EBPM(エビデンスに基づく政策立案)を、自治体・公共機関の現場で実践する研修。統計データの読み方から政策の効果検証まで、政策業務に即して学びます。
本研修で身につくこと
対象:自治体・公共機関の政策・企画担当者。

団体の課題・対象職員に合わせて組み合わせます。
なぜ証拠が必要か、現場でどう始めるか。
公的統計・行政データを正しく読み、説明に使う。
政策の目的→指標→検証を一本の筋で設計。
比較の設計と因果推論の基礎で、事業効果を確かめる。
聞きたいことが測れる調査設計と集計。
実際の政策テーマを題材にしたケースワーク。
EBPMの推進・事業査定を担う職員の方。
施策の企画・効果検証・説明責任を担う方。
階層別の設計に対応。庁内研修・複数回の実施も可能。
自治体でのEBPM研修・データ活用支援の実績があります。導入の背景・進め方・受講者の反応は、導入事例ページでご紹介しています。
自治体を含む、業種・規模別の導入事例を掲載しています。
対応領域が3領域と幅広い生成AI/データ分析・統計/データドリブン(数字力)の3領域をワンストップで支援。AI活用とデータ活用を一社にまとめて任せられます。
分かりやすいと定評のある講師陣数学・統計・生成AIの専門家集団が直接指導。難しい内容もわかりやすくかみ砕き、非エンジニア部門にも定着させます。
導入実績が豊富2010年創業。導入支援200社以上、多様な業種・規模での研修ノウハウを提供します。
| 実施形式 | オンライン/対面(庁内・会場)/ハイブリッド |
|---|---|
| 定員 | 課・係単位〜階層別一斉(1回あたり最大100名目安) |
| 研修時間 | 半日〜複数回(年間計画での実施にも対応) |
| カリキュラム | 団体の政策テーマ・職員構成に合わせたオーダーメイド |
| 手続き | お見積・仕様書・公費・調達手続きのご相談に対応します |
はい。基礎から、政策の実例を題材に分かりやすく進めます。
できます。オンライン・集合のどちらにも対応し、階層別・複数回の設計も可能です。
比較設計・因果推論の基礎までを研修で扱い、より高度な分析は別途ご相談に対応します。
可能です。お見積・仕様書など必要な手続きに対応しますのでご相談ください。
企画・財政・政策担当の中核職員から始め、翌年度に全庁のデータリテラシー研修へ広げる進め方をおすすめしています。先に中核職員が「数字で説明する型」を持つと、各課からのデータ依頼や事業評価の質が揃い、全庁展開のときに研修内容を具体的にできます。
使えます。人口・税収・施設利用・アンケートなど、公開データや庁内の集計データを事前にお預かりし、研修内の演習に組み込みます。個人情報を含むデータは匿名化・集計済みのものに限定し、扱い方は事前に取り決めます。
扱えます。生成AIに統計資料の要約や分析コードの作成を任せ、職員がその結果を検証する手順を演習します。「AIが出した数字を確かめる」ことは和からの研修の中核で、EBPMの根拠づくりにそのまま使えます。
EBPM研修は自治体向けのオーダーメイドで実施します。土台となる公開セミナーはこちらです。
和からは2010年創業の数学・統計の教育会社です。AIの使い方だけでなく、AIが出した数字が正しいかを確かめるところまでを、ひとつの研修で扱います。次の研修は、生成AIと統計・データ分析が重なる領域のものです。
生成AIでデータの要約・可視化・仮説出しまで行い、出てきた数字を統計の手順で確かめます。
AIが出す数字やグラフの落とし穴を見抜き、根拠をたどって検証する手順を扱います。
数字への苦手意識をなくし、データにもとづいて判断できる状態をつくります。
統計の基礎から実務活用まで。Excel・Python・Rを用いた実践的な内容です。
数字の話を避けてしまう状態を、意識の面から解きほぐします。AIの出力を確かめる土台づくりです。
診断→研修→ダッシュボード化で組織全体を底上げ。
施策・事業の「本当の効果」を測る専門研修。
自治体を含む導入事例をご紹介。
分野・目的・対象から、すべての法人研修を探せます。
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