DX人材育成研修|デジタルスキル標準ver.2.0対応の法人研修・企業研修

DX人材育成研修|生成AI×データ分析で、全社のDXリテラシーを底上げする

DX人材育成の本丸は、ツールの操作教育ではありません。生成AIを使いこなし、データにもとづいて意思決定できる現場人材を育てることです。

和からのDX人材育成研修は、経済産業省・IPAの「デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0」に対応。全社員のDXリテラシー底上げから、データ活用人材・AI推進者の育成まで、生成AI研修16本×統計・データ分析研修の全28プログラムを組み合わせ、貴社のデジタル人材育成の教育体系をオーダーメイドで設計します。

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DX人材育成研修のイメージイラスト

こんなお悩みはありませんか?

  • DX研修を何から始めればよいか分からない
  • ツール研修は実施したが、現場の業務も意思決定も変わらない
  • 「DX人材」の定義が社内で曖昧なまま、育成計画だけが先行している
  • 経済産業省のデジタルスキル標準に沿った教育体系をつくりたい
  • IT部門任せになっていて、業務部門のDXリテラシーが上がらない

デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0とは

デジタルスキル標準は、経済産業省とIPA(情報処理推進機構)が定める「DX人材」の公的な定義です。2026年4月に公表されたver.2.0では、生成AIの急速な普及を受けてAI実装・運用に関するスキルが新設され、「データマネジメント」類型の新設(5類型→6類型)、「データ活用」から「データ整備・活用」への改称など、データとAIの比重が大幅に高まりました

全ビジネスパーソン共通

DXリテラシー標準(DSS-L):全社員が身につけるべきマインド・知識・スキル

DX推進人材の6類型(DSS-P)

ビジネスアーキテクト/デザイナー/データサイエンティスト/データマネジメント(ver.2.0で新設)/ソフトウェアエンジニア/サイバーセキュリティ

つまり、DX人材育成で今求められているのは「データを整備し、分析し、AIで活用できる人材」。数学・統計・データ分析・生成AIを専門とする和からの研修領域そのものです。

デジタルスキル標準 × 和からの研修プログラム 対応表

既存の全28プログラムを、デジタルスキル標準の区分にマッピングしました。単発研修から、標準に沿った教育体系の構築まで対応できます。

DXリテラシー標準(全社員)全社員向けAIリテラシー研修数字力・データリテラシー研修全社データリテラシー研修
AI実装・運用(生成AI活用)生成AI×業務効率化研修AIエージェント・業務自動化研修生成AI×データ分析研修
データサイエンティスト類型データサイエンティスト育成プログラム因果推論・効果測定研修
データマネジメント類型(ver.2.0新設)統計・データ分析研修Excelで学ぶ データ集計・可視化研修
ビジネスアーキテクト(変革の推進)KPI設計・データドリブンマネジメント研修管理職・経営層向け生成AI活用研修
サイバーセキュリティ(AI利用ルール)生成AIセキュリティ・ガイドライン策定支援

※デザイナー・ソフトウェアエンジニア類型(UI/UX設計・システム開発)は和からの研修対象外です。データ×AI領域に特化しているからこそ、この領域では深く支援できます。

育成ステップ|3段階で「DXが進む組織」をつくる

STEP 1

全社DXリテラシーの底上げ

全社員を対象に、AIリテラシーと数字・データの読み方の土台をつくります。「一部の詳しい人」ではなく組織全体の底上げが、DXが定着する条件です。

STEP 2

部門別・業務別の実践活用

営業・マーケ・製造・管理部門など、部門の実データと業務に即した研修で「使える」に変えます。ツール別(ChatGPT/Copilot/Gemini等)の研修も選べます。

STEP 3

専門人材・推進者の育成

データサイエンティスト育成AIアンバサダー育成3か月プログラムで、社内のDX推進を担う人材を育て、内製化につなげます。

和からのDX人材育成研修 3つの特長

特長 01

数学・統計教育15年の土台

ツールの流行は変わっても、データを正しく読み解く統計の力は変わりません。2011年創業・延べ3万人以上を指導してきた数学・統計教育の専門性が、流行に流されないDX人材育成を支えます。

