会社が増えています。その時間を使って、たまっていくお客様の声を分析できる人を育てませんか。

問い合わせ履歴やアンケートの自由記述は件数が多く、これまでは人が読み切れないまま、数字の欄だけが報告に使われがちでした。文章を読んで分類し、要約するのは生成AIがもっとも得意とする仕事です。AIに読ませ、その結果を人が確かめる進め方なら、お客様に毎日接している現場の社員が、自分たちで声を分析できるようになります。最短コースは1回・3時間です。

目指すのはエンジニアではありません。窓口の社員が、お客様の声をもとに改善を提案できる人になることです。

30分無料体験に申し込む無料で相談する

オンライン30分・無料。講師が自社で毎日動かしているAIの仕組みを、画面でそのままお見せします。

この研修で身につくこと
  • ・何百件もの自由記述をAIに分類させ、不満や要望を整理できる
  • ・AIの分類結果を原文と突き合わせて確かめられる
  • ・分析結果から直す順番を決め、提案書1枚にまとめられる
AIを使って、お客様の声を分析できる社員を育てるイメージ

こんな課題はありませんか?

  • ●問い合わせ履歴がたまる一方で、振り返られていない
  • ●アンケートの自由記述を読み切れず、数字の欄だけ見ている
  • ●「よくある不満」を感覚でしか語れない
  • ●改善の提案が現場から上がってこない
  • ●お客様の声の分析を、外部や特定の社員に頼っている
お客様の声を活かしきれずに悩む社員のイメージ

お客様の声をいちばん近くで聞いているのは、窓口の社員です。足りないのは声を分析する進め方とAIの使い方で、そこは研修で身につけられます。

最短コースの流れ(1回・3時間)

  • STEP01

    回答データをAIに読ませる

    アンケートや声のデータを生成AIに読み込ませ、使える回答の数と、答えた人の偏りを確かめる(講座内容①)

  • STEP02

    自由記述を分類して確かめる

    自由記述をAIに話題ごとに分類させて原文と突き合わせ、差が偶然かどうかも確かめる(講座内容②)

  • STEP03

    直す順番を決めて提案する

    満足度に影響している項目を調べて改善の優先順位をつけ、提案書1枚にまとめる(講座内容③)

途中、1時間ごとに10分程度の休憩をはさみます。

ベース講座

以下は各研修の公開講座ページです。法人研修では、貴社の業務や受講者に合わせて内容と時間を調整します。

生成AIで神分析!初心者でもできるデータサイエンティスト級分析術【アンケート・お客様の声編】

全1回・180分。大量のアンケート回答と自由記述を生成AIで分析し、AIの答えを疑いながら改善提案までつなげる講座です。

さらに専門的に学ぶなら

生成AIを安全にデータ分析で使う講座

全4回・各120分。確率・区間推定・仮説検定・相関・回帰の考え方を学び、社内データを外部AIに入れずに使える自分専用の分析ツールを生成AIで作ります。

生成AIを安全にデータ分析で使う講座【応用編】

全3回・各120分。分類・回帰・クラスタリングの考え方を学び、顧客をタイプ分けするツールなどを生成AIで作ります。

データサイエンティスト育成プログラム

Excel中心に半年〜1年で本格的なデータ人材を育てる法人向けプログラム

人材高度化研修

分析人材・判断人材の2つのルートと、ほかの職種向けのコース。

和からが選ばれる理由

和からの講師がデータを示しながら講義している様子

統計・データ分析を教えてきた会社

和からは数学・統計・データ分析の教育を続けてきました。AIが出した数字やグラフを、統計の考え方で確かめる。ここを教えられるのが和からの強みです。

講師が自社の業務をAIで動かしている様子

講師が毎日、自社の仕事をAIで回している

代表・講師からスタッフまで、日々の業務で生成AIを使っています。研修で扱うのは、社内で実際に回しているやり方です。

AIが検知し人が判断する設計のイメージ

「検知はAI、判断は人」の線引きを教えられる

AIに判断材料を用意させ、最終判断は人が行う。この線引きを自社で実践しているからこそ、任せ方の勘所まで伝えられます。

進め方・実施形式

進め方最短コース1回(180分)。さらに学ぶ場合は、専門的なコースを続けて実施できます
実施形式オンライン/対面(貴社会場)/ハイブリッド
対象者カスタマーサポート・問い合わせ窓口・お客様相談室など、お客様の声を扱う部署の社員
演習受講者一人ひとりが、自分の業務や用意した題材で取り組む個人ワーク
カリキュラム貴社のデータや業務に合わせて調整
フォロー体制復習資料の提供、Q&A対応、定着支援プランあり
料金の目安1日6時間・15名まで 30万円〜(税別、1社あたり)。人数に応じて加算、貴社業務に合わせたカスタマイズは別途費用。拡張版(2日12時間)はお見積り

ほかの法人研修もあわせて検討したい場合は、研修プログラム一覧をご覧ください。

30分無料体験とは

研修の説明は後まわしにして、まず講師が自社で毎日使っているAIの仕組みを、画面でそのまま動かしてお見せします。オンライン30分・無料で、ご準備は不要、見ているだけで結構です。

① 動いているところを見る(15〜20分)

問い合わせメールの一次対応、公開記事の点検、報告書の生成など、文系の部署で実際に回っているものをお見せします。

② 研修でどう身につけるか(5〜10分)

貴社の課題に合わせて、貴社のデータと業務に合わせて、どこから始めるとよいかの道筋をお話しします。

③ 質疑と次の一手(5分)

費用の目安や導入前の不安にお答えします。ご提案・お見積りのご希望があれば、その場で承ります。

講師の堀口が、AIと一緒に会社を回している1日を実際の画面でお見せしています(14分)。

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よくあるご質問

Qカスタマーサポート以外(営業・店舗など)の部署も受講できますか?

はい。顧客アンケートや社内アンケートなど、声を集めて扱う部署であれば、営業・マーケティング・店舗運営・人事などでも同じ進め方で取り組めます。

Q文章のデータでも分析できるのですか?

できます。何百件もの自由記述をAIに話題ごとに分類させ、その結果を原文と突き合わせて確かめる進め方を学びます。統計やテキストマイニングの専門知識は前提にしていません。

Qお客様の情報をAIに入れても大丈夫ですか?

研修は演習用のデータで進めるので、お客様の情報を使わずに学べます。社内データを外部のAIに入れずに分析したい場合は、手元で使える分析ツールを作る「生成AIを安全にデータ分析で使う講座」もあわせて実施できます。

Qオンラインと対面、どちらに対応していますか?

どちらにも対応しています。オンライン、貴社会場での対面、両方を組み合わせたハイブリッドから選べます。

まずはお気軽にご相談ください

研修内容・実施形式など、貴社のご要望に合わせて最適なプランをご提案します。「まだ検討段階」「情報収集中」の方もお気軽にどうぞ。

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