リーマン予想
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偏角の原理を使ってゼータ関数の零点を見つけよう!
この記事は、日曜数学 Advent Calendar 2021 – Adventar(外部サイト)21日目の記事です。20日目はONEWANさんの「離散凸解析のはなし」でした。 和からの松中です。今年も日曜数学のアドベントカレンダーに投稿させていただきます!昨年のテーマは「偏角の原理を使って五次方程式を解く」でした…
2021年12月21日
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リーマン予想と素数定理の関係|ミレニアム懸賞金問題【後編】
この記事のポイント ・リーマン予想 後編:予想と「素数定理」の関係を詳しく ・「素数はどんな間隔で現れるか」にゼータ関数の零点が関わる ・現状の証明アプローチと、未解決の意義を表で整理 ・他のミレニアム問題との関係も触れる リーマン予想と素数定理の関係とは リーマン予想は素数定理(x以下の素数の個数 π(x) と x/…
2020年1月8日
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リーマン予想とは|ミレニアム懸賞金問題とゼータ関数の零点を解説【前編】
例えば $$x^2+x=x(x+1)\\ x^2-3x+2=(x-1)(x-2)$$ といった、“式の整理整頓作業”のことです。 また、x がどんな点にあるとき関数が0(ゼロ)になるのかを考えるとき、因数分解した形を見るとわかり易くなります。 $$x^2-3x+2=(x-1)(x-2)=0$$ とすると、/(x=1,x…
2019年11月23日