特長 02

28プログラムを自由に組み合わせ

生成AI・統計データ分析・数字力の全28プログラムから、貴社の課題と対象者に合わせて教育体系をオーダーメイド設計。単発研修から半年〜1年(最長3年継続)の伴走プログラムまで対応します。

特長 03

研修後の定着・内製化まで伴走

定着支援AIアンバサダー育成AI顧問まで、「研修をやって終わり」にしない仕組みを用意。現場でDXが回り続ける状態までご一緒します。

実施形式・日数・費用目安

実施形式オンライン/対面(貴社会場)/ハイブリッド(全国出張対応)
規模30〜200名規模の導入実績(部署単位〜全社展開まで)
期間単発レクチャー〜半年・1年の継続プログラム(最長3年の継続実績)
費用目安半日(3時間)30万円〜/1日(6時間)40万円〜/半年プログラム(体系設計+月次研修+定着支援)200万円〜(税抜。内容・人数によりお見積り)
カリキュラムデジタルスキル標準に沿った体系設計から単発テーマ研修まで、完全オーダーメイド
フォロー体制復習動画の提供、Q&A対応、定着支援・AI顧問プランあり

導入事例

自治体|EBPM推進・毎年継続のリテラシー研修

データにもとづく政策立案(EBPM)を推進するため、職員向けのデータリテラシー研修を毎年継続で実施。

総合人材企業|社内認定連動の半年間 統計・DS研修

社内認定制度と連動した半年間の統計学・データサイエンス研修で、データ活用人材を体系的に育成。

小売チェーン|Python・機械学習 1年プログラム

自社データを使ったPython・機械学習の1年プログラムで、現場の分析人材を育成。

→ その他の導入事例を見る(公開21事例)

よくあるご質問

QDXリテラシー研修とDX人材育成研修は何が違いますか?

DXリテラシー研修は全社員向けの土台づくり(ステップ1)、DX人材育成研修はそれを含む育成体系全体を指します。和からでは全社リテラシー→部門実践→専門人材育成の3段階で、どの段階からでも始められます。

Q非IT企業で、文系社員が中心でも大丈夫ですか?

はい、むしろ得意領域です。和からは「数学が苦手な大人」に教え続けてきた専門集団で、数式やコードを前提にしない研修設計が強みです。製造・小売・金融・法律事務所・自治体など非IT組織での実績が多数あります。

QAI人材育成・デジタル人材育成の研修とは違うものですか?

重なる領域です。生成AI活用に軸足を置くならAI人材育成、データ活用も含めた全体設計ならDX人材育成と呼ばれることが多く、和からはどちらの目的でも既存28プログラムを組み合わせて設計します。呼び方よりも「誰を・どのレベルまで」を無料相談でご一緒に整理するのが近道です。

Q期間はどのくらいかかりますか?

単発の半日〜1日研修から始められます。全社のDXリテラシー底上げなら数か月、専門人材の育成まで含めると半年〜1年が目安です。まず1部署でパイロット実施→全社展開という進め方も多くご相談いただいています。

Qリスキリング施策として助成金は使えますか?

従業員のリスキリング(学び直し)を目的とした研修は、人材開発支援助成金の対象となる場合があります(中小企業は最大75%)。詳しくは人材開発支援助成金のご案内をご覧ください。

Q研修後の内製化・定着まで支援してもらえますか?

はい。AIアンバサダー育成3か月プログラムで社内推進者を育て、定着支援・AI顧問サービスで研修後も伴走します。「研修をやって終わり」にならない設計を最初からご提案します。

関連する研修・サービス

生成AI法人研修・企業研修

ChatGPT・Copilot・Gemini・Claude・AIエージェント。ツール別・目的別の生成AI研修16本。

統計・データ分析研修

データで語れる組織を育てる。リテラシー底上げから分析実務の戦力化まで。

データドリブン・数字力研修

KPI設計から仮説検証・意思決定まで。数字で判断する組織をつくる法人研修。

人材開発支援助成金のご案内

助成金の活用で研修費用を大幅軽減(中小企業は最大75%)。対象コースと申請の流れ。

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「何から始めるべきか」の整理からご一緒します。研修内容・実施形式・費用など、御社のご要望に合わせて最適なプランをご提案します。「まだ検討段階」「情報収集中」の方もお気軽にどうぞ。

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