名刺アプリEightはなぜ”利用継続率”が高いのか【ニューメラシートークライブのお知らせ】
公開日
2021年11月2日
更新日
2026年10月8日
本記事は、2021年12月7日開催のオンライン対談イベント「カスタマーサクセスの数字管理法【名刺アプリ「Eight」】」の告知記事です。イベントは終了しており、現在はお申し込みいただけません。ゲストの所属は開催当時のものです。開催時刻は、Peatixの記載に合わせて20:00〜21:30に直しました。
堀口です。
今回は無料対談イベントのお知らせです!
今回、Sansan株式会社Eight事業部の安齋安美さんをお呼びし、名刺アプリである「Eight」のCS(カスタマーサクセス)の秘密を探ります!
※このイベントは終了しました。
カスタマーサクセスの数字管理法【名刺アプリ「Eight」】
開催日時:2021/12/07 (火)20:00 – 21:30
■サービスを利用するお客様がどうやったらうまくいくか?
今、カスタマーサクセスが注目されています。
顧客を「成功」へ導くべく、主体的に働きかけていこうという取り組みのことです。契約や販売を通して、いかに売上を上げるかというのは企業継続における前提ではありますが、「買ってもらえる」以上に、きちんとお客様の「満足」や具体的な売上や経費削減などの価値につなげられているかを考え続けることが大切です。
例えば、SaaS(dropboxやサイボウズなどのグループウェアなど)などのサブスクリプション(定期購買)サービスにおいては、カスタマーサクセスの向上が、LTV(顧客生涯価値)を高め、企業の収益を生み出すことにつながります。
LTVの計算式は、「一人当たりの月額課金額×継続月数」などによって計算されます。一人あたりの月額課金額は大した額ではないかもしれませんが、継続月数の掛け算によって多くの収益につながっていくのです。
今回は、名刺アプリ「Eight」の中小企業向けサービス「Eight Team」においてカスタマーサクセスを実践されてきたSansan株式会社の安齋さんをお呼びし、現場で行っていることやその具体的な苦労、どこの数字が大切かなど語っていただき、数字教育の専門家である大人の数トレ教室代表の堀口と対談を行うこととなりました。
対談イベントですので、できるだけ参加者との交流を取り入れながら、専門用語をできるだけかみ砕いて解説をしながら、客観的数字を元にビジネスを語ります。
ビジネスを学びたい方、CS(カスタマーサクセス)を学びたい方、数字に強くなりたい方などに向けて開催しました。
※参考:名刺アプリ「Eight」
⇒ Eightについての対談ですので使い勝手などまずは登録いただいておくと理解しやすいかと思います。
App StoreまたはGoogle Play Storeより「Eight」で検索すると出てきます。
■受講対象
・カスタマーサービス・カスタマーサクセスに興味がある方
・SaaSなどサービスの継続性が重要なビジネスをされている方
・数字に強くなりたい方
・ビジネス数字力を高めたい方
・数的リテラシーを学びたい方
・日常生活をより良く過ごしたい方
■招待講師
<名前> 安齋安美(あんざい あみ)
Sansan株式会社 Eight事業部 Product部
2006年千葉大学教育学部卒。人材サービス企業とWeb制作会社で、主にマーケや営業を担当したのち、2017年10月Sansan株式会社入社。Eight Teamのカスタマーサクセスの立ち上げから担当しています。
参考:「Eight Team」サービスサイト
「ニューメラシートークライブ」とは
新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、我々はこれからどんな生き方をしていくべきなのか。今、我々に必要なのは、合理的に物事を判断することです。日々メディアを通じて報道される感染症の様々な数字に惑わされることなく、「よい」「わるい」のグラデーションを的確に把握し、よりよい未来のために生きること。2021年。今、「numeracy (ニューメラシー)」が求められています。「numeracy」とは、「number」+「literacy」。いわば、数のリテラシー。「数的リテラシー」が求められているのです。これからを”数字”で考えたい人のための有識者と共に学べるトークイベントです。参加するのに、数字が得意である必要は一切ありません。苦手であっても、最初の一歩を踏み出せる。気軽に参加でき、気軽に学べる。そんなコンセプトで開催しています。数字を元にビジネスや社会、日本の未来を考えるトークイベントです。

カスタマーサクセスの数字管理法【名刺アプリ「Eight」】(終了しました)
開催日時:2021/12/07 (火)20:00 – 21:30
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<文/堀口智之>
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