データドリブン超入門-感覚ではなく“データで語る”人になる最初の一歩-
公開日
2026年1月17日
更新日
2026年1月19日
セミナー概要
「データドリブンにやりましょう。」
そう言われても、何から変えればいいかがよくわかりませんよね。結局、会議は「●●をやった方がよい気がする!」といった“感覚のぶつかり合い”になりがちです。声が大きい人の意見が通ることもあります。
データドリブンは、決して難しい分析をすることではありません。まずは「データで語る型」を持つことです。事実と意見を分けることです。比較と基準を置くことです。数字の意味を言葉にすることです。やることはシンプルではあるもののほとんどの人・組織ができていません。
本セミナーは“超入門”として設計しています。統計や数学が苦手でも問題ありません。もちろん、Excelの関数が得意でなくても参加できます。目的は、データで議論の土台を作れるようになることです。そして、納得感のある判断につなげます。
扱うのは、現場で最も出番が多い基本だけです。「何を見るか」「どう切るか」「どう比べるか」を整えます。明日から会議で使える言い回しと手順も持ち帰れます。
講師は、和から株式会社 代表の堀口智之が務めます。多くの企業のデータドリブンに関する課題を経営者目線で一緒に取り組んできました。社会人向けの数学・データ教育を提供してきた経験も合わせ、現場目線で解説します。お気軽にご参加ください。
受講対象
- ・会議や報告が「感覚・印象」の話になりがちな方
- ・データドリブンと言われるが、実務に落とせていない方
- ・企画/営業/マーケ/人事/事業開発/管理職など、判断と説明が多い方
- ・数字が苦手で、データの見方に自信がない方
- ・チームに「共通のものさし」を作りたいリーダー・育成担当者
セミナー内容
- ・データドリブンを“誤解”しているポイント
- ・データドリブンな組織をつくる5つのフェーズ
- ・事実と意見を分けよう
- ・「良いデータ」と「危ないデータ」の見分け方
- ・比較の型:前年差・前月差・構成比・相対化
- ・分解の型:売上=客数×単価、工数=件数×時間 など
- ・KPIの超基本(KGI/KPI/KDIの違いと使いどころ)
お持ち物と注意事項
料金
定員
セミナー監修
堀口 智之(ほりぐち ともゆき)
和から株式会社 代表取締役/「大人のための数学教室 和®」創業者
大人の数トレ教室 代表/キッズデータラボ 代表
2010年、自己資金10万円で「大人のための数学教室 和®」を創業。現在は累計受講者30,000人超の教育事業へと成長。2016年には、日本最大級の数学イベント「ロマンティック数学ナイト」を企画・創設し、同年「大人の数トレ教室」を立ち上げ、数字に苦手意識のある層の“学び直し”を体系化。2025年には、4歳〜小学生を対象としたオンライン算数思考力学習塾「キッズデータラボ」を立ち上げ、代表を務める。
大学・学校・企業での講演/授業、メディア出演も多数。早稲田大学、東京理科大学などでの講義のほか、企業向けにも現場で「使える」研修・講演を継続的に行っている。4歳から小学生を対象にした「数」を探究するイベントも、住宅展示場や小学校等で講演・ワークショップとして実施している。
日本テレビ「月曜から夜ふかし」をはじめメディア出演実績多数。著書:「データセンスの磨き方」(ベレ出版)、「「数字がこわい」がなくなる本」(ダイヤモンド社)など。
担当講師
※日程により一部講師が変わる事があります。



