Python in Excelデータ分析-生成AIと考える機械学習の進め方-
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公開日
2026年2月12日
更新日
2026年3月4日

Python in Excel × 生成AIで「このデータで、何ができるか」を判断できるようになる
機械学習やAIを業務に活かしたい。
そう思って学び始めたものの、
❓どの手法を使えばいいのか分からない
❓そもそも自分のデータで使えるのか判断できない
❓集計や可視化の先で、次に何をすればいいか決められない
そんなところで手が止まっていませんか。
本当に重要なのは「手法」ではなく「判断力」
実務で本当に重要なのは、モデル名や数式を知っていることではありません。
🤔このデータでどんな問いが立てられるのか
🤔機械学習を使う意味があるのか
それを判断できることです。
しかし多くの講座では、仕組みやプログラミングの解説が中心になり、
「で、結局自分の仕事ではどう考えればいいのか?」
という部分が置き去りになってしまいます。
本講座は、そうした“分析の迷い”を解消するための講座です。
使い慣れたExcelで、AIと一緒に考える
本講座では、Python in Excelを使い、普段扱っているExcelデータをそのまま題材に分析を進めます。
新しい環境構築は不要です。いつものExcel画面で、生成AIと相談しながら進めます。
セミナー概要
Python in Excelと生成AIを活用しながら、業務データに対して「どのような分析を考えるべきか」「機械学習を使う意味があるか」を判断できるようになる全4回のデータ分析入門セミナーです。普段のExcel業務の延長線上で分析を進め、生成AIを“分析方針を相談する相手”として使いながら、実務での考え方・進め方を体系的に学びます。
よくあるお悩み
- どの手法を使えばいいのか分からない
- 自分のデータで機械学習を使えるか判断できない
- 講座や書籍で学んでも、仕事でどう考えればいいか分からない
- 集計や可視化の先で、次に何をすればいいか決められない
研修・講座のゴール
- 自分のデータを見て、機械学習を使うべきか判断できる
- 生成AIと相談しながら、分析の方針と次のステップを決められる
- Python in Excelで、Excel業務の延長として分析を進められる
- 分析結果を業務判断や次のアクションにつなげられる
監修・講師のこだわりポイント
機械学習はすべて解決してくれる万能なツールではありません。だからこそ、機械学習は、使うかどうかを判断できて初めて“使える技術”になります。今回の講座では手法や数式の理解よりも「自分のデータで何を考えるべきか」を整理することに重点を置いています。
また、Python in Excelを使い、普段のExcelデータをそのまま題材にすることで、学びを業務の延長として持ち帰れる構成にしています。さらに生成AIは、コードを書く道具としてだけではなく、「問いの立て方」や「次のステップ」を相談する相手として使います。予測・分類・クラスタリングを考えるべきか、あるいは機械学習を使わない判断も含めて、対話しながら方針を決めていきます。本格的な分析に入る最初の一歩としてぜひ参加いただきたい講座です。
受講対象
・顧客データはあるが、集計止まりになっているマーケティング担当者の方
・データを見て意思決定できるようになりたい方
・機械学習を使うべきか迷っている方
・今あるデータで何ができるかを知りたい管理職・リーダーの方
・分析結果を業務判断の材料として説明できるようになりたい方
上記に1つでも当てはまる方は是非ご受講ください
(数学、統計学が苦手な方でもご参加いただけます。)
セミナー内容
第1回:顧客データを使って、「誰を優先して対応すべきか」を決める(分類モデル)
•生成AIを使った分析プログラムの生成
•Python in Excelを使ってデータ全体を把握する
•分析結果の読み取りと解釈
•生成AIを使って次の分析ステップを決める
•演習:顧客属性情報や購買情報をもとに対応優先度の高い顧客を特定する
第2回:売上データを使って、今後の数値の見通しを立てる(回帰モデル)
•生成AIを使って予測する意味がありそうな数値を見極める
•Python in Excelで売上データを可視化
•予測を行うために必要な情報の特定
•予測結果に基づく計画・目標の設定
•演習:過去の売上データをもとに、今後の数値の見通しを作成する
第3回:顧客データを使って、顧客タイプを整理し施策を考える(クラスタリング)
•生成AIを使って、顧客を分けるのに必要なデータを特定する
•Python in Excelを使って、顧客ごとの特徴を数値で確認する
•似た特徴を持つ顧客を一つのタイプとして捉える
•顧客タイプごとに、取るべき対応の違いを整理する
•演習:顧客データをクラスタリングし、タイプごとの対応方針を決定する
第4回:アンケートデータを使って、顧客が何を重視しているかを把握する(主成分分析)
•生成AIを使って、アンケートで確認したいポイントを言語化する
•Python in Excelを使って、回答全体の傾向を把握する
•設問が多くても、要点をつかめる方法
•「結局、何を優先すべきか」を説明できる形にまとめる
•演習:アンケートデータをもとに、改善や企画につながる要点を整理する
※質問内容やディスカッション内容により、上記内容は変更となることがあります。
セミナー基本構成
※開催回ごとに多少構成が変わることがあります。
お持ち物と注意事項
・Windows OS の PC(Microsoft Excel が利用できるもの)
・Microsoft 365 サブスクリプション
※Python in Excel は Windows 版 Excel のみに対応しています
※Mac 版 Excel では Python in Excel の機能が提供されていないため、実践いただけません
・ChatGPT(無料版)
料金
特定商取引法に基づく表示
セミナー監修
岡崎 凌(おかざき りょう)
<講師略歴>
「大人のための数学教室・統計教室」経営企画室室長
大阪大学基礎工学部修士。
人工知能(AI)の画像認識モデルを構築。
初学者向けの統計学や、機械学習や人工知能を含む高度な分析手法まで幅広く対応。
データ分析の目的やニーズに合わせてExcel、R言語やPython言語を含むプログラミング言語、BIツールなどソフトウェアを活用する講座を開発し、法人向け研修やセミナーを行う。
分析のコンサルティングも行っており、大手アパレルメーカーの売上分析などを手がける。
<<研修・外部提供講座>>
・澤田経営道場 統計学講師
・株式会社オンラインスクール「誰でも簡単!ビジネス統計学講座」
・株式会社TAC「統計検定® 2級 試験対策講座」
・スポーツ系専門学校 データアナリスト講師
・データ分析コンサルティング(製造、アパレル、美容、医療関連企業等)
他、年間約30社にて法人向け研修を実施。
担当講師
※日程により一部講師が変わる事があります。



