とりあえず、DX(デジタルトランスフォーメーション)って何?
公開日
2012年2月11日
更新日
2026年4月6日
DX(デジタルトランスフォーメーション)の基本概念をゼロから理解できる入門講座です。DXとは何か、なぜ必要なのかを具体的な企業事例とともにわかりやすく解説します。DXに興味はあるが実態がよくわからない方が、DXの全体像を理解し自社での活用イメージを持てる状態を目指します。
1時間でわかりにくいDXのポイントを理解する
・今更聞けない「DX」とはそもそも何なのか?
・DXへの道筋はどのようなステップなのか?
・なぜ、データサイエンスが重要なのか?
トレンドとなっているDXですが、何となくイメージはわかるけよくわかっていない人が多い・・・とご要望をいただき、社会人の一般リテラシーとしてコンパクトに学ぶ講座を作りました。
DXは難しく感じますが理解すれば今後の企業でどのような事を考えていけばよいかのヒントになると思います。
※本セミナーは数学的に厳密に勉強する内容ではありません。検定試験向けの学習や勉強、高度な統計学などを学びたい方は、無料の個別相談をご活用ください。
よくある質問(FAQ)
Q. DX(デジタルトランスフォーメーション)とは何ですか?
DXとは、デジタル技術を活用してビジネスモデルや業務プロセス、組織文化を根本的に変革することです。単なるIT導入ではなく、デジタル技術によって企業や社会の仕組み自体を変え、新たな価値を創出することを指します。
Q. この講座はDXの専門知識がなくても受講できますか?
はい、DXとは何かをゼロから理解できる超入門講座です。専門的なIT知識は不要で、DXという言葉は聞くけれど具体的に何なのかよくわからないという方にぴったりの内容です。
Q. なぜ今DXが注目されているのですか?
デジタル技術の急速な進歩により、従来のビジネスモデルでは競争力を維持できなくなっているためです。また、コロナ禍でリモートワークやオンラインサービスの需要が高まり、デジタル化の遅れが明確になったことも大きな要因です。
Q. DXとIT化の違いは何ですか?
IT化は既存の業務をデジタルツールで効率化することですが、DXはビジネスモデルや組織のあり方そのものを変革することです。たとえば紙の書類を電子化するのはIT化、データを活用して新しいサービスを生み出すのがDXです。
Q. DXは大企業だけの話ですか?
いいえ、中小企業にとってもDXは重要です。クラウドサービスやAIツールの普及により、小規模な企業でもDXに取り組みやすくなっています。業務効率化や新たな顧客接点の創出など、規模を問わずメリットがあります。
Q. この講座を受けた後、DXにどう取り組めばよいですか?
まずは自社や自部門の業務課題を整理し、デジタル技術で解決できるポイントを見つけることから始めます。和からではデータ分析やAI活用の講座も豊富にご用意しており、DX推進に必要なスキルを段階的に身につけられます。
受講対象
・すべての社会人、大人の方
・DXが何か知りたい方
・どのような事例があるか知りたい方
・DXを難しいと思っている方
・DX担当者で困っている方
・情報を整理するのが苦手な方
・役に立つスキルを身に着けていきたい方
・製造、建設、IT、医療、福祉などすべての業界の方
・職種も人事、事務、営業、プログラマー、販売、マーケティング担当者などすべての職種の方
必要な数学知識
・特にありません。
セミナー内容
・なぜデータサイエンティストが注目されるのか
・DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?
・DX事例
・DX発見のポイント
・今後の学習について
セミナーの様子
セミナー基本構成
※開催回ごとに多少構成が変わることがあります。
お持ち物と注意事項
料金
定員
セミナー監修
綱島 佑介(つなしま ゆうすけ)
<講師略歴>
「大人のための数学教室・統計教室」を運営する和から株式会社 副社長兼経営責任者
明星大学人文学部経済学科(現経済学部 経済学科)卒業。多摩中央信用金庫(現多摩信用金庫)、製造業品質管理・工程管理責任者、クリニック事務長と異色の経歴を経て2016年より和から株式会社に入社。
文系のための統計カリキュラムを設計し、「現場に根付く統計学」をコンセプトに統計コンサルタントを行う。少ない労力で最大限の効果を発揮する学習法や思考法を教えることに強みを持つ。企業様向け研修のカリキュラム立案なども担当。
著書:「マンガでわかる ビジネス統計超入門」(講談社)
担当講師
※日程により一部講師が変わる事があります。




