会社の数字の読み方超入門-売上・利益の構造の基本を学ぶ-

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今さら聞けない会社の数字がわかる

会社では、様々なお金のやり取りによって経営が行われています。しかし、経営状況を把握しようとすると、非常に複雑でよくわからなくなってしまうかもしれません。損益計算書、貸借対照表など様々な財務の数字を読み解かなくてはいけません。もちろん、特に数字が読めなくてもいつもの日常業務をこなしていくこと自体に問題はほとんど感じないという方は多いでしょう。しかし、いざ会社の役職者、管理職となり、多くの人を動かす責任ある決断をしようとすれば、やはり数字を的確に把握しなければいけないということに気づくはず。「実は基本的なことがわかっていなかった・・・。」と感じる方もいることでしょう。

まずは、売上額、利益額を求めること。そして、売上高利益率を求めてみましょう。しかし、売上高とは何のことでしょうか。利益とは、どの利益のことでしょうか。営業利益、経常利益、当期純利益・・・と様々な種類があるのです。利益率を求めるために、売上で割るのか、利益で割るのかどちらでしょうか。まずは、お金の”流れ”の基本を押さえていきます。その先に、固定費と変動費の違い。売上原価、販売管理費の考え方。損益分岐点の分析、予算差異分析など高度な分析につながることでしょう。

このセミナーの対象となるのは、これから社会に出る大学生、新入社員の方だけではありません。“今さら聞けない”という30代~40代の社会人の方にも参加をオススメします。お気軽にご参加ください。ニッチなビジネスを起業し10年経営してきた大人の数学教室代表堀口がセミナー監修し、講師を務めます。

受講対象

就職活動中の大学生 / 20代の新入社員・若手社員 / “今さら聞けない”30~40代の社会人 / 数字に強くなりたい方 / 事務・経理を学びたい方 / これから管理職になりたい方 / MBA取得などを目指す・目指している方 / 日常生活をより良く過ごしたい方

セミナー内容

  • ・会社の数字の現状把握のコツ
  • ・売上、利益の構造を考える
  • ・目に見えないコストを考える
  • ・情報を整理・活用するためのニューメラシー
  • ・数字に強くなるための思考法

※カリキュラム内容は進捗等によって変更されることがあります。

セミナー監修

堀口 智之(ほりぐち ともゆき)

和から株式会社 代表取締役  学 歴 *山形大学理学部物理学科卒業  出 身 *新潟県南魚沼市

渋谷・新橋・大阪などで月間400名以上にご利用いただく「大人のための数学教室 和®(なごみ)」の創業者。2010年に自己資金10万円で創業し、2011年3月に「合同会社 和(なごみ)」として法人化、代表に就任した。現在は会員数3,000名以上、講師40名以上を抱えるまでに成長。TBSや日経新聞、週刊ダイヤモンドなどの各種メディアから取材を受けるほか、最近ではテレビ朝日「お願い!ランキング」やフジテレビ系列インターネットTV「ホウドウキョク」にも出演実績がある。 著書:「データセンスの磨き方」(ベレ出版)

担当講師

※日程により一部講師が変わる事があります。

お持ち物と注意事項

筆記用具、電卓(スマホ可)

料金

期間限定 無料

定員

オンライン教室:12名(先着順)

会場とスケジュール

オンライン教室
地図を見る

※お申込みページで日程を1日お選びください

第10回 2021年08月08日(日) 16:00~17:30

第11回 2021年08月19日(木) 13:00~14:30

第12回 2021年09月04日(土) 19:00~20:30

第13回 2021年10月04日(月) 20:00~21:30

第14回 2021年10月31日(日) 13:00~14:30

今後の開催日程については、順次公開いたします。

お客様の声

苦手な分野こそリアルタイムの講座!
数字に苦手意識がありましたがPL,BSについて分かりやすく解説して頂き、楽しく学べました。自分で本を読んだり、動画を視て勉強する方法もありますが、苦手な分野こそリアルタイムの講座で学ぶ方が継続できると感じました。
( 女性)
分かりやすく楽しんで学ぶことができました
初めてセミナーに参加する機会をいただきました。話のトーン、スピードなど非常に聞きやすく、数学の話なのでもっと堅苦しいイメージをしていたのですが、分かりやすく楽しんで学ぶことができました。知っている事もありましたが、新しい事も学ぶ事ができ、大変に有意義な時間となりました。
( 男性)
テンポがとてもよく、大変分かりやすかった
お話しのテンポがとてもよく、大変、分かりやすかったです。今まで逃げていた分野でしたが興味が持てました。ありがとうございました。
( 男性)
数字をおもしろいと思えそう!
先生がほんとに数学好きなことが伝わり、数字をおもしろいと思えそうと期待値があがりました。ありがとうございました。
( 女性)